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「陽炎の辻」#7、でムムム・・・?
一応見ている木曜時代劇「陽炎の辻」、先週は#7でした。

※以下、思いっきりネタバレです
おきねが働いている矢場「金的銀的」が矢場荒らしのターゲットになってしまった。
おきねは果敢に勝負に挑むが、2本差で惜しくも負け、50両という大金を総取りされてしまう。
用心棒の磐音は今津屋から50両を借り、矢場荒らしとの勝負に出て見事勝ち、50両を取り返す。
しかし、その矢場荒らしにおきねは殺されてしまう。磐音は仇を討つ。

・・・とまあこんなストーリーだったわけです。
相変わらず目当ては「おこんちゃん」と「小松の親分」なんですねー。でもおきねちゃんも良かったなあ。
原作と違う展開らしいですが。私は未読なので気にしません。

話のほうは次週から、関前藩に戻ってからの磐音になります。後半スタートって感じですかね。

すんごい気になった点があるので、どなたかご存知の方教えて下さい。
今回の#7、タイトルにもある「指切り」。ドラマでは、磐音が許嫁の奈緒やおきねちゃんと「指きり」して約束してましたが、確か指きりって

・遊女が客への愛を誓う証に、小指を切って贈った

のが始まりですよね??
もろに指、でなくとも髪とか刺青とか。まあ要するに「遊郭での慣わし」なわけですね。

磐音の時代がいつ頃か分かりませんが、幕末って感じでもなさそうですし、指きりが一般に広まるより前の話な印象があるんですが・・・
気になった理由は、磐音はノリは軽いけど武家の嫡男だし、許嫁の奈緒も当然武家の娘で、武家階級にある者同士が指きりなんてするのかなあ??と思ったためです。

ま、ドラマなので深く突っ込んでも仕方ないんでしょうけども。

来週も見る予定です。(相変わらずレビューは無し・汗)

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2007/09/17(Mon) | 山本耕史(コージ君) | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
コメント
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>リューザキさん
今日は放送ありましたか??(既に他人事・汗)
一応録画しているので、チェックしてみますね~
by: ままこっち * 2007/09/28 01:05 * URL [ 編集] | page top↑
--毛髪力が強い、磐音サマ♪--

ポニテの浪人姿は好きです♪

でも、確かに月代部分、髪が生えるのは早い!!
第1話でさえ、お家騒動のあと、「それから2ヵ月」(byナレーター)には、
髪フサフサ状態で、お江戸で橋から空を眺めてましたものね(汗)

居眠り剣法と共に、彼の特技と思ってあげましょう♪
by: リューザキ * 2007/09/25 10:30 * URL [ 編集] | page top↑
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>リューザキさん
予告を見ると、またポニテ風浪人ヘアになってましたよね(確か)??
いくらなんでも豊後→江戸の旅路だけで、あそこまで月代部分が伸びるとは思えないので、もうちょっと時間が経過してから吉原参上!(爆)なんでしょうか。
原作読んでないんで、何とも・・・
放送もあと3回、楽しませていただこうと思います。
by: ままこっち * 2007/09/24 23:17 * URL [ 編集] | page top↑
--月代姿も萌え~♪--

再び、と言うか、かなり参上しておりますが(汗)

月代姿&白の単衣は目にも涼しげで、こちらも好きですが、
黒の着流しが粋で、私のツボに一撃です(笑)

やはり、この姿に戻っているということは、これが磐音さんのビジュアル設定なのでしょうか?

セカンド・シーズンもこの衣装なのかな?(←気が早い?)
by: リューザキ * 2007/09/23 16:49 * URL [ 編集] | page top↑
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>リューザキさん
あっそうなんですね!
磐音#8ですが、小川直也との対戦も!でしたが、どうして最初から居眠り剣を使わないのかがとっても不思議でした。
それにしても。。。22日(でしたっけ)で陸路江戸→豊後、はさすがにあり得ねぇぇぇーーーー!!と叫んでしまいますた(爆)
私は、月代派です~コージ君に似合っていると思います。
by: ままこっち * 2007/09/22 22:18 * URL [ 編集] | page top↑
--うなぎ♪--

鰻を割くこと自体が歴史的にビミョーなんです(汗)

鰻は丸ごと焼いてブツ切りにして食べられていたのですが、割いて焼く調理法が関西で起こったのが、元禄時代頃。

それから、江戸にその方法が伝わり、やがて今ある鰻の蒲焼に発展するのですが・・・

磐音サマの時代は、丸ごと焼きの店(屋台)と割いて焼く店(屋台)が混在していた時代と思われます。

平賀源内さんが宣伝したのは、どっちなんでしょう?

ところで、来週の磐音さんは、月代ナシ黒い着物姿に戻る様ですね♪

こちらの姿の方が、リューザキ好みです☆
by: リューザキ * 2007/09/21 09:47 * URL [ 編集] | page top↑
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>リューザキさん
原作もドラマも軽~いタッチで接すればいいのでしょうかね。。
それにしても指きり、はかなり気になってしまいました。そうですね、用心棒業はまだしも鰻屋のバイトはないですよね。。(そもそも、鰻は「串打ち3年、割き5年(or8年、両説あり)、焼き一生」ですんでポッと出の浪人風情が雇ってもらえるとも思えませんね)
by: ままこっち * 2007/09/20 21:31 * URL [ 編集] | page top↑
--田沼意次の時代です♪--

おきねちゃん、死んじゃいましたね・・・(合掌)
原作では彼女がどう描かれているのか知りませんが、ドラマでは、何も機能していなかったのが、もっと悲しい。
おこんちゃんと、磐音サマの張り合いをするでなく(差し入れ合戦のような、ベタな対決を見たかったです)、
そもそも、長屋に磐音サマがやってきた時の「騒動」も、
おきねちゃんがいなくても(暴言陳謝)妹がいればいいのだし・・・

作者は、彼女に何をさせたかったのか?
原作既読組の方々の意見を聞いてみたいところです。

さて、「陽炎の辻」の時代ですが、近藤正臣さんのセリフに「田沼意次サマが・・・」とあったので、安永から天明時代と思われます♪

「指切り」の件ですが。
遊女さんによっては、「指切り」用の、ニセモノ小指を何本も用意していたそうですね
(ひいぃぃぃ!)

「眠狂四郎」シリーズの話で、頑固な武家の老女が出てくる話があるのですが、
彼女は、武士の屋敷に三味の音がするのさえ嫌悪していました。
三味線は、芝居や粋筋で使用される楽器ですからね。

地方の藩の重役のご嫡男が、許嫁と、別れ際に花街発信の仕種をするか・・・
絶対に一緒ということを約束するために、ちょっとやってみました(笑)と言うシチュエーションもあり得なくはないでしょうけど・・・
相手が、粋筋に通い慣れている人(H方T三とか。。笑)だったら、違和感がないのですがね(汗)

作者さんは、あまり時代考証にはこだわらない、とおっしゃっているようなのです(一部任務放棄。。汗)

おかしいと言えば、武士は副業をを禁じられているから、ウナギ屋のバイトもアウトだし。
そのウナギ屋の設定自体もビミョーだし(汗)
お店で、タレのかかった鰻の蒲焼を食べているシーンが出てきませんように・・・と毎週祈っています(爆)
今のようなタレ付き鰻の蒲焼は、文政時代と言われております。。

私は、既に、耕史・磐音サマを眺めるだけの視聴者となっております♪
by: リューザキ * 2007/09/18 11:24 * URL [ 編集] | page top↑
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