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ええーーい!もうやめたっ!
引き続き病気blogで大変申し訳ありません。
おかげさまで産後の体の回復は順調のようです。出産して3週間、退院して2週間経過しましたが、
体重:出産直前マイナス8.3kg、退院前日マイナス4kg、妊娠前プラス2kg
で、約10日前の入学式では到底はけなかった「妊娠前&妊娠初期にはいていたパンツやGパン」が何とか入るようになりました。骨盤体操が効いたかな??ヒトのカラダってすごい・・・

ところで。いよいよ入院まで1週間を切りました。
正直な気持ちを書きます。現在めちゃめちゃ不安です。
まず水曜日、検査結果を聞きに行く。その前に。
授乳する時(おっぱいが張っているとき)に右胸の内側下に、気になる「しこり」を発見。おっぱいをあげた後は消える(正確には、相当グリグリ触らないとどこだったか分からなくなる)ので、おそらく乳腺に母乳がつまっているか、悪くても乳腺症じゃないかと思うのですが、ネットで検索しまくったところ、

・授乳中の乳がんはホルモンの関係で進行が早く、かつ乳腺は張っているので見つけにくい

ことが判明。急に怖くなって火曜日、同じ病院の乳腺外来(外科、です。乳がんや乳腺症などは婦人科じゃなくて外科なんですよー)に行ってみるつもりです。何でもなけりゃそれでOKだし、万一悪かったとしてもしこり自体は触ったところ1cmあるかないかくらいの大きさだから、早めに見つかって良かったねということで済む、と思いますんで。先生はこちらのHPも立ち上げている、専門医で丁寧な方のようなので、診察を受ければ多少でも不安が解消されるかなと。

それより卵巣腫瘍が悪性だったらどうしよう・・・ととにかく調べられる情報を検索しまくっていたんですが、調べれば調べるほど不安が増してくる。

なので、もうキリがない!!と思いこれ以上検索するのは止めました。どんなに調べたって、このパターンは良性の可能性が何%、とか知ったところで確率論でしかないし、自分がどのケースに該当するのかは分からない。
PCに向うとつい検索してしまうので、更新頻度は従前以上に滞るかもしれません(平伏)

1週間くらい前までは、「入院中に箱館レポの調査が出来るように本をいろいろ持ち込もうかな~♪」なんて軽く考えていたんですが、ここへ来てもうそんな余裕は全くなくなってしまいました。。
そんなワタクシに励ましのコメントを、皆様お願いします。。(他力本願)
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2007/04/14(Sat) | 腫瘍と私 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
コメント
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>yukiさん
「病は気から」確かにそうですね~プラシーボ効果、というのもまさにソレですし。
後で記事に書きますが、腫瘍が見つかったのはもう半年も前の妊婦健診時なので、悪性の可能性が高そうなら妊娠中に関わらず、お腹が大きくなる前にさっさと切除していると思うんですよね。。とかなんとか自分に言い聞かせ、腰痛解消とお産で開いた骨盤を締めるべく骨盤体操にいそしんでおります。。
by: ままこっち * 2007/04/16 17:46 * URL [ 編集] | page top↑
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>julesさん
とりあえずもう調べるのは止めました。ただし、水曜日の術前検査結果を聞きにいく時には、結構詳しく解説してあるサイトを見つけたので、それを印刷してドクターに詰め寄る(!)つもりです。
入院で家を留守にするので、買いすぎた本やらビーズやらの整理をしておこうかな。。と思いボチボチやっています。そうすることで少し気がまぎれています。
by: ままこっち * 2007/04/16 17:41 * URL [ 編集] | page top↑
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>きのこさん
blogに病気のことを書くと、「私も手術しました」という方が意外と多いことに驚きます。道理で医者が足りないはず、ですね。。
私の場合はこれから手術なのですが、悪性腫瘍だと言われてさらにそれを克服されたきのこさんの強さには頭が下がります。きっとまだやるべきことが残されているということなのだと思います。
そういう意味では、自分自身が試されているような気もしますね。。
赤ちゃん&チビッコさんの面倒は、ダンナ(1ヶ月有休をもらいました)と近所のおじいちゃんおばあちゃんにお願いしました。新生児のお世話は大変ですが、みんなの協力で何とか乗り切りたいです。
by: ままこっち * 2007/04/16 17:39 * URL [ 編集] | page top↑
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>もまさん
乳母仲間(爆)のもまさんにそういわれると、そういう気がします(笑)
とりあえず不安解消のため、明日乳腺外来に行ってみようかなと思っています。初診は予約できないので、なるべく朝早く行こうと思います。
by: ままこっち * 2007/04/16 17:33 * URL [ 編集] | page top↑
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>はな。さん
はな。さんも手術されたんですね。。この前出産で入院したとき、同室で「これから帝王切開」という方がいらしたんですが、彼女も「驚くほど『~の可能性もある』『~の場合もある』って脅されるんだよー」といってました。インフォームドコンセントというと聞こえはいいけど、実のところ医者のリスクヘッジだったりして。。とも思います。
ope自体は簡単(開腹だし。婦人科のopeとしては初級レベルだそうです)みたいなので、あとは病理検査の結果が悪性でないことを祈る今日このごろです。
by: ままこっち * 2007/04/16 17:31 * URL [ 編集] | page top↑
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皆様励ましのコメントをありがとうございます。。

