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しっくりこない。
怒涛の業務ボリュームをこなした先週でしたが、何とか乗り切り本日無事に新システムC/Oを迎えました・・・
※今日の記事は長いです。予めお断りしておきます
いやあー本当にキツかったです。しばらくPC触りたくない・・・と思いました。
一体1日何回マウスをクリックしたことか。マウス、何とかまだ壊れずにいます。えらいっ!

でーですね、書きたい記事はいろいろとありますが、ボチボチUPしていく積もりです。
とは言ってもやはりまだ多忙です。というかこのペースだと、ずっと多忙だと思います。
週1更新できれば御の字、ですが、気長にお付き合い下さいまし~

さて本題。。
業務に超ーーー邁進してはいましたが、オリンピックゲームはちょこちょこと見ています。
それと甲子園。

甲子園はですね、超・地元の塾高こと慶応義塾高校が代表だったんですね「北神奈川」地区の。
塾高ガンバレっ!ともの凄く応援してました。
私は基本的に甲子園については
・地元(神奈川県)  or
・親の出身地(北海道)  or 
・東日本  or
・それ以外でも「公立高校や特段選手を集めていない学校」
を応援するようにしています。塾高はこの4つの条件のうち3つ満たしてますんでね。そりゃ応援にも力が入ります。

結果・・・ベスト8進出。惜しくも準決勝進出はならず。
この試合は見てました。抜きつ抜かれつの試合展開で、手に汗握って応援でした。
塾高はピッチャーの田村君が、すごく引き締まっていい顔してるんですよ。いわゆるイケメンタイプじゃないけれど、意志の強さとか、執念、集中力、そんなものが詰まった顔つきです。
その彼の顔は、試合は惜敗でしたが、やりきった。そんな気持ちを感じました。それと、勝った浦添商業を「俺たちの分も頑張れ」とエールを送るような気持ちですね。

何だかねー北京五輪よりも甲子園のほうが断然いい感じなんですよ。感動する度合いというか。
北京五輪、メダル獲得は思ったより少ないと思います。もっといけそうな気がしてましたが。
出られるならまだいい。女子マラソンの野口選手はエントリーしたもののケガで離脱、なんと陸連は控え選手の登録もしてなかったんです。何じゃそりゃ!って感じですよ。信じられない。

柔道も男子はメダルは2個だけ(ただしいずれも金)。女子は比較的健闘してますが。
それでも、トップバッターのヤワラちゃんこと谷亮子選手の試合は本当に残念でした。
ヤワラちゃんなら「ママでも金」が達成できるんじゃないかと期待していました。
でも、久しぶりに見たヤワラちゃんの柔道の試合は、何だか全然柔道っぽくなかった。レスリング?って感じでした。ルールの変更があったか何だか知らないけれど、なかなか組み合えないし、それでマイナスポイント(指導)がついてアウト、だなんて。
全盛期のヤワラちゃんは、一本、一本とALL一本で勝ちあがれる強さがありました。
けど、30代になってから、いや、もしかすると子どもが生まれてから、「省エネ柔道」になってしまっていなかったか。

私も子どもを育てつつフルタイムで働いているので、そこは自分が心がけている部分でもあり。
つまり「いかに効率的に業務をこなすか」ということですよ。
人と同じ時間で、人より高業績を。いやむしろ人より短めの時間で、人より高業績を。それがミッションになってしまう。
スポーツ選手でいえば落ちる体力をカバーする必要があるのと同じかもしれません。「省エネ柔道」とはそういう意味です。

しかし、ヤワラちゃんの試合で思い知らされた。
「次の試合、次の次の試合」まで見据えて体力を温存する、省エネ柔道ではダメなのだと。
1つ1つの試合に全体力、全精力を注いで攻め続けなければ、ダメなのだと。
このことはもしかしたらヤワラちゃん自身はとうの昔に分かっていたことかもしれない。だから、準決勝で負けたときにも、そうは悔しそうな表情ではなかったのかもしれない。。
実際、「次の試合がない」3位決定戦でのヤワラちゃんは見事な一本勝ちでした。ああいう柔道ができるんですまだ。それを、全ての試合で実践しなければ優勝はできないのだと。

