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チーム箱館追跡ツアー #34 ~建有川寨門跡
※道南地区南部の概要図はこちら
※写真は全てクリックすると拡大します。

松前藩屋敷を出たのが午後3時半過ぎ。
まだここから知内→木古内→茂辺地→矢不来→富川、と回る史跡がいっぱいあるのに、雨が本格的に降り出してしまい、チビッコも眠そう。
これは大変、と気合いを入れ直し(正確にはダンナが運転手のため「入れ直してもらい」・汗)知内方面に向って出発!

途中、福島町にある道の駅「横綱の里ふくしま」でちょこっと休憩。写真には撮りませんでしたが、隣が「千代の山・千代の富士記念館」になっています。両横綱出身の地だということです。
ウルフ(千代の富士)カッコよかったよね、強かったよねーとダンナと話しながら、松前に別れを告げ(福島町までが松前郡、知内町から上磯郡)知内へ。
◆建有川寨門跡◆ 所在地:上磯郡知内町中ノ川1番地付近(R228沿い海側、Pあり) 交通:函館市街からクルマ約1時間
(JR木古内駅から約5キロ、JR知内駅から約10キロ程度)


たてありがわ・さいもん・あと、と読みます。知内町の一番はじっこにあります。
「建有川」は、川の名前。木古内と知内の境を流れています。幕末当時は、この川が箱館(幕領)と松前(松前藩)との境で、番所で通行人や荷物の検査をしていました。
その番所が寨門(砦)で、史跡として残っています。

こちらが現在の様子。
建有川寨門跡

復元された寨門はかなーーーり大きく、全体をカメラに収めるには相当離れて撮影しないと無理でした。寨門は木古内側を向いていますが、かなりデカイので松前側から行っても分かります。

中央の、寨門の説明がある部分を撮ってみました。
寨門の説明


この寨門の近くに、釜さん(榎本釜次郎)が植えたといわれる「武揚松(ぶようまつ)」があるのですが、事前にかなり調べたものの場所がいまいちよく分からなかったのと、時間の関係で探している余裕がなかったため、残念ながらスルーでした。(Akiさんが訪問しています。記事はこちら

ほか、各種史料によく出てくる場所の地図をリンクしてみました。今後行かれる方がいらしたら、参考にしてみてください
ね。
市の渡橋(福島町字千軒)
萩茶里橋(知内町字湯ノ里)

次は大鳥ファン、イバハチファンは必訪!の木古内へ向います。

次の記事は→こちら



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2007/06/22(Fri) | チーム箱館追跡ツアー2006 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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