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あの日から、139年。
どうーーしても書きたかったです、今日だけは。

陽暦6月20日は。
1869年の、旧暦5月11日。箱館決戦の日です。

毎年この日に記事を書いていますが、思うところに変化があるわけでもなく。
ただ、1年1年着実に経過していき、自分もその分年をとる、と。

暦の日にちだけ見れば、これから初夏を迎えるところでしょうが、実際の季節感を考えるともう、夏間際だったのだということが分かります。
といっても箱館ですから、東京よりは暑くはないでしょう。それでも、夏を迎える時期だったんだな、と思います。

夏至に近い日だから、新政府軍の攻撃が午前3時頃だったのは、空が白み始めた時刻なのだと思います。
そう考えると、スッと理解できる。頭に入ってくる。

当日の状況についても、もっともっと調べたいです。今足元は難しいかもしれないけれど、長期的に取り組んでいきたいと思います。

今年は、会津戦争から140年。来年は横浜開港150周年、戊辰戦争終結から140年。
自分の中でも「節目」を感じながら過ごす、ここ数年になりそうです。

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2008/06/20(Fri) | 土方歳三(&旧幕臣ズ) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
コメント
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>ま さん
裁判傍聴は、よほど有名な事件でなければ、傍聴券を求めて並ぶこともないので、未経験の方は一度行かれてみてはと思います。でも、案件選びは慎重に。。殺人事件の判決、なんて初心者には重すぎました。
弁天台場の籠城は、1.箱館市中を新政府軍に押さえられてしまい孤立、2.「蟠竜」が善戦むなしく砲撃を浴びて座礁したため、松岡磐吉以下乗組員が台場に合流して人数が増えたことに加え、3.砲撃で井戸が破壊されて飲み水の確保すらままならなかった状況でした。それを考えると、相当厳しい状態だったと推測されます。数日後に新政府軍の勧告に従って降伏したのも、止むを得ないでしょう。
日本で戦争が行なわれなくなって60余年が経過しますが、まさんの仰るように歴史は脈々と続いていくものであります。かつて日本人同士が戦っていた事実を受け止めながら、少しでも自分の頭で考え、事実に何かを学ぶ、その姿勢を持ち続けたいと思います。
by: ままこっち * 2008/06/27 23:55 * URL [ 編集] | page top↑
--こんにちは。--

御免。ままこっちさん。話がどちらも、飛んでしまったんだね。概説、かかせてしもた。申し訳ない。で。その裁判の、遺族の叫びを、ありがとう。判例集では、まず、書かれていない言葉だね・・うん。

~籠城状態・・・。その台場にいた人たちは、孤立してしまったんだね。でも無援ではなかった―か。
139年前をおもうことは一層困難だとおもうけれどこれも地続きの現実。未来への可能性を想像して受けとめるのと同時に、過去のいっこいっこも気長に探って、受けとめる。うん。現代の目で見つめる限り、歴史の清算、なんてゆうもんじゃなくて、いま生きているなかにある自分の責任を自覚する、腹くくりのようなものなのかもな。と。やるこたぁ・・いっぱいあるねぇ。がんばってできる限り、長生きするかの。
by: ま * 2008/06/26 13:54 * URL [ 編集] | page top↑
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>まさん
言葉足らずですみません。陽暦6月20日は、1869年の旧暦5月11日で、箱館総攻撃が行なわれた日です。この日の新政府軍の攻撃により、榎本軍の陣地は弁天台場と千代ヶ岡陣屋、五稜郭のみとなり、弁天台場は本部地区と分断されて籠城状態に陥りました。
私の傍聴した裁判は、殺人事件の一審で、大阪地裁でのものです。判決は被告が70代後半の高齢で、初犯でかつ深く反省していることもあって懲役8年でした。
遺族が裁判終了時に「人殺し!」と叫んだんですよ。。ドラマではない、現実です。懲役刑でこれですから、死刑判決の現場になんて立ち会えないですよ本当に。
重い責務を負う可能性を、誰もが持つことになることを今から受け止めておかないといけないな、と思います。
by: ままこっち * 2008/06/25 00:21 * URL [ 編集] | page top↑
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>土方副長さん
本をずいぶんお持ちなんですね。
私もいろいろ本は持っていますが、積読になってしまっています(汗)少しずつ読み進めたいところです。
小説は気に入っている数冊以外はほとんど読みません。どんなフィクションよりも、実在の人物のほうが味があり、その人物像に迫りたいという思いからです。
箱館戦争に興味をお持ちでしたら是非1次史料にもあたってみてください。
by: ままこっち * 2008/06/24 23:32 * URL [ 編集] | page top↑
--そうでしたか・・--

ども。ままこっちさん。

寄寓にも、その夜明け後、亡くなられたとある方を思い出していた夜でした。
じぶんの、ここ数年の大収穫として、五月の梅の頃になると、その方を思い出すようになりました。もうじき夜が明けます。いまここを訪れたのも、何かのご縁なのでしょうか。戊辰戦争が終結した旧暦のこの日も、そうでありたいと、思いました。

別記事ですが、裁判員制度。はじまりますね。
重いお話とは、これっぽっちも思いませんでしたよ。
死刑判決、一審裁判の傍聴は未経験のこちら。
暫く、ほかのことが考えられなかった――ということ。
よく、憶えておきたい。とても参考になる体験談を、ありがとうございました。

こわいことがあるということ、好いですね。
じぶんも?、こわいこと―。
常に府に落としておきたいと思います。
by: ま * 2008/06/21 05:42 * URL [ 編集] | page top↑
--拙者も。--

函館戦争とか色々と、小説や本、旅を通じて知識を培いたいと思っています。
小説や本を買い集めて数えてみたら、既に75冊はありますので、100冊を目指して行きたいと思います。
by: 土方副長 * 2008/06/21 02:09 * URL [ 編集] | page top↑
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