一方、やはり金メダルをとった選手には、メンタル面も含めた強さを感じずにはいられません。
水泳の北島選手。勝つぞ!の気合が表情に出ていた。柔道の内柴選手も然り。
以前にも記事に書いたかもしれませんが、その気合いが「オリンピックを楽しみたい」みたいな気分でいる選手とは全然違うんだと思います。その差が、結果の差につながるんじゃないかと思う。

個人的な気持ちだけで試合に臨んで欲しくないんですよ。国を代表して行っているんでしょう。
国を背負って戦うことを忘れてもらっては困る。
甲子園は、「ここで負けたら終わりだ」と全員が思っているから面白いのかもしれません。
その心持ちが伝わってきますしね。高校生だから、しがらみもないだろうし。純粋な分、まっすぐに届く気がする。

しっくり来ないのは、その辺です。
男子サッカーとか1つも勝てないなんて情けない。というか次世代が育っていないのは大丈夫なのか。
女子、頑張ってますね。全体的に。もっともっと頑張れっ!!!

あとは相変わらず大河「あんみつ」のあんみつがしっくり来ないです(爆)
堀北真希ちゃんの和宮は、なかなかいい感じではないかと思いますが。

最近はこんな感じです。
それと、週末に住んでいるマンションでお祭りがあって、そこのフリーマーケットに初出店。
ピアスを売ってみようと思います。今8個まで作っています。全部出来たら一応画像UPします。
明日会社の後輩に値段設定を相談しようと思っています。

次回の記事予定は:

大鳥圭介@やはり激・カッコよかったーーー

でございます★
乞うご期待♪(誰に言ってる?笑)



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2008/08/18(Mon) | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
コメント
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>土方副長さん
名古屋は暑いでしょうね、気をつけて行かれてください。
ここでお願いがあります。
記事(当該記事だけでなく過去記事も含む)の内容と直接関係のない独り言のようなコメントをいただくと、どのような対応をすればよいのか、苦慮してしまいます。例えば明確な目的がある、バトンの依頼等でしたら構わないのですが。
今後、記事と関係のないお知らせや近況伺いなどについては、メールフォームからメールをいただければと思います。
by: ままこっち * 2008/08/20 22:57 * URL [ 編集] | page top↑
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>鍵付さん
ご指摘ありがとうございます。
慶應義塾大学にスポーツ推薦制度がないのと、私が学生だった頃は塾高はじめ附属高校に推薦制度がなかったので、このような書き方をしています。
私自身、数年前から推薦入学が始まったことを知りませんでした。とはいえ、塾高の推薦入試は、
・人数枠は40名で全体の10%以下 で、かつ 
・推薦の資格に学業成績のそれなりの規定があり(内申点38点以上/45点満点)、 さらに
・対象はスポーツや文芸に優れた人
とのことですし、推薦入試だからといって野球をするための特別な環境の提供、例えば学費免除や減額、寮の提供などはないので、「集めている」というよりは「集まってきた」という感じではないかと思います。
私の言う「生徒を集めている」とは、スカウトばりの担当者が全国の中学校を回り、これは、と思う生徒を「連れてきて」野球をさせるような学校をイメージしていて、塾高の場合はそれともちょっと違うかなと思います。
それにしても慶應の附属高校がいずれも推薦入試をする時代になったのかぁー、と感慨深さも覚えました。私が学生の頃は帰国枠はありましたが、基本一般入試しかありませんでしたので。
by: ままこっち * 2008/08/20 22:51 * URL [ 編集] | page top↑
--1人旅で♪--

18日と19日に、伏見区に行って来ました。
日焼けしてしまいました。
しばらく休んでから、来週の25日と26日に1人旅ならぬ1人帰省をしますが、行き先は名古屋です。
私の父側の祖父母が名古屋に住んでいるので。
by: 土方副長 * 2008/08/20 17:35 * URL [ 編集] | page top↑
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2008/08/20 15:48 * [ 編集] | page top↑
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