今週は何故か非常ぅーーーーーに疲労困憊でして、日が暮れると眠くて仕方ないです。
のせい、ではありませんが相変わらず更新頻度は亀ペースです。皆様お許しを・・・
で、先日の記事でちょこっと書いた龍馬本をようやっと読了いたしますた。
龍馬の金策日記―維新の資金をいかにつくったか (祥伝社新書)

のせい、ではありませんが相変わらず更新頻度は亀ペースです。皆様お許しを・・・
で、先日の記事でちょこっと書いた龍馬本をようやっと読了いたしますた。
龍馬の金策日記―維新の資金をいかにつくったか (祥伝社新書)

この本は、2年前に富山に泊まり出張に行った時、時間潰しに入った羽田の本屋で買った2冊のうちの1冊です。
(もう1冊は「国家の品格」・笑)
買ったはいいが放置状態だったのを見つけて読み始めました。
感想はですねぇー
つまんない(爆)
すみません。読み進めるのがこんなに辛い本はなかった・・・
久しぶりに「やっちまった」本です。いやはや。道理で放置本になっていたはずだぁ〜
もともと坂本さんにはそんなに興味がないのに加えて、参考文献のほとんどが他の人の著作物なんですよ・・・1次史料に当っている数が少なすぎて、中身は引用の引用の引用、みたいな感じ。
この時点で読む気が半減以下、、さらに人物名の記載も「伊藤俊輔」が「伊藤博文」、「桂小五郎」が「木戸孝允」だったり、で読みにくい。坂本さんは慶応3年に暗殺されているんだし、当時の通称で書いて欲しい。でないとイマイチぴんとこないんです。
悪い点ばっかりじゃなくて、一応手紙なんかは現代語訳をつけて読みやすくしたりしてますんで、まったくもって評価できないということではありません。
けれど読みにくいのは、結局何がいいたいのかが伝わってこないんですよね・・・著者の、この本の執筆目的がよく分からない。
レビューを簡単にでも書くためになんとか読了しましたが、本当に苦痛な本でした(げんなり)
この口直しは、やはりケースケ先生の本でするしかないっ!ですね★
ということで次は
評伝大鳥圭介―威ありて、猛からず

を読みます!チラ読みしただけで、ケースケ大先生のカッコよさが伝わってくる※という、もんのすごい本です!!!(※過去記事はこちら)
朝夕の通勤タイムが楽しくなりそうです〜(ウキウキ)
(もう1冊は「国家の品格」・笑)
買ったはいいが放置状態だったのを見つけて読み始めました。
感想はですねぇー
つまんない(爆)
すみません。読み進めるのがこんなに辛い本はなかった・・・
久しぶりに「やっちまった」本です。いやはや。道理で放置本になっていたはずだぁ〜
もともと坂本さんにはそんなに興味がないのに加えて、参考文献のほとんどが他の人の著作物なんですよ・・・1次史料に当っている数が少なすぎて、中身は引用の引用の引用、みたいな感じ。
この時点で読む気が半減以下、、さらに人物名の記載も「伊藤俊輔」が「伊藤博文」、「桂小五郎」が「木戸孝允」だったり、で読みにくい。坂本さんは慶応3年に暗殺されているんだし、当時の通称で書いて欲しい。でないとイマイチぴんとこないんです。
悪い点ばっかりじゃなくて、一応手紙なんかは現代語訳をつけて読みやすくしたりしてますんで、まったくもって評価できないということではありません。
けれど読みにくいのは、結局何がいいたいのかが伝わってこないんですよね・・・著者の、この本の執筆目的がよく分からない。
レビューを簡単にでも書くためになんとか読了しましたが、本当に苦痛な本でした(げんなり)
この口直しは、やはりケースケ先生の本でするしかないっ!ですね★
ということで次は
評伝大鳥圭介―威ありて、猛からず

を読みます!チラ読みしただけで、ケースケ大先生のカッコよさが伝わってくる※という、もんのすごい本です!!!(※過去記事はこちら)
朝夕の通勤タイムが楽しくなりそうです〜(ウキウキ)
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