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「風林火山」#39 ~チーム武田、さすがのリカバリー。
結局#38の感想記事を書く時間がなく。「風林火山」、川中島に突入ですっ!!!
・・・って亀記事です。本当に申し訳ない(平伏)
熱も下がって、ようやく録画を見る余裕ができました。以下レビューです。

※ネタバレ含みます
【今週の越後】
信濃へ進軍するは、村上の領地を奪い返すのが目的なわけです。
景虎、出陣前の信条(スローガン)がいいですね~★
その中でも、一番「おおー!」と思ったのは、

死なんと戦えば生き、生きんと戦えば必ず死するものなり

これ、聞いた瞬間に某旧幕府軍in箱館(全然某、じゃないって!)を連想してしまいましたよぅーーー
いや、歳さんが生き延びようと思っていたとは言わないんですが、死に場所を探していた説を否定したい私としては、「結果的に死ぬことはあっても、死ぬために戦っているのではない」と思いたいから・・・
あっ某陸軍奉行は、降伏開城して東京に移送される時「全員屠腹を覚悟」と記しています(「南柯紀行」)んで、まさか死刑を免れるとは当時は思っていなかったと思います。

それはさておき。
すんごい気になったのが、景虎の馬が「白馬」なことです!!!
あんなに目立っちゃマズイでしょうーーーー今まで登場の回は白馬じゃなかったと思うんですけど、どうだったでしょうか???
宇佐美殿は、やはり切れ者。緒形さんも画面に出るだけで、場がビシッと締まります。さすが~★

【今週の勘助屋敷】
先週に引き続き、オイシイシーンは葛笠村勢の持ち場でございましたよ~!
伝兵衛兄貴、すっかりサムライになっていますが「長尾景虎はどんな顔をしているのか」と聞かれて

わしにそっくりじゃ(爆)

それってーーーーー(爆笑)
また、その台詞の前に景虎のショットが入るのが絶妙なんですわ。いいんですかNHK!?(いいんです♪)
すかさず太吉が「だから女が近寄らない」・・・華麗なるボケ突っ込み。

そして、登場以来大活躍のリツ殿。おくまさんが昼寝をしているところにやってきて、勘助を気遣っていましたね。

【今週の武田家】
#11の時もそうでしたが、話のヤマ場は信繁殿がMVPの回が多い気がしてなりませぬ。
今週は、先週馬場殿に「命を惜しんでいる」と正面切って罵倒されてしまった諸角殿が、退却の命に背いて馬首を翻し、籠城してしまいます。
まさかそんな展開になるとは、武田も長尾も思っていない。すかさず信繁殿はお屋形様に援軍要請、自ら出陣。近くの深志城を守る馬場殿も、いつでも出陣できるように用意します。
一方勘助は、夜討ちを仕掛けるように進言。つまり挟み撃ちというわけです。

夜討ちに気付いた長尾勢、宇佐美殿は「これも作戦」と言い、兵を引き揚げることを続けて進言。最初は迷いを見せていた(ように見えました)景虎も、ここで一旦退きます。

んもーーーここで兵が退いた後の、信繁殿がすごくよかったですようー
涙を流しながら諸角殿を殴り倒す。それなのに、お屋形様には寛大な処分を頼み込む。
そこで、お屋形様です。
終りよければ、全てよし。諸角殿が籠城しなければ、勝ち戦にはならなかった。と、その場を収めます。

いやいやいや。チーム武田の強さをここで見た気がしましたね。
史実はどうだか全く知りませんが、誰かがポカをやっても、チーム武田でリカバリーがきく体制になっている。それが、戦国無敵!な武田家の強さの秘訣だったのでは。。と思いました。
会社に似てますね。個人の力というより、組織力というか。。勿論、個人の力もあるんでしょうが、さらに組織力、機動力でポカのカバーができれば、被害は最小限でおさまる。
勉強になりました★

【今週の姫】
戦の話ですんでオナゴの出番は少ないんですが、由布姫のシーンで勝ち虫(とんぼ)が出てきたのが印象的。。
板垣様forever・・・

さてリューザキさんに教えていただいたのですが、例年大河は#49が最終話ですが今年は何と!!

