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「風林火山」#11 ~MVPは、信繁殿!
日曜8時のお約束「風林火山」でございます~

ようやく録画を通しで見ました。#11は、序盤のヤマ場、そして脚本の大森さんオリジナルの最終回「信虎追放」です。
※以下、ネタバレ含みます
今回は!

んもー晴信の弟で武田家次男の「信繁殿」、ですよっ!!!
描かれ方がすごくよかった、と思います。ウツケを装いながら、本当はメチャできる兄貴の蔭で父に寵愛されている苦悩・・・そして、兄とともに国を盛り立てていこうとする決意。良かった~(ウルウル)
役者さんの迫真の演技にも大拍手!MVPを差し上げたい、と思います!!

追放については。
もっと激しい感じかなあと勝手に思っていたんですが、晴信も言うように「誰一人血を流すことなく」静かなクーデターとなりました。櫓の上に家臣団ズが勢揃い!なのも圧巻、でしたが、その前の軍議シーン(というのかな?軍議というより謀議、ですけども)で「嫌味だ・小山田(なおみさんの登録商標・笑)」が意外に落ち着いていたのもよかった。。
諸角殿があたふたしているところに、板垣殿がズッシリと一言言い放つのも良かった~(板垣贔屓ですんでね♪)

ミツの回想シーンは、反則だぁ~すごく存在感ありましたね、彼女。ミツ役の貫地谷しほりさんは今年秋のNHK朝ドラ、主役だそうです。今後も期待できる女優さんではないでしょうか。
勘助、は。今週はそんなにスポットは当たってませんでしたが、来週以降いよいよ盛り上がってきそうですんで、そちらに期待してますネ!!

いやいや
とにかく面白いと思う大河に久しぶり(爆)にあたった年、なので、続けて見ますよ~!!
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2007/03/20(Tue) | NHK大河「風林火山」周辺 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
コメント
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>yukiさん
甲斐の国でのクーデターと対照的だったのが、相模の国の継承だったかなあと思います。その辺の対比も見事に表現できていた、濃密な45分ではなかったかな、と。
小山田君はこの後活躍してくれるはず!ですんで、「嫌味」のキャラが今後どうなっていくのか楽しみです♪
板垣殿の最期はきっと号泣しちゃうでしょう・・・
by: ままこっち * 2007/03/21 23:17 * URL [ 編集] | page top↑
--私も・・・--

弟よ、よくぞ言うてくだされた!と心の中で万歳三唱♪。
これでとうとう、イヤミな父上信虎に最後の鉄槌が・・・と快哉をあげていたのですが、ラストの彼の言葉には、なぜかジ~ンとくるものが――。
「甲斐には晴信がいる。ワシが厳しく育てた晴信が・・・」
そーか、あのイジワル攻撃は、信虎さまならではの教育方針だったのですね。>え?。
しかし、一見普通に聞こえるこの言葉も、今までが今までだっただけに、父親としての矜持(というか、自分よりも優秀な息子に対する意地?)を最後まで貫こうとしていようで・・・。
そんな信虎をとても切なく感じました。
あとは、みっちゃん&嫌味だ・小山田(漢字ですね、心得ました。)そして板垣さま~♪いつも通りとっても素敵でした。
by: yuki * 2007/03/20 21:18 * URL [ 編集] | page top↑
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風林火山~第11回・信虎追放!
風林火山ですが、いよいよ武田信虎(仲代達矢)駿河追放となります。武田家家臣のほとんどは、この謀叛に加担しているのですが、武田晴信(市川亀治郎)の弟・信繁を始め、諸角虎定や小山田など今回の計画を知らない家臣もまだいます。(風林火山、第11話・信虎追放の感想 一言居士!スペードのAの放埓手記【2007/03/20 20:50】
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