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上野・千住ぶらり歩き(8)~一葉記念館、一葉旧居跡
※写真は全てクリックで拡大します
※レポ1つ前の記事は:こちら

体調は相変わらず思わしくありませんが、早く上野レポを書き上げないと次に進めませんので、書けるときにワシワシとUPします。

史跡巡りをするときには、大抵下調べを入念にした上で地図を持って出かける私。今回のように思いつきで別の場所を回るのは珍しいです。
一応予定としては、一葉記念館→吉原(ビジネスホテル稲本を確認)→吉原大門まで出て、バスで浅草or浅草橋まで移動 を考えました。

一葉記念館◆ 所在地:東京都台東区竜泉3-18-4 交通:東京メトロ日比谷線「三ノ輪」徒歩7分
一葉記念館は、台東区立の施設。三ノ輪の駅から歩いて6、7分で着きます。思ったより近かったです。
明治通りにあった、看板の地図で大体の場所を確認して歩いていきましたが、そろそろあるはず、と思ったあたりでそれらしい建物が見つからなかったので、不安になり整骨院の方に聞いたら「あれがそうです」と教えて下さいました。(すぐそこだった)
建物が思った以上に立派で、オドロキ。台東区すごい・・・
一葉記念館
入口です。透け感のあるモダンな外観の一部に、昔ながらの格子が使われているデザインが素敵な建物です。建物の横、裏側はコンクリート打ちっぱなしで、これまたおしゃれ。

特別展開催中でした

建物の中も大変きれいです。まだ新しいんだなあ、と思ったら平成18年にリニューアルしたそうです。
今回はたまたま特別展「吉原つむぎうた」の会期中で、吉原のかつての姿、地形や建物、風俗などが詳しく紹介されていました。お客さんはご年配の方が何名か。街歩きでいらしたんでしょうか。
そもそもここに一葉記念館があるのは、明治の女流作家、樋口一葉がその生涯の一時を、このあたりで過ごしたことによります。24歳という若さで亡くなった一葉が、この地で暮らしたのは21~22歳の約10ヶ月間だったとか。
廓のすぐ近くという土地で過ごした日々が、きっと名作「たけくらべ」の題材になったのでしょう。
※「たけくらべ」全文はこちらで読めます

特別展のほうは12月半ばまで開催されています。また、今月11/21(金)~23(日・祝)の3日間は、一葉の命日にちなんで入館料が無料になるそうです。 詳細は→こちら
気になる方は是非行ってみてくださいね~

記念館で「このあたりの地図はありますか」と聞いたら、主要スポットがバッチリ入った地図のコピーをいただけました!よかった~これで回るのが楽になります。
近くに一葉が暮らした場所がある(旧居跡)そうなので、行ってみることにしました。

一葉旧居跡

今は普通の住宅の前です。当時は人や車(人力車)の通る、賑やかな通りだったのかなあ、と思いました。

次は、近くにある神社などを回ってみます。

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2008/11/09(Sun) | 土方歳三(&旧幕臣ズ) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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