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「風林火山」#28 ~さよなら、オヤジ。
二晩経って、ようやく感想記事を書く気になれました。
#28「両雄死す」は、間違いなく中盤のクライマックスの回、でした。放送を待つ1週間が長いような短いような、本放送が来て欲しいような来て欲しくないような。複雑な感情を持ったのは大河では「組!」以来のことです。
【家臣ズも大活躍】
上田原での戦い。真田殿が先鋒を買って出ます。これは、地元に近く土地勘があるからだと思われます。しかし先鋒は歴戦の勇士、甘利殿&板垣様に、とお屋形様。
戦でも皆さん大活躍。板垣様の陣にいた鬼美濃、久しぶりの登場でした~(先週も出てましたけどね)
小山田殿の「万に一つも起こり得ぬことなど、この世にひとつもない」も渋かったですね。

【甘利殿&板垣様】
両雄、とはこのお2人で、討死がハイライトとなっているわけですが。
甘利殿と板垣様では、スタンスがちょっと違うように思います。

甘利殿は、お屋形様というより甲斐の国全体を守りたい気持ちが強い。国と領民を守るためにはどうするのか、を常に考えている。
一方板垣様は、傳役でもあったためかまずは「お屋形様をお守りする」のが第一。お屋形様を守る→お屋形様が治めている甲斐の国を守ることにつながる、という感じです。

甘利殿の単身突撃には、ちょっと驚きでした。しかし村上のほうが一枚上手だったかな・・・その場で斬り捨てる、と思いきや捕虜にしちゃうなんて。戦上手です。
言っていることは村上のほうが正しい気がしましたけどね(正義は我らにあり!とか言っていた)。

【今週のツボ】
・矢崎様&平蔵の会話。
「平蔵が死んだら、自分が死ぬよりヒサが悲しむ」と言う矢崎様に、平蔵は思わず「はい!」と。それに怒る矢崎様(笑)

・敢闘賞は、伝兵衛!
なんと影武者を仰せつかった伝兵衛!すごーい!!
でも板垣様のピンチに思わず「旦那様ーーー!」

【さよならサニー板垣様】
やっぱりねーーー立ち回りはさすが、でした!!!!
収録の後、マッサージをしてもらうほどだったそうですが、あの迫力は「千葉真一、ここにあり!」でしたよホント(大喝采)。
矢で射抜かれても、槍で突かれても、まだ戦う。戦いきる。
まさに男の花道だったと思います。

さよなら、板垣様。。
さよなら、オヤジ殿。。
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2007/07/17(Tue) | NHK大河「風林火山」周辺 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
コメント
-- --

>そらさん
今日の#29にも板垣様、回想シーンでは「なく」ご登場で、さらに切なくなってしまいました。。
今度どういう展開になるのか、しっかり見届けたいと思います。
by: ままこっち * 2007/07/22 23:46 * URL [ 編集] | page top↑
--あまりにも--

きれいで無念で思慮深くて..切なすぎます(涙)
by: そら * 2007/07/21 23:59 * URL [ 編集] | page top↑
----

>リューザキさん
「小笠原&高遠のだめんず・コンビ」・・・!いいですね!いいフレーズですね!!
どうもカマキリ将軍@小笠原を見ているとついつい「消臭プラグ~♪」と歌ってしまいます。チビッコさんもです。
旧葛笠村3人衆の「成長ぶり」はすごいですね。しかしその3人とともに勘助も成長(というか出世)しているのもすごい。あやかりたいです。
しかし板垣様&甘利殿を失った武田家、若返りは図れると思いますが大丈夫だろうか、と本気で心配してしまいます。。。
そして喪失感からまだ、立ち直れないでいます(涙)
by: ままこっち * 2007/07/20 22:51 * URL [ 編集] | page top↑
--武田家、一つの時代の終わり・・・--

ままこっちさんがご用意くださった、シェルター・サロンで力を出し尽くしたのか、ちょっと体調を崩してしまいました。

「両雄の死」放映前、夕餉に、春に大内宿で購入した「戦国武将の干飯」を食した程の力の入れようだったのですけど(笑)

まず、相変わらず多士済々の家臣ズ。
「若」をひたすら思うサニー板垣サマと違うスタンスで「お屋形サマ」を思う勘助。
甲斐の国&武田家を思う甘利サマや他の家臣団。
熱い(暑苦しい?)馬場クンと先週から復帰の鬼美濃クン。冷静沈着な信濃先方衆。
クールというよりドライな小山田どの。
信繁サマ第一の諸角のジーサン(兄思いの信繁クンから怒られていましたね♪)

先週ウロウロしていた、小笠原&高遠のだめんず・コンビ(汗)と違って、男気溢れる武将・村上サン。

今回の三賞の発表です♪

敢闘賞:晴信の影武者を務めた伝兵衛クン
殊勲賞:晴信が板垣サマを助けに行こうとしたのを、馬の前に飛び出して身を挺して止めた、太吉クン
技能賞:海ノ口城でまぐれ当たりで太吉に矢を射てしまった程度だったのに、甘利サマの謀を未然に防いだ平蔵クン
以上、旧葛笠村三人衆が選ばれました(拍手)
それにしても、勘助青春編での三人を思うと彼らの人生も激変しているでごいす(感慨深げ)

武田家の一つの時代が確実に終わりを告げ、新しい武田家が生まれようとしてます。
実際は、晴信も勘助もまだ、生みの苦しみの真っ只中でしょうが・・・

中盤のクライマックスを終え、これから彼らがどう成長し、戦国最強と謳われる結束を固めていくか、見守りたいと思います。

最後に・・・「おやじ、ありがとう。最高にカッコよかったよ」
by: リューザキ * 2007/07/19 00:13 * URL [ 編集] | page top↑
-- --

>oaksさん
最後のシーンはサニー板垣様の花道、でしたね。歌を詠いながら立ち回りというのはかなり難しかったようですが、板垣様の思いがよく出ていてグッときました。
殺陣は、最近の若い役者はなかなか千葉さんレベルで出来る人はいないと思います。なので、引退されるのはとても残念ですが、今後は国内外で活躍できるアクションスターを是非育てて欲しいと思います!!
by: ままこっち * 2007/07/18 22:35 * URL [ 編集] | page top↑
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>なったんさん
私も、放送を見た後にHPの特集を見てビックリしました。あの千葉さんが、殺陣の撮影後に酸素ボンベだなんてーー!と。
でも、御年68歳。そう聞くとそりゃ酸素ボンベだわ、と思いますが、あの出で立ちと立ち回りはとても68歳とは思えません!!
引退は残念ですが、これからのご活躍も期待したいです。
by: ままこっち * 2007/07/18 22:32 * URL [ 編集] | page top↑
--(ToT)/~~~--

千葉さん・・・ かっこよかったぁ 最高でした。
殺陣もやっぱり上手 小さい頃『影の軍団』(古すぎ!!)
が大好きで、よく見てました。 年を取られて上手ものは
上手! 見ている人を引き付ける魅力がありますよね☆
引退されてしまいますが、千葉さんの弟子達を多く世に送り出して頂きたいです。
by: oaks * 2007/07/18 12:36 * URL [ 編集] | page top↑
--さよなら、さよなら…--

最後のシーンは私も万感の思いでした。
翌日に引退会見をされましたね。
体調のこととか色々あったようで、随分無理をされていたんだな…と思いました。でも、千葉さんのこれからの活動にとても期待しています。
それにしても…千葉さんを画面でもう見られないのは、やっぱり残念な話ではあるのですが。
by: なったん * 2007/07/17 22:01 * URL [ 編集] | page top↑
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