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氷山の一角。
先日こんな記事を書きましたが、関連記事がまた新聞に出てました。

・検視で殺人見逃し、10年で13件
ああーやっぱり。
だいたい死因の特定だって、プロ(監察医や大学の法医学教室のスタッフ)が解剖しても4割誤診、と言われているのだ。
だからやっぱり検視だけじゃダメなのだ。

日本は、「生きてる人は最先端(の医療を受けられるが)、死んだ人は江戸時代(と同じ)」なんだそうですよ。つまり、外見(肉眼所見)とちょっとした触診で検視をしていることが多い、と。
それで犯罪を見逃している現実がある。

赤ちゃんポストの設置是非について議論されていることに心を痛めているワタクシですが、異状死の解明にも予算と人員を割いて欲しい、と切に願うばかりです。
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2007/05/21(Mon) | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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