スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
お雇い外国人in北の国。
こちらも旧幕臣ズ、ではありませんが、黒田つながりで。

金曜日の日経文化面の記事に、エドウィン・ダンが取り上げられていました。
エドウィン・ダンといえば真駒内牧場。今の北海道の酪農産業の「父」と言える人です。

幕末期~明治にかけて来日した、いわゆる「お雇い外国人」の人たちが、日本に諸外国の技術を導入する最前線で活躍していたのは皆様ご承知だと思います。
例えば、旧幕脱走軍に加わっていたブリュネら一行も、フランス軍司顧問団として幕府が招いていた人材でしたよね。
それから、コンドル先生(建築物がとっても素敵・・・♪)。
エドウィン・ダンもその一人です。

米国出身の彼が来日したのは明治6年で、開拓使に招かれてということです。
北海道開拓使、といえば黒田ですねーーー!記事にはダンが黒田長官と面談して、牧場の予算取りのあり方についてや、羊飼育の目的などについて話し合った、とありました。

ダンはその後、開拓使が廃止されるまで北海道で農業と酪農の指導に尽力し、多大な貢献をしています。開拓使が廃止されたあとも、日本を一旦離れるも再来日し、実業家として活躍し東京で亡くなったそうです。

黒田が好きなので、明治期における黒田の活躍ぶりや、周辺エピソードも調べたいと思いますが、
黒田本人だけでなく、その周囲の人たちについてもさらに知りたいと思った記事でした。

スポンサーサイト
2008/05/11(Sun) | 土方歳三(&旧幕臣ズ) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://mamakocchi.blog22.fc2.com/tb.php/1340-fade18fe
前のページ ホームに戻る  次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。