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「ヲタ系@指定バトン」に回答してみた。
大変長らくお待たせいたしましたっ!

Akiさんから回ってきた「ヲタ系@指定バトン」。ようやく回答でございます。
お題は・・・勿論

大鳥圭介っ!!!

ではではいってみましょー

※注意:指定者以外は絶対にやらないで下さい。
※ルール:回してくれた人からもらった『指定』を『 』の中に入れて答えること。
■最近おもう『大鳥圭介』
もぅーですね
自分の職場がケースケ先生が校長先生だった工部大学校跡にあるというだけで
いやっほう♪なワケですよ。(←意味不明)
ケースケ先生エンジニアですからねーその辺への尊敬といったらないですね。
でも自分でモノをつくるというより人に作らせるタイプかな??
そこがまた、いいんですよね。

■こんな『大鳥圭介』に感動
箱館においては、これしかないっ!!!

引用してみますよ:
「死生の境」(田中萬逸、明治42年刊)より

 死生の間に出入するといふ事は、要するに危険に近づくといふ事である。
で、何が一番危険で、生命賭けの仕事であるかといふに、其れは戦争であるといふ
事は、敢て我輩が呶々する迄もなからう。
 併し戦争といふものは、外の者が考へた程に、危険なもので無い。又左程恐ろし
いものでも無い。誰しも死地に臨む前には、夫れぞれ覚悟を決めて居るから、イザ
交戦となると、案外恐ろしくは無いものだ。
(1) とはいふものゝ、実際心持は好くない。
要するに我慢一つでもつて居るのだ。
(2) 我輩が戦線に立つて、何が一番危険であつた
かといふに、函館を距(さ)る一里計りの、七重浜で戦つた時である。此時我輩は、土手
に佇立つて、急潮の如く寄来る官軍を睥睨しつゝ大刀を揮(ふるっ)て指揮しつゝあつた。
 部下は凡そ十人許り、至つて微々たるものであつたが、熱烈の意気は天を衝かん
計りであつた。勿論銃丸(たま)は雨霰と飛んで来る。其処で部下の者は、「総督危険です、
危険ですから下りなさい」と勧める、頻りに勧める。其は偖(さて)銃丸の耳辺を掠めて飛ぶ
音は、「シー、シーツ」と、音は低いけれど、非常に強く響いて、頭はシーンとなる。
「ナーニ乃公(おれ)に銃丸が命中(あた)るものか、銃丸の方が避(よ)けて行くぞッ」と
大気焔を吐いて、尚も指揮
(3) しつゝあると、部下の者は我輩の前に立ち塞がつて、銃丸避(よ)け
になつて呉れる。其を突きのけて前に踏出すと、又立塞がる。其内(そのうち)彰義隊の残党
であつた、春日左衛門が戦死する。だが幸に我輩は擦傷だも受けなんだ(4) で、我輩の従卒は我輩の勇気に鼓舞されて、「こん畜生!」と許り、鉄砲を提(ひっさ)げて堤上に駆け上がつて来た。
唯(と)見た我輩は「こら貴様等がのこのこ出る所ぢや無い。危険だから引込め。何だ、
鉄砲なぞを持って。貴様等に人が撃てるか」といふと、「ナーニ撃って見せます」と勇壮
凛々として弾丸を込めて居る瞬間、官軍の一丸を被つた。
 彼は意気忽ち沮喪して「撃たれました。旦那撃たれました」と鉄砲を投出し、さも痛そうに、
又情無さゝうに泣面(べそ)をかく。我輩は味方の形勢の非なるに気は昴(あが)つて居たが、
尚余裕があつたので、従卒の参りやうが、非常に面白く、且又非常に滑稽に感じて、
(5) 今尚
脳裡に新なるを覚える。・・・(続く)

まず(1)ですよ。
これは本当に戦の現場にいた人じゃないと言えない言葉ですっ!!!
しかも「さほど恐ろしいものでもない」なんて!
そう言いつつ(2)で本音がポロリ。これがイイんです♪

で、最高にカッコイイのが(3)です!!!
こんなこと総督に言われたら、私も銃を引っさげて最前線に出ます!!!
さらには(4)。運の強さも指揮官には必要、ですもんねーーー★
そして(5)。戦の最中なのに、余裕あり、だなんて!しかも「面白い」だの「滑稽」だのっ!!
そんなことを感じる余裕があるケースケ先生。
偉大すぎます!大物です!!!

■直感的な『大鳥圭介』
チビッコ。(五尺足らず←たぶん猫ひろしくらいの身長)
めちゃ賢い!頭イイ!
どちらかというと、自虐系キャラ(特に会津まで @南柯紀行)
ちんまいのに、戦うときは白馬に跨るカッコよさ★

■好きな『大鳥圭介』
子煩悩。
現実的。
結構弱音吐き。でも運が強い。

■こんな『大鳥圭介』は、イヤだ
えー!!!
「髷とモミアゲが同居している」ケースケ先生かな(爆)
土方につきとばされるケースケ先生は、オッケーです★

■この世に『大鳥圭介』がいなかったら
たぶん旧幕陸軍が脱走しても、箱館までは戦えなかったと思います。
それと、明治に入ってからの殖産に遅れが生じていたと思う。

・・・そして♪
戊辰探究がこんなに楽しくできなかった、かも★
ありがとケースケ先生♪

■次に回す人6人(『指定』付きで)
えー!!
「我こそは」という方、コメントかメールフォームでお知らせ下さい。
「指定」のみこちらでさせていただきます♪

・・・とこんな感じでどうでしょ?Akiさん!

オマケ:
「死生の境」は本当に面白いので、他の人も含めて今度記事に書きたいと思います★

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2007/12/18(Tue) | バトンがらみ(依頼&回答) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コメント
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>Akiさん
「死生の境」は新聞のインタビュー企画なんですよ!なので、もしかするとインタビューではイバハチに言及していたかもしれませんよ。
春日左衛門が被弾したということは、この話は5/11の箱館決戦の日の出来事ですんで、ケースケ先生は五稜郭に夜まで戻っていないんですよね。。
瀕死の重傷で寝ていたイバハチまで気が回らなかったか!?
をた、でいいじゃないですか。楽しいんだし★いいんですよっ!

by: ままこっち * 2007/12/21 22:11 * URL [ 編集] | page top↑
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情熱溢れるをたばとんありがとうございました☆
>「髷とモミアゲが同居している」ケースケ先生
…やっぱアレはないですよねぇ…(苦笑)。

折角ままこっちさんが大鳥ちゃんの愛を語って下さっているのに、
「春日左衛門」の名前を見ただけで、
ああ…隣りにはイバハチが寝てるんだわ~!(号泣)と、
つい妄想してしまうワタシは、をたなのでせうか?(笑)
てゆーか、
春日の名前も書いたなら、伊庭の名前も是非入れてくれ!>ケースケ先生っ
by: Aki_1031 * 2007/12/18 23:56 * URL [ 編集] | page top↑
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