スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
頑張れ、ニッポン!
・・・と言ってもオリンピックの話ではありません。
勿論オリンピック、日本チーム応援してますよ。でもこの記事はオリンピックとは別件です。

今日、たまたまつけたTVで、今人気の3人組「羞恥心」が出ているドラマをやっていました。
最後に、クイズ番組「ヘキサゴン」から出た女の子3人組(paboとかいうのかな?)と一緒になったユニット「アラジン」による「陽は、また昇る」という歌が流れてまして。

初めてこの歌を聞きましたが、なかなかいいじゃないですか。
歌詞がね。ちょっと共感するものがありましたよ。歌詞はこちら:陽は、また昇る アラジン(羞恥心+Pabo) 歌詞情報 - goo 音楽


作詞は島田紳助のようですが、ビジネスでも大成功を収めている彼だからこそ、歌詞を通じて日本人に、日本という国にエールを送りたいのか。
どうなのかな。

景気もだいぶ後退機運が強まっているし、今まで日本の景気を引っ張ってきた製造業やベンチャー企業も、かなり厳しい事業環境になってきている。
でも、まだやれるはず。できることはあるはず。今までだって、何度も危機を乗り越えてきた。
私も、日本はこんなもんじゃない、と思ってます。けどねー最近気になるのは、何となく努力を馬鹿にする風潮みたいなものが蔓延している気がするんですね。

頑張っていい学校入っても、いい会社入っても、結局リストラされるんじゃないか。だったら、そんな努力はしても無駄。とかね。

それって結果論でしかないのに。そういうのに引っ張られちゃうんですかね。若い人とか。
あとそれに乗っかるマスコミです。マスコミの影響力は大きい。なのに、意外と彼らはものを知らない。
今まで何度も取材を受けた経験がありますが、「えーそんなことも知らないんだ」と思ったことは数え切れないほどあります。

そこそこの会社に入社したって、未来永劫安泰かというとそうではない。沈みそうになるときも、あるかもしれない。そのときは、自分で見極めて行動に移すことが必要かもしれない。他の環境に移る勇気も、移れるだけのスキルも身につけなければならない。
そう考えると、自分の身を守れるのは自分しかないんですよねやっぱり。常に、努力し続けることが必要だし、大事。

そういうことに思いを巡らせながら、アラジンの歌う「陽は、また昇る」を聞いていました。
頑張れ、ニッポン。まだやれる、このままじゃ終われない、終るわけないです。
歌詞には、こうあった。「インスタントラーメン、缶コーヒー、カラオケ、全部日本が作った」と。
ついでに言えば世界で初めて、テレビの電子実験に成功したのは大正15年、浜松にて、でした。
世界で初めてデジカメを作ったのも日本。ウォークマン(ポータブルカセットプレイヤー)もハイブリッドカーも勿論、日本生まれ。

ほら、まだまだやれる、やれるはずです。
日本が得意なことで、世界を相手にまた新たな仕掛けをしていこう!!

スポンサーサイト
2008/08/06(Wed) | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://mamakocchi.blog22.fc2.com/tb.php/1368-ca6aa9b2
前のページ ホームに戻る  次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。