>多摩おば さん
私も病院に長期間お世話になるような病気をほとんどした経験がないので、今回の件は不安でいっぱいです。
しかし今更じたばたしても仕方ないので、なるべく楽しいことを考えるようにしました。
祈っていてください。。
by: ままこっち * 2007/04/16 17:29 * URL [ 編集] | page top↑
--人体は不思議です。--

ままこっちさん。
出産時以外の入院経験の無い私では、なんのお役にも立てないのですが・・・。
私の母が現在闘病中ですので、その話を。
70歳になるまで風邪ひとつ引かなかった母が、5年ほど前に難病を発病し、その時完治は望めないと家族は宣告されました。
ただ、高齢なのが幸いし病状の進行はさほど早くは無いのですが、ここ1~2年は入退院の繰り返し。自宅でも多種類の薬を服用する毎日です。
もちろん検査結果も、少しづつ悪くなってきているのですが、不思議なことに、以前でしたら意識不明で即!入院という数値が出ても、最近の母は普段通りの生活を送れるようになっているのです。
主治医によると、「それが人体の不思議です。カラダには自衛本能がありますから、どんな状況になっても生きるために、その状態に慣れようとします。」
そしてその自衛本能の助けになるのは、やはり「気持ち」なのだそうです。
「昔の人はよく言いましたねえ。病は気から・・・って。」By主治医。
私の母も、高齢の夫のこと、子ども達、孫達のこと、まだまだこの世に未練たっぷり。
クチでは「もう年だから・・・。」と言いますが、生きたいという意志に、カラダは正直に反応しているようです。
だからままこっちさん。
ままこっちさんを応援しているたくさんの方々の気持ちが、少しでもままこっちさんの支えになれますように。
そしてもちろん私も、心からお祈りしております。
長々と失礼いたしました。
by: yuki * 2007/04/15 12:54 * URL [ 編集] | page top↑
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だから、調べるな~!っつ~の!!(笑)
あなたのことだから、やっちゃってるなあとは
思ってたんだけど。。。。
結局、自分が不安になるのに加速するのだったら
止めてしまえ!!
って、もう決めたんだよね???
まだ、コソコソ調べたりしてないよね???(笑・・・
してそうだ・・・・)