1話増量して、#50まで

だそうですよーーーーー!!
イエーイ★ちょっとでも風林火山に触れる時間が増えて、本当に嬉しいです。
でも、予算不足で回想シーンばかり、にならないよう、その辺はしっかりお願いしたいです!!!

来週もお楽しみに★


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2007/10/03(Wed) | NHK大河「風林火山」周辺 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
コメント
-- --

>まきこさん
川中島そのものより、サブストーリーが面白くて★
武田家は、お屋形様だけじゃなくて「みーーんなで」武田家、なんだなあと痛感いたしました。
史実はどうなのか、知りたいですね。いや、戦国ってそんな感じだったのかも。「武田商事VS長尾物産」みたいな・・・オーナー会社同士の激突!みたいな。
幕末はもうちょっと小チームって感じですよね。
by: ままこっち * 2007/10/07 16:03 * URL [ 編集] | page top↑
-- --

コメントが遅くなってすみません!

>リューザキさん
川中島!と言いつつ、川中島で向かい合ったのは最後だけだったし、しかも向かい合っていただけ(爆)だったので、ワタクシとしては諸角殿をかばう信繁殿ストーリーがメインだ!と勝手に思っているんですね。
今日の#40、black今川-クール北条-したたか武田、の三国同盟にまつわる駆け引きがとっても楽しみです♪
by: ままこっち * 2007/10/07 16:01 * URL [ 編集] | page top↑
--思わず拍手--

私はすっかり「ながら見」になっている、「風林火山」なんですが…ままこっちさんの記事はオモシロイ。
特に、「誰かがポカをやっても、チーム武田でリカバリーがきく体制になっている。」「組織力、機動力でポカのカバーができれば、被害は最小限でおさまる。」というのは、蝦夷地の某プロ野球チームにも当てはまるので(笑)、凄いツボでした!
それにしても、「死なんと戦えば生き、生きんと戦えば必ず死するものなり」というスローガン、良いですねえ…。
by: まきこ * 2007/10/04 19:45 * URL [ 編集] | page top↑
--知略戦 勘助VS宇佐美--

いよいよ、「竜虎対決!」でござ~る、ですね♪

武田家の軍師・勘助と、ビジュアル系のお屋形様の横で(あるいは背後で)いつもニコニコしていたので
私が密かに「宇佐ジイ(うさジイ)」(笑)と呼んでいた宇佐美定満が
知略戦で本格的にこちらも対決でござ~る!!

勘助と宇佐美、それぞれが相手の思惑を計り、次々と手を打ってきます。
と~ころが、その知略頭脳合戦をブチ壊しちゃった御仁がお一人(笑)
諸角の暴走で頭脳合戦は思わぬ展開へ。

狼狽する信繁サマ。必死に諸角を助けるように懇願。
ここで、注目。板垣サマ甘利サマ死後、
自分はお屋形様の「家臣」という立場を貫く決意をなさっていた信繁サマ。
それ以降、晴信に対して初めて「兄上!」と呼びかけておりました。
それだけ、必死だったのでしょうね。
あの涙を流しながら諸角を殴りつけるところが今回の白眉でござった(泣)

あ、ところで、景虎サマのお馬は、「義経」(笑)の時のタッキー使用のお馬でござ~るv-20
いわゆる、王子様仕様v-238
ビジュアル系だから、いいんです(笑)
(最初から、白馬でしたよ>ままこっちさん♪)

さて、「風林火山」増量と相成り申したv-46
第4次川中島の戦い(勘助最後の戦い)をじっくりみせてくれるそうです。
板垣サマが討ち死にされた「上田原の戦い」がドラマティツクに描かれたので、
それに負けない「ドラマ」にしたいという製作陣の意気込みに期待したいです!!

あ、それから、忘れるところでござった(汗)
あの景虎サマのあのお言葉・・・
私も某ドラマの某御仁を思い出し申した(涙)
その前の部分も含めて、かなり有名な謙信公の言葉だそうです。

まだまだ、目が話せない「風林火山」
次回は、濃い3人が(笑)顔を合わせております(汗)
た、楽しみです・・・

顔合わせと言えば、上洛するGackt景虎は、亀治郎パパの市川段四郎さんと謁見
(後奈良天皇役で特別出演でござ~る)
こちらは、本当に(笑)楽しみです♪
by: リューザキ * 2007/10/04 12:20 * URL [ 編集] | page top↑
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