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第5回・板垣サロン。
#27「最強の敵」を4回観てしまった、板垣サロン管理人でございます。
サニー板垣様ファンの皆様はいかがでしたでしょうか、#27は・・・
◆今週の板垣様
・諏訪上原城にて、お屋形様と
諏訪の領地を、今後は戦の手柄に応じて家臣に知行地として分け与えたいとの考えを披露するお屋形様に対して、それでは諏訪の心が離れてしまうと心配する板垣様。
それに加えて、甲府の本陣(躑躅が崎)は城ではなく館なので、敵が攻め入ってくることを考えて堅牢な城を作りたいとのご意向を伝えるお屋形様。
しかし、板垣様は「城を作れば、周囲から攻められることを警戒していると思われてしまう」とけん制。お屋形様が戦を続ける理由、(負けるのが「怖い」)を察しているようにも見えます。

・甲府での軍議にて
村上攻め決定のシーン。台詞はありませんでしたが、他の家臣ズよりかなり遅れての礼。
「こうしてはならなかったのに・・・(力及ばず、なってしまったか)」の気持ちが出ているようで・・・(涙)

・夜、一人刀を抜く板垣様
何を思っておられるのでしょう。。。

・伝兵衛に信濃へ行かせるシーン
高遠の動きが怪しいため、伝兵衛を信濃にやり、小笠原(カマキリ将軍@消臭プラグ)家中を探らせる板垣様。
命をしっかり理解し、頼もしく去っていく姿に満足げに「使えるようになったもんじゃ」

・続いて、勘助とのシーン
「村上との戦に、弱腰のように見える」という勘助に対して厳しく一言「(村上が)疲弊した我軍が容易に勝てると思うか!」
そして・・・「お屋形様を、討ち死にさせるわけにはいかんのじゃ」
「次なる、戦・・・・次なる、戦」

・お屋形様と勘助との3者会談
最重要シーン!!!台詞書き抜いてみました(号泣)

板垣「人の道をたがえてはなりませぬ」
晴信「人の道は決して一本にあらず。戦に勝つ道もまた然りだ!」
板垣「いいや、一本であるべきです。
   一本であらずして我ら家臣、共に歩むことはできませぬ。
   お屋形様は変わられたのではなく自らの力を信じられなくなられ   ているだけのこと」
晴信「わしの力とは、何じゃ」
板垣「お屋形様の力とは人を動かす力でござる。
   その心をもって人を動かす力でござる。
   この勘助を軍師にしたのもその力。
   そのような力を持てる主は他にはおりませぬ。
   我らは得がたい主君に御仕えしているのでござる。
   その御方に命を捧げているのでござりまする。
   何卒、何卒、自信をお持ちくださりませ。

   …若。

   …若。」

管理人、泣きました。
板垣様は分かっておられるんだと思います。お屋形様が「負けるのが怖い」と思って無理にでも攻めようとしていることを。

最後のシーン、サニー板垣様の目がウルウルでした。UPのシーン、ここだったのかしら・・・
渾身の演技、甘利殿も含めて素晴らしかったです!!!!!(拍手喝采)
皆様是非書き込んでください!来週に向けて益々盛り上がりましょう!!!!
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2007/07/09(Mon) | NHK大河「風林火山」周辺 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
コメント
-- --

今回参加者の方、少ないですね~ちょっと寂しい管理人です。
もし「板垣ファンなのに、ROM」の方、いらしたら臆せずどんどん書き込んでくださいね!
私もひゅうがおんさん同様「組!」以来3年ぶりに大河を楽しませてもらっています♪人物描写、手抜きがないのが嬉しい。1人1人のキャラがハッキリしていて、それぞれにファンがついているのでは?
実は寿桂尼さまなんかもお気に入りの管理人です!
by: ままこっち * 2007/07/13 00:32 * URL [ 編集] | page top↑
--全ての人物に骨肉を!--

ままこっちさん、こんにちは~♪

「組!」っぽい、と言われていますが、(もちろん否定しませんが)、要するに、すべての人物が、きちんと描かれているからこそ、このドラマは面白いのだと思います。。

「組!」以来、久々に毎週楽しみに見ている大河ドラマとなっております。

武田家家臣ズも、みな、きちんと描き分けられていますし、
今川セクション、北条セクション、旧葛笠村三人組、信濃衆、旧諏訪組、女性陣、みんな、ただ単に物語進行上しかたなく、このテキトーな扱い、という部分はなく、
この、ドラマの中で「必死に生きている」という感じがします。。

死んだ人、遠くに追いやられた人、それぞれも、未だに主たる人々に影響も与えていますし、
また、ドラマ運びもうまいですよね!!

デレ勘セクションも今となっては、必要だったと思えますし(苦笑)

このままのクォリティーを維持して、12月まで突っ走って貰いたいでごいす。
by: ひゅうがおん * 2007/07/11 16:27 * URL [ 編集] | page top↑
-- --

やはり皆さんのツボはラストシーンでしたね。
私も、あの時勘助の目がウルウルしていたのを見逃しませんでした。サニー板垣様の、渾身の芝居。既に芝居の域を超えていたと思います!
今回の大河って勘助主役、でありながら群像劇的な感じでもあり。そこが「組!」っぽいと言いますか、ドラマを見る側に面白みを与えてくれているような気がします。
ひゅうがおんさん、に終止符が・・・次のHNが気になります!気になります!!!
「力強く、温か」・・・キャー!!らしいらしい!
その手で今度は映画製作&後進育成をされるんでしょうね!素敵素敵!
by: ままこっち * 2007/07/11 13:35 * URL [ 編集] | page top↑
--やっぱり最後のセリフでしたね--

他でも書いてしまいましたが、やっぱり「演技」じゃなかったと思うのですね。特にラストのセリフは…。
市川さん、幸せだったんじゃないかな~と思っていまいました。
そしてドラマをしっかり盛り上げてくれたということで、内野さんも。
大河の主演の緊張感というのは、想像できないぐらいのものだと思いますので。
by: なったん3211 * 2007/07/11 09:28 * URL [ 編集] | page top↑
--板垣サマの思いがひしひしと伝わってきます--

最後の、血を吐くような呻くような「若・・・若・・・」にすべてが集約されていると思います(涙)

「次なる戦・・・次なる戦・・・」
すでに、板垣サマのお心は決まっておいでなのですね。

「若・・・」と訴える板垣サマを見つめる勘助の目に涙が光っておりました。
人を支えると言う事、守り抜くこととはどういうことか、勘助は、板垣サマの姿を通して学んでいるのですね(泣)

さて、私ごとではありますが、7月14日をもって、
「ひゅうがおん」に終止符を打とうと思います。
いえ、ただ単に、HNを変えるだけですけど(爆)
機会を見計らっていたのですが、「この時だ」と思いました。

「両雄の死」から、新しい名前でコメントを書かせていただきますので、どうぞよろしく(一礼)

ままこっちさん>
サニー板垣サマの手は力強く、暖かでしたよ~(惚)
by: ひゅうがおん * 2007/07/10 00:35 * URL [ 編集] | page top↑
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