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「輪違屋」についての情報など。
ドラマ「輪違屋糸里」の感想はこちらに書いた通りです。
「輪違屋」は、現存する京都・島原の置屋兼お茶屋です。その「輪違屋」についての情報など参考になればと思い、少しですがまとめました。
・場所:京都市下京区西新屋敷中之町114 
島原大門入って最初の辻を右に曲がった左手にあります
・創業は元禄年間、300年以上の歴史があります
・現在も営業している、唯一の置屋兼お茶屋。
・建物は、島原大火のあった1857年に再建→1871年に改築されたものが、現在もそのまま残っています。
・営業中のため見学不可(非公開)ですが、お客としてであれば中に入れます。
・一見さんお断り。入るには、紹介が必要です
・京都市文化財に指定されています
・「輪違屋」十代目主人、高橋さんと浅田次郎さんとの対談
こちら
・そのご主人、高橋さんの著書を見つけました。
京の花街「輪違屋」物語 (PHP新書)
京の花街「輪違屋」物語 (PHP新書 477)

島原の歴史やしきたりなどを知りたい方にお勧めです。

村瀬さん企画の京都ツアー最初は輪違屋で太夫を呼んで大宴会♪の予定だったんですが、諸事情で無しになっちゃったんですね・・・

私も一度でいいので、いつか輪違屋に行ってみたいと思います。


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2007/09/11(Tue) | 土方歳三(&旧幕臣ズ) | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
コメント
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>リューザキさん
仕事の関係で大阪に2年ほど住んでいたことがあり、お客さんが京都にもありましたんで京都(市街地)にしょっちゅう行ってましたが、実は太夫はおろかホンモノの舞妓さんにも遭遇したことがないのです(汗)
観光客が扮する「なんちゃって舞妓さん」は見てすぐ分かる(着物に着られちゃっているから)のですが、ホンモノはなかなか・・・
一度経験してみたいです。
by: ままこっち * 2007/09/17 23:55 * URL [ 編集] | page top↑
--リューザキ in 祇園--

「その日」(笑)、一力茶屋の近くにいたのは、薄暮の頃。
待ち合わせの叔母たちを待っていると、日も暮れ、一力茶屋を始め、祇園の店に灯りが燈ります。

呼ばれた舞妓さんが、ぽっくりをぽくぽく、花簪をシャリシャリと音をさせて、包みを抱えて、一力茶屋の中に入っていきました。

それを、ぽ~と見ていた、東国の乱暴者親子(笑)
ちなみに、「借金」はその後、ちゃんと返してます(って、当たり前のことですね。。汗)
by: リューザキ * 2007/09/17 09:52 * URL [ 編集] | page top↑
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>リューザキさん
「やい、金を出せ」ってスゴイですね(汗)
私も、1回でいいのでお茶屋を体験してみたいなーと思います。祇園でも島原でも、とにかく「京のお茶屋」に行ってみたいです。
by: ままこっち * 2007/09/16 00:30 * URL [ 編集] | page top↑
--輪違屋さんには行ってみたいな♪--

輪違屋さん情報なのに、ヘンな方に話を持っていってすみません。

浅田さんが、新選組を好き♪という問題ではなくて、
浅田さんの人物描写方法に納得がいかない、と言う意見だと、今気づきました(遅っ!)

斉藤はじめっち@「壬生義士伝」においても、ああいう描かれ方をされた人が、
明治の世で、こう生きていましたと言うのが結びつかなくて・・・(汗)

あの、ヘタレ歳三さん(爆)が、どうやって、蝦夷まで戦いを継続させるポテンシャルを持っていかせるのか、逆に興味ありますね(汗)

輪違屋さんには、一度行ってみたいなと思っています。
一力茶屋さんの前で、母と一緒に叔母親子相手に「カツアゲ」(汗)したことを懐かしく思い出しました。
(旅費を忘れて、ちょうど同時期に京都旅行をしていた彼女らを呼び出し「やい、金を出せ」)
人生で初めて「やい、金を出せ」と言う言葉を使った時でした(汗)
by: リューザキ * 2007/09/14 12:11 * URL [ 編集] | page top↑
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>リューザキさん
原作を読んでいないので、何とも言えませんが・・・
私は個人的に浅田カラーがニガテ(壬生義士伝、の本では思わず泣いてしまいましたが)なので、どうも・・・
浅田さんは歳さんファンみたいですけども。いつか、歳さんが主人公の小説を書かれるのではないでしょうか。
読みたいかどうかは・・・微妙です(汗)
by: ままこっち * 2007/09/14 01:26 * URL [ 編集] | page top↑
--し、新選組ファン・・・??--

浅田さんは、自称・旧幕府方の子孫で新選組をよく調べているとのことですが・・・

描き方として、「京の人々から見た、粗野な東国の人たち」と言うのは、もちろんアリだと思います。

ただ、年号が違ってたり、沖田さんが「早め」(笑)に咳き込んでいたりと、
歴史的に見て「あれぇ~?」という部分が散見されました。
無論、脚本や演出のせいもあるかも知れませんが、
あの十羽一絡げの人格ナシの新選組隊士や、
近藤さん・歳三さん・芹沢鴨さんのあやふやな描き方を見ていると、
「一生懸命調べている」ということと、「好き、敬意を持っている」というのは、
人によって違うことなのだな~と思っちゃった訳です(汗)
by: リューザキ * 2007/09/12 15:35 * URL [ 編集] | page top↑
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>リューザキさん
あれぇ~浅田先生は大の新選組ファンで、確か日野にお住まいと思います。
あの書き方は多分、身内を貶める感じなんじゃないですかね。
ドラマで島原を「雅野」と言っていたのが印象的でした。原作もそうなのかしらん。
by: ままこっち * 2007/09/11 23:25 * URL [ 編集] | page top↑
--勘違屋傘はり(深い意味無し)--

「新選組のような、礼儀を知らない乱暴者」by浅田次郎ですか・・・

浅田次郎さんは、本当に、新選組ぎらいなんですね~(汗)

では、代わりに、イバハチ・ボンバーを食らわせてやります!
「嶋原は粗末で興醒め」(爆)
どうだ、まいったかぁ~!!

って、私、何をやっているのでしょう?
失礼いたしました♪
by: リューザキ * 2007/09/11 21:55 * URL [ 編集] | page top↑
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