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中学同窓会に出席。
異様なまでの蒸し暑さもあいまって、連日グッタリしているワタクシでございます。
皆さん。。お元気でしょうか。

週末はこんな感じでした:
◆土曜日
朝9時過ぎに横浜駅集合→湯河原のホテルへ移動、チーム研修
チーム研修終了後、快速アクティで東京駅へ移動→中学時代の同窓会に出席
→終電で帰宅
◆日曜日
特段これといって・・・家事全般程度

研修は、うちの会社の場合ですとだいたい
金曜日出発→1泊して土曜の昼に現地発 
みたいなパターンが主なのですが、現在のチームは既婚子持ち率が高めで、皆の予定がなかなか合わず、土曜日泊となりました。
といっても私は夜、東京駅近辺で同窓会があるのでとんぼ返り。温泉&宴会には出席できず(涙)

研修そのものは充実してました。やっぱりやってよかった。
内容はあるべき姿→現時点での課題感共有→アクションプラン策定→スローガンを決める、とオーソドックスでしたが、議論も活発だったし、何より皆のモチベーションがとても高い。
普段から感じていましたが、今の部署は「縁の下の力持ち」的ポジショニングで、決して派手な仕事ではないのに、チームメンバーのモチベーションと意識が大変高く、しかも能力面でもレベルが高いのです。
そのため、手がける仕事の範囲は「狭義のチームの役割」からはみだすこともしばしばありますが(笑)それがまたイイ!というか。
そんな風に、非常に前向きに取り組んでいける職場でございます。

会場のホテルは、チームメンバーのMちゃんがセレクト。弊社、研修でボチボチ利用させていただいている会場だそうです。私は初めてでしたが。
お昼のお弁当を用意していただきましたが、結構おいしかったです。多分夜の宴会料理もなかなか良かったのでは?
湯河原、近いですし、どうせ高い厚生年金保険料を支払っているので今度家族で利用してみようか、と思いました。

で、その後は東海道線快速で東京へ。4年に1度の中学時代の同窓会に出席しました。
お店はこちら
普段、丸の内なんて行かないもんですから、ちょっとキョロキョロしてしまった。オアゾも初めて。

うちの中学は某国立大学附属中で、1クラスの人数は当時46人(男女半々)。今回参加は20人弱。
前回もそんな感じだった。集まりいいですね~
幹事は毎度違う人が担当しますが、陰幹事のK君は当時学級会長(委員長)、今でもやっぱりそのキャラは変わらず。
ちゃーんと全員の連絡先を捕捉し、名簿にして配信してくれます。さすが♪
皆もそれを分かっていて、何か連絡したいことがあるとK君にメールしてます。

女子の参加者が少ないのは、年齢的に仕方ない(子どもの面倒、ダンナの転勤で遠方、とか)けど、男子!よく来てます!!
今でも割りと地元近郊に住んでいる人も多いです。

近況報告や昔話に興じた5時間。あっという間に終電タイムに。締めは担任の先生(我らの年齢+12歳と比較的近い)の挨拶で、印象的だったのが
・どんなに大人になっても、「子どもたち」なんだよ
とのお話でした。今から思うと中学生+20代後半の担任、の組み合わせは何てヤングなのっ!って感じですが、先生からするとやっぱり「子どもたち」なんだなぁ~、としみじみ・・・

そんな我らも今年不惑でございます。
でも外見はあんまり変わっていない。そりゃ、多少横幅が広がったり(汗)髪が薄くなったりはあるかもしれないけれど、四半世紀前の少年少女の頃と面影は変わらず。
利害関係もないし、当時の愛称で今も呼び合えるっていいですね。
結束が固いのは、中学3年間でクラス替えがないシステムだからなのか。実際、高校や大学のクラス同窓会なんて今まであったのかなかったのか忘れちゃいました。そんなもんなのかな。。
(部活やサークル単位ではありますけどね)
しかし、毎回思うのですが皆さん立派な大人ですよホント。
優秀な連中で、クラス40数人のうち半数近くが県トップの高校に進学、職業も医者4人、公認会計士2人、弁護士1人、大手企業勤務者もゾロゾロ。いやはや何とも。
病気になって医者になった友達に手術してもらったという人も何人かいました。
女子は今もフルタイムで働いている人、何人もいます。でも子持ち+フル勤務、だとどうかな・・・もしかして私だけ!?どうなんだ??

そんなクラスですが、1人だけもう永久に同窓会に来れない人がいます。約10年前に、脳腫瘍で亡くなったWさん(通称W、女子)です。
級長K君から、同窓会やらない?と急に連絡があったとき、私は用事があったか何かで参加できませんでした。今回、そのときの話をK君から聞きました。
Wのお母さんから、彼女が脳腫瘍でもう先が長くないこと、それを彼女自身も受け入れていることを聞かされたK君、医者だから状況は素人以上によく分かって辛かった、ということ。
何かしてあげられないか、と思って同窓会を企画したけど、その招集をかけるときに、「Wに会える、最後のチャンスだ」とは言えなかったということ。
同窓会の日、1次会が終ってWが「今日は疲れたから帰るね」と言ったあと、K君に「ありがとう」とお礼を言ったこと。

お葬式の連絡があったときも、仕事の関係で私は行けなかったんです。弔電のレタックスを打つのが精一杯でした。
でも、何をおしてでもあのときの同窓会には行けばよかった。後悔先に立たず、ですけどね。
私の中のWは、20歳の成人式で集まったときの彼女で時間が止まっています。

そのときから、4年に1度、同窓会が定期的に開かれるようになりました。
次回はロンドンオリンピックのときに開催予定です。
思い起こせば前回の同窓会の時の大河は「組!」だった。
あれから4年かぁー。としみじみしてしまった、週末でした。


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2008/07/28(Mon) | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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