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上野・千住ぶらり歩き(4)~南千住・円通寺まで歩く
※写真は全てクリックで拡大します
※レポ1つ前の記事は:こちら

次なる目的地は、南千住にあるお寺「円通寺」。
最寄り駅は東京メトロ日比谷線の「三ノ輪」駅ですが、鶯谷駅近くの「入谷」駅の次の駅、ということもあり、距離は不明瞭ながらも歩いてみることにしました。
帰宅してから距離計測したところ、寛永寺の裏門から鶯谷駅南口、凌雲橋、金杉通り、昭和通りを経由して円通寺までは約2.7km。結構ありました^^;

凌雲橋、の「凌雲」に激しく反応してしまったりするんですが、由来を調べてみたらさすがに高松凌雲先生の凌雲、ではなかった(当たり前か)。お寺の「凌雲寺」からとっているそうです。
函館市内にある「凌雲小学校」は凌雲先生の名前が由来ですけどね。

歩いた道は、大きな昭和通りから一本手前(根岸寄り)の「金杉通り」というところです。
大通りから一本入っただけなのに、静かな町でした。車の通りはそこそこありますし、台東区の「めぐりん」という観光用のバスも通る道です。でも、都会のど真ん中とは思えなかった。
後で知ったんですが、この「金杉通り」こそが旧日光街道で、昔は路面電車も走っていたそうです。現在の昭和通りは、その名の通り「昭和」に入ってから出来た道のようです。

ここいら一帯は震災を逃れた町で、昔ながらの建物がたくさん残っていて有名だそうな。「金杉通り」でググってみてください。いろんな写真が出てきます。
今はだいぶ区画整理も進み、建物の建て替えが進んでしまったので当時の面影はほとんど残っていません。多少古い家はあっても、マンションなんかが多かったです。
でも、さらに一歩奥(下谷、根岸)に入ると、味わい深い古い民家やお店がいろいろあるそうです。

約40分くらい歩いて、日比谷線三ノ輪駅のある明治通りとの交差点(「大関横丁」)まで到着。
ここで、事前に調べていた天然酵母のパン屋さんに立ち寄りました。

カフェむぎわらい◆ 所在地 :東京都荒川区東日暮里1-5-6  交通:東京メトロ日比谷線「三ノ輪」駅徒歩3分
大関横丁の交差点(三ノ輪駅があるところ)から、明治通りを王子方面に少し行ったところ、明治通り沿い右手にあります。すぐ近くにバス停があります。
お店の名前が何とも可愛らしい。
天然酵母パンの「むぎわらい」さん

「むぎわらい」の店構え

こちらのパンは天然酵母をはじめ、国産小麦・自然塩・活性アルカリイオン水など自然素材を使ったもので、おいしいとの情報を見つけて行ってみました。
カフェも併設していて、軽い食事も取れますが、訪れた時間が10時45分頃だったのでパンをいくつか買うことにしました。

「むぎわらい」のパン

パンそのものは小さめです。女性の握りこぶし弱程度。クリームチーズあんぱんを食べながら円通寺に向いましたが、小さくてもしっとり、もっちりしていて結構食べ応えがあります。クリームチーズとあんこのマッチングも絶妙。おいしかったっ!
この日買ったパンは、このクリームチーズあんぱんと、カレーパン、オレンジピール入りクリームチーズパン、モカカレンズの4個でした。どれも大変おいしい、作り手の優しさが伝わってくるようなパンでした。お取り寄せもできるみたいですね。

メトロの情報誌(アーバンライフ・メトロ)の特集で見た商店街「ジョイフル三ノ輪」を左手に確認してもう少し歩き、円通寺に到着。三ノ輪の駅からは近いです。

続きます。
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2008/10/17(Fri) | 土方歳三(&旧幕臣ズ) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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