香取勇も言ってたじゃないですか!
「なるように、なります」って。

何があっても、ままこっちさんは大丈夫ですよ!
自分で200%努力できる、そしてみんなの力も
借りられる、素晴らしい才能を持っているのだから。

・・・・でもさ、自分のブログなんだから、
ここでは愚痴っちゃってもいいんだよ~~。
前にも書きましたが、毎日お祈りしています☆



by: jules * 2007/04/15 09:26 * URL [ 編集] | page top↑
--きっと大丈夫です!--

ままこっちさん、調べれば調べるほど不安が募る気持ちわかります。気分を変えようとしてもうまく行かないでしょう。私は8年ほど前胃ガンを宣告され、胃のほとんどを取り去りましたが幸い転移もなかったため今はとても元気です。
家族があると言うのはありがたいことで、一人だったら我が身に起こったことの大きさに押しつぶされたと思うのですが、万が一の場合残される家族のことを考えると彼らの方が可哀想で、家族にしてあげられることは何かと真剣に考えることで恐怖と戦っていました。子供に少しでも生活力をつけ、愛されたと言う記憶を残してあげたいなど。
ままこっちさんの場合は、万一の不安もごく少ないと思います。妊娠ということで、遥か前から医療機関で観察を受けていたので、悪性だとしてもごく早期の可能性が強い。また乳がん子宮がんは消化器系に比べると存命率が高いそうです。
心配なのは、生まれたばかりの赤ちゃんと一年生の息子さんの世話や心のケアですが、大丈夫でしょうか。頼れる人は居ますか?
by: きのこ * 2007/04/15 03:14 * URL [ 編集] | page top↑
--大丈夫--

おっぱいあげたあと消えるなら、まず乳腺だろうと思います。
不安になったら、やれることだけやって、あとは天に任せましょう。
毎日、鏡に向かってにっこり笑って「私は健康、ありがとう!」と言ってみるのも効果がありますよ^^ほんとに!
by: もま * 2007/04/14 21:15 * URL [ 編集] | page top↑
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ままこっちさん、こんにちは!
わたしもおととしの秋、甲状腺でしたが腫瘍がみつかって手術を経験しました。医師というのは最悪の事態にばかり備えるのか、しきりに悪性かもしれない、と繰り返すばかり。
皮下なので細胞診までやって良性と出ても、100%安心できないといわれてしまいました。そのため発見から手術までの2ヶ月、この病気について検索しまくり、しまくるほど不安で、どん底ブルーな気持ちになっていきました。
そうしてさんざん悩んで出した結論は、どうせ手術終わるまで正確な判定が出ないのなら、くよくよしてストレスを貯めて精神力を弱めるよりは、手術に備えて体力をつけて、麻酔の後遺症などを回避できるようにもっていこう、はやくシャバ(笑)に出られる努力をしよう、という理論武装戦略の転換でした。
なかば、「やーめた!」と匙を投げたふうにみえて(笑)、別のところにサイを投げてみたのです。
こつこつDVDをみながらヨガをやって(爆)、体を柔軟にし、呼吸器系を鍛えたのですが、これが効果バッチリで、術後も麻酔の後遺症もなく、「パーフェクトですよ!」と看護士さんに褒められてしまいますた(結局、腫瘍は良性でした)。ちょっと目的はかわったような気がしますが、ちょっと嬉しかったです。

・・・・入院が近づいてくると、いろいろな不安がよぎりますが、ここは心体ともに充実の状態で手術に臨めるよう、それだけを考えて、ほかのことはひとまず封印なさることをお勧めいたします。

まずは柔軟体操を。体を動かすと、そのあいだは思考力も停止するので悩むこともお休みできます。
こうした時間を多くもつことが大事ですよ!

by: はな。 * 2007/04/14 10:48 * URL [ 編集] | page top↑
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お体の回復、順調なようで、良かったですね。赤ちゃんもスクスク、おっぱい一杯飲んでることでしょうね。

実は私の従姉妹も同じような経験をしました。その母親、つまり私にとっては叔母、薬剤師なのですが、不安で不安で、何かあると私に携帯で言ってきました。私は、聴くだけしかできませんでしたが。

不安に思うのは当然です。つい悪いほうに考えがいってしまうのも自然なこと。
でも、信じましょうよ、医学を。ちゃんと医師がついていてくれるのだから。ちゃんと、やってくれるよ! 素人があれこれ想像しても無駄っ!

従姉妹は今、人並み以上に元気で子育てしてます。あの騒ぎはなんだったの?って感じですよ。
by: 多摩おば * 2007/04/14 09:39 * URL [ 編集] | page top↑
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