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「風林火山」#50 ~1年間、ありがとう。
いやぁ~終りましたね・・・「風林火山」。

今日の最終回は、前回に続いて川中島決戦。そして、勘助の最期でございました。

全体としては、まあよくまとめたな、という印象です。心配していた「回想シーン」のオンパレードでなかったので、それだけでも合格点。
戦のシーンは思ったより迫力はなかった(汗)けど、真田殿が相変わらずカッコよかったのでいいです!オッケーです★

勘助の最期はちょっと引っ張りすぎ・・・かなあ。あと平蔵もね・・・
戦の最中にまさか甘利殿&板垣様の回想シーンが登場するとは思いませんでした。あんな余裕ないよっ!みたいな(爆)

でもいいです。一番最後がミツやんの台詞だったのが心に残りました。
今日、最高にカッコよかったのは真田殿もそうですが、「伝兵衛&太吉」です!!!
葛笠村sフォーエバー・・・(感動)
最後の最後までオイシイとこ持ってきますねー、この2人はっ!!

「神大河」認定は・・・ううーん残念ですが、できませぬ!
理由は、途中ちょっとダレちゃった(ワタクシ的に)ためです。最初の頃、夏前くらいまでは異様に盛り上がってましたが、後半ちょっとなあ・・・残念。
50回、ほぼ全て視聴している(はず)ですが、一番気に入った回はやはり「#8 奇襲!海ノ口」ですね。ストーリーも面白かったし、勘助がめちゃめちゃカッコよかった。
あのスピード感が後半も落ちずに保てたら・・・神の領域に達していたのではないかと思います。

それでも、風林火山の前作、前々作はかなーーり流し見していたことを思えば、十分合格点だと思います。
「NHK大河」ですよ、やっぱり日曜8時は「惰性で」じゃなくって「楽しみに」TVの前にいなくっちゃ。

ありがとう勘助!
ありがとうお屋形様!
ありがとうチーム武田!
ありがとうチーム上杉!

そして・・・
来年は久しぶりの幕末です♪
ああーっ腕が鳴るっ!(←何で??)

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2007/12/16(Sun) | NHK大河「風林火山」周辺 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
コメント
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>リューザキさん
私も、村上はあの後どうなったんじゃ??と思っていたので、最終回に出てきてくれてよかったです。
紅白も見なくちゃ、ですね!
by: ままこっち * 2007/12/24 23:40 * URL [ 編集] | page top↑
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八幡原史跡公園は、入り口に、どど~んと佐久間象山像があります♪

一騎打ち像は、中央にあるようです(汗)
今度行く時は、見落とさないようにせねば(笑)

「風林火山」最終回、個人的に、村上義清が出てきてホッとしました。。
もし、村上が出てこなかったら、NHKに鶴翼の陣で攻め入るつもりでした(笑)
(ひ、ひとりで、どうやって・・・。。汗)
村上義清が信繁サマを討った説もあるくらいですから。。

あと、大晦日、Gacktさんの曲目が「Retauner~闇の終焉」でなければ、
車懸りの陣で攻め込むつもりでした。
(ひ、ひとりでどうやって・・・。。汗)
PVでは、赤備えの軍団と戦ってましたが(では、オブさんと?)
大晦日は、川中島のセットらしいです♪
by: リューザキ * 2007/12/23 17:08 * URL [ 編集] | page top↑
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>リューザキさん
私は川中島古戦場付近は、スキーの行き帰りでしばしば通過しますが、通過するのみだったので、今度立ち寄る機会があったら是非行ってみたいと思います。
風林火山、面白かったですよね。
by: ままこっち * 2007/12/21 22:13 * URL [ 編集] | page top↑
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では、ネタバレ解禁と言う事で・・・(笑)

まず、「峠の釜飯」で有名な「おぎのや」の川中島近くににある支店に
ツアーの帰りに強制的に寄りましたが/寄らされましたが、
この店の敷地内に「山本勘助・胴合い橋」がありました(泣)
その看板を見つけたのは、バス発車予定時刻5分前だったのですが、
「戦国チビッコ」君の「行こう!」の言葉に「ははっ!」(笑)

小川の流れにある史跡で、
「山本勘助の部下が、泣きながら首と胴を繋げた」と説明文にありました。

その前に、八幡原史跡公園で見たもの。
うねうねとした、丘のひとつに石碑が・・・
見に行こうとして、向ったら、目測を誤り、
ホップ・ステップ・ギャボーとなり、その丘の中腹に突っ込みました(汗)
普段、フラット&スッテップな環境に慣れ親しんだ現代人のひ弱さを露呈(笑)

「意地で~も~見~て~や~るぅ~」(←執念。。笑)
私の見たものは「戦死者の墓」でした。
「高坂弾正が、敵味方の区別なく埋葬した。後でその話を聞いた
上杉輝虎は感動したと言う」
と札に書かれてありました(ナイス、ご先祖サマ♪)
後に、今川氏真からの甲州塩断ち作戦への呼応要請に対して、
「もののふとは、刃で戦う。塩では戦わぬ」(ぜひ、Gacktさんの口調で、どうぞ。。笑)
と、拒否する、一因となったとあります。
(さすが、ご先祖サマ←「甲陽軍艦」はご先祖寄りですので・・・汗)

でも、そのお陰で、打ち身&擦り傷(笑)
ご先祖サマに導かれたのか、試練を与えられたのか・・・(爆)
by: リューザキ * 2007/12/19 09:41 * URL [ 編集] | page top↑
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>リューザキさん
完走お疲れ様でしたっ!
戦国に全く興味がなかった自分が、まさか完走できるとは思っていなかったので、面白い大河になってとても嬉しいです。
面白い大河の次が、つまらない大河だと困るぅーー!!
篤姫も期待したいところですね。
by: ままこっち * 2007/12/18 23:13 * URL [ 編集] | page top↑
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いや~、終わりましたね(しみじみ・・・)

最終回MVPは、旧葛笠村ズに異議なしです(そういえば、茂吉は??)

甘利サマの御言葉「何を失うか、何を得るか」
勘助は結果的に命は失いましたが、盟友、生きがいを得た人生で、悔いなしであったと思います。。
板垣サマの御言葉「お屋形様の月影であれ」
勘助は、その役目を彼の生涯において成し遂げたと思います。
ドラマ終盤の停滞感は、勘助自身の滅びの予兆・落日の前兆と受け止めております。
イケイケのままでしたら、武田信玄が天下獲ってますよ~(汗)

最後、有名な胴合いのくだりが、お屋形さまや仲間の前で行われ、
お屋形サマの御言葉「笑うておる・・・」がチョイ泣きポイントでした。。
by: リューザキ * 2007/12/16 23:16 * URL [ 編集] | page top↑
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