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ただいまです!
本日、病院より帰宅いたしました。

皆様よりたくさんのコメント、メールを頂きありがとうございました。お一人お一人にきちんとレスすべきところではありますが、お産の経過報告や入院生活の感想、思ったことなども書きたいと思いますので、本記事にてレスに替えさせていただければと思います。
※お産関連ワードが出てきますので読みたくない方はスルーしてくださいネ
◆出産まで
直前までこんなことを言っていたワタクシでしたが、その後夜11時半頃になって、30分おきに陣痛らしき痛みが定期的にやってくるようになりました。
しかし病院から渡されていたマニュアル(入院手引書)によれば、経産婦(ケイサンプ、と読みます。お産経験のある人)は15分おきになってから連絡、と書いてあるのでもう少し様子見。同時に、陣痛の間隔を計時するために枕元に時計を置く。
午前1時半過ぎ、15分おきになってきたことを確認。痛みが強くなって、まともに歩くことが難しくなる。
午前2時過ぎ、ダンナを起こして病院に電話。来て下さいとなったので、おじいちゃん家に電話してチビッコを迎えに来てもらう。
午前2時40分、家を出て病院へ向う。
午前3時、病院に到着、産科処置室で診察、体重測定、尿検査。内診の結果、子宮口が既に8センチ開いているということで陣痛室をスルーしてそのまま分娩室へ直行。点滴開始。
午前3時半前、分娩台に上る。
午前4時40分頃、破水。
午前4時54分、普通分娩で女の子出産。51cm、3772gのデカさ(爆)
その後各種処置をして午前6時半過ぎ、分娩室から退室。

・・・というわけで、2回目とはいえ38歳の高齢出産にしてはかなりの安産、でございました。
前回は微弱陣痛だったので、本当の陣痛を経験したのは初めて!でした。有り得ないほど痛かった・・・たまたま見たTVで元NHKアナの久保純子さんが「鼻の穴から惑星が出てくるほど痛い」と言ってましたが、その気持ち、分かる気がします。娩出時の痛みもそうですけど、その前の陣痛がもうーーー苦しかった。
と言いつつ、夜中~明け方だったせいもあるのか、陣痛と陣痛の間に谷間というか痛みが治まる時があるんですが、その間はウトウトと寝てました(爆)
病院に到着してから2時間弱で出産とは私も予想していなかったんですが、ダンナはそれ以上に驚いたようです。病院でしばらく待たされた後、家に帰って1時間ちょっと仮眠していたところ「生まれましたよ~」の電話で起こされたとのこと。
事前のエコーで先生からさんざん「デカい」と言われていたので、難産だったらどうしよう・・・と不安でしたが、スルッと出てきてくれて助かりました。おまけに生まれた日も退院日もダンナは休み。妊婦検診で卵巣腫瘍も発見できた。何だかラッキーな赤ちゃんです。

◆入院生活
お産も久しぶりなら、赤ちゃんのお世話も久しぶりなわけです。
今回検診からお産まで(&この後opeでも)お世話になった病院はこちら。看護師さんはほぼ全員(もしかしたら全員かも)助産師で、若い方も多かったですがプロ!という感じで丁寧にフォローしていただけました。
特に、病院の方針もあってか授乳指導に力を入れていて、授乳室はいつもアドバイスを受ける新米ママの姿が。私は経産婦で前回母乳の出も良かった(今回も)のですが、母乳育児をやりたい方にはオススメの病院です。
入院中の赤ちゃんのお世話も、3日目以降は母子同室で基本的にはママがします。病院によっては入院中の新生児は全て病院で見ます、というところもあるのでしょうが、退院しても自分でお世話できるようにということなのだと思います。最初はぎこちなくても退院する頃には皆、すっかりママの顔になっているのがスゴイ!!

◆ママ仲間
もうーーですね、ノリは合宿です(爆)
丁度私の出産日、3/23はお産が集中した日で、この日何人も赤ちゃんが生まれてましたので、仲間がいっぱい。
同じ日(または時期)に、同じ病院でお産をして、同じ釜の飯を食べているママ仲間はやはり連帯感が出てきます。声をかけあったり、ちょっと困っていたら助けたり。
赤ちゃんが寝ている間はたわいないおしゃべりをしたりして、楽しく過ごせました。

◆思ったこと
少子化、と言われていますが、分娩を取り扱う病院が減っているためか、病室は満床でした。お産がたまたま集中した日は、空きベッドがなくて、受け入れが出来るまで分娩室の横や陣痛室で待っていることもあります。
この前某大臣が「産む機械」発言で相当物議をかもしましたが、結局出産する「機能」にしか着目してないからそうなるんでしょうね・・・生き物だから事情も感情もあるのに。
女性に対して失礼なだけではない。とも感じました。夜を徹して元気な赤ちゃんを取り上げること、ママさん達に母乳指導をすること、に真摯に懸命に取組んでいる、決して楽ではない仕事に従事している産科スタッフの皆さん。何か思うところがあって産婦人科医師、助産師を志したと思います。その皆さんに対しても失礼だ!!!(力説)
川崎市は人口が増加しており、かつ子供も増えています。けれど、保育園も分娩できる病院も足りない。
安心して子供を産み育てようと思える社会の下地作りこそ、政治の担うべき部分だとつくづく思います・・・本当に。

なーんて最後はちょっと堅くなりましたが、これから家族4人の生活が始まります。blogは思うように更新できないかもしれませんが、気長にお付き合い頂ければ幸いです。
今後もよろしくお願いしますネ!

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2007/03/29(Thu) | 2度目の妊娠出産日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
コメント
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>rukoさん
ひぃぃぃーー3500gで8時間、さぞキツかったと思います。
ドラマは大河もハゲタカも一応病院で見たんですが、あまり集中して見られなかったので、録画をちゃんと見たいと思っています。
しかーし出産直前、陣痛の痛みに苦しみながら入院の電話を病院にしたあと、冷静にハゲタカ最終回のHDD録画予約をした自分には驚きました(爆)
by: ままこっち * 2007/04/01 17:43 * URL [ 編集] | page top↑
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>もまさん
確かに!痛みの種類は「生理痛」ですね。場所も一緒ですし。
とはいえ普段ほとんど生理痛がない私には超ーーーキツかったでございます・・・でも陣痛の谷間には眠くてウトウト(余裕あり!?)
退院した後のほうが確かに大変ですが、まずは1ヶ月健診(私は入院中)を目標に頑張ります!
by: ままこっち * 2007/04/01 17:41 * URL [ 編集] | page top↑
--おつかれさまでした!--

ままこっちさんこんばんは。

3700gもあったのに比較的短めなお産でよかったですね。ごく最近友人も出産したのですが8時間(3500g)かかったそうです。

しばらくはあちこち巡ったりするのも難しいかもしれませんが、お気をつけて!
by: ruko * 2007/04/01 03:00 * URL [ 編集] | page top↑
--お帰りなさい!--

詳細な出産レポに、さすがままこっちさんと感心しましたよ。
陣痛は、私の場合もの凄~っくひどい生理痛という印象でした。
退院されてからの方がいろいろ大変と思いますが、マイペースで4人家族の賑やかっぷりを堪能しんでくださいね^^
by: もま * 2007/03/31 14:56 * URL [ 編集] | page top↑
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