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上野・千住ぶらり歩き(1)~上野・寛永寺#1
※写真は全てクリックで拡大します(推奨)

上野~三ノ輪~吉原と、たった3時間ほどの散策でしたが、撮った写真は思ったより多くて40数枚ありました。
画像が多いので、記事は何本かに分けてUPします。多分、、、6~7本くらいかな(予想)

さて、まずスタート地点のご紹介。
JR山手線の「鶯谷」(うぐいすだに)駅です。上野駅のすぐ隣です。初めて降りました。
寛永寺に行くには、上野寄りの「南口」が便利です。

◆寛永寺◆ 所在地:東京都台東区上野桜木1-14-11  交通:JR山手線・京浜東北線「鶯谷」駅南口から徒歩5分

南口を出て右手に進み、ゆるい坂道を登っていくとすぐ国立博物館の裏に出ます。「上野の森」というわけです。その森を左手に、右手には霊園が。寛永寺の霊園がずっと続きます。
その中にまず登場するのがこちら。

厳有院霊廟勅額門
徳川4代将軍・家綱公の霊廟である「厳有院霊廟勅額門」です。
案内板です。

厳有院霊廟勅額門の案内板

同、説明板

寛永寺は芝・増上寺と同じく徳川家の菩提寺で、たくさんの歴史的建造物があったそうですが、東京大空襲(昭和20年)で多くが焼けてしまったらしい。今残っているのは、こちらと、後で紹介する5代綱吉公の常憲院霊廟勅額門だけのようです。

さらに歩くと、左手に上野中学校。その先が寛永寺の境内です。
この時点ではこの先に待ち受けている、ちょっぴりショックなことに遭遇しようとは全然気付きませんでした・・・

続きます。



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2008/10/09(Thu) | 土方歳三(&旧幕臣ズ) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
コメント
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>リューザキさん
確かに~いくらなんでも「掘り返す」ってどうなんでしょうか。それとも、それだけの価値があるお宝。ってことなんでしょうかね。
三谷さん、大津事件も題材にしているんですか。歴史モノ、意外と多いんですね。
by: ままこっち * 2008/10/16 22:41 * URL [ 編集] | page top↑
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あ、ほんとだ(汗)
幕末と書いちゃった・・・(焦)

はい、明治です(><)・・・落ち着け、自分。。

徳川の物が、穿り返されるというのは・・・と思いました。

「大津事件」に関しては、舞台「その場しのぎの男たち」(脚本:三谷幸喜)がオススメです(^^;)
by: リューザキ * 2008/10/16 09:38 * URL [ 編集] | page top↑
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>リューザキさん
遅くなってごめんなさいっ!
「大津事件」は明治になってからですよね。大津事件と言えば、私は烈女・畠山勇子女史を思い出します・・・
レポはボチボチ書きます。気長にお付き合いくださいませ。。
by: ままこっち * 2008/10/15 22:33 * URL [ 編集] | page top↑
--おぉ、寛永寺♪--

写真はクリックすると拡大します♪を見て、
がっつき過ぎて、
土方さんをクリックしてしまいました>落ち着け、自分(^^;)

おぉ、寛永寺(感涙)
家綱公の霊廟・・・

ところで、家綱の弟の甲府宰相綱重の霊廟にあった灯篭が、
幕末の「大津事件」のさい、ロシア皇太子への詫びのため、
明治政府がほじくって差し上げてしまったようですね。

逆に、そのため戦災を逃れたことになりますが・・・

レポの続き、楽しみにしてます♪
by: リューザキ * 2008/10/10 11:17 * URL [ 編集] | page top↑
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