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上野・千住ぶらり歩き(9)~吉原近辺の寺社を巡る
※写真は全てクリックで拡大します
※レポ1つ前の記事は:こちら

一葉記念館でもらった地図には、「投げ込み寺」として知られている浄閑寺や、飛不動、千束稲荷、などが紹介されていました。
しまった!と思ったのは、浄閑寺の場所。もっと吉原に近いかと思ったら、大関横丁交差点すぐそばでした。前を通っていたのにスルーした・・・
でも、これから吉原方面に行こうとしているので、三ノ輪には戻らず、近隣の寺社を巡ってみることにしました。
まず、一葉旧居跡に近い「飛不動尊」から。

飛不動尊◆ 所在地:東京都台東区竜泉3-11-11 交通:東京メトロ日比谷線「三ノ輪」徒歩10分

お寺の入口にある提灯の文字に、何だか勢いを感じます^^
飛不動
写真の左手に写っている、たくさんの提灯には会社の名前がいっぱい書いてあって、商売繁盛を祈る人が多いのかなあ、と思いました。
社殿です。
飛不動尊の社殿

由来によれば、昔から病魔や災難を「飛ばしてくれる」、「空飛ぶお不動様」として信仰を集めていたそうです。現在では、「飛ぶ」「空」から、航空関係や旅行安全のほか、「飛ぶ=落ちない」の連想から合格祈願など、幅広く親しまれているお寺です。

地図を見て回ることに決めたのは、吉原神社と吉原弁財天。いずれも吉原地区(現、台東区千束4丁目)に近くて回りやすいと思ったためです。

最初は吉原神社。
こちらを探すのにちょっと手間取りました。道を間違えてしまい、「情報喫茶」なる18禁の怪しい喫茶店(吉原近辺に多数存在する、「お店」の情報提供をする喫茶店、らしいです)の前で水撒きをしていたママさんに道を聞いて行きました。

吉原神社◆ 所在地:東京都台東区千束3-20-2 交通:東京メトロ日比谷線「入谷」or「三ノ輪」徒歩15分
※写真を撮ったのですが、逆光で真っ黒(!)になってしまったので掲載しませんでした。補正してもちょっと厳しい感じでしたので・・・

浅草七福神のひとつ。祀っているのは弁財天です。
明治初期に、吉原地区の四隅に祀られていた4つのお稲荷さまと、もうひとつのお稲荷さまを合祀して吉原神社となったそうです。
近隣にある、このあと回る吉原弁財天も合祀しているとのこと。
境内に「吉原今昔地図」という、吉原の今昔の様子(地図など)が書かれたものが掲示されています。一葉記念館にも貼ってあったと思います。

さらに歩いて、弁財天にも行ってみました。
◆吉原弁財天◆ 所在地:東京都台東区千束3-22 交通:東京メトロ日比谷線「入谷」or「三ノ輪」徒歩15分
吉原神社を右手に見ながら、道なりに進むと、道が左にグッとカーブしています。カーブのすぐ先、左手にあります。
この周辺はもともと湿地が多く、弁財天があるあたりも「弁天池」という池だったそうで、その大部分は埋め立てられて、今はNTT吉原ビルに変わっています。池のほんの一部のみが弁財天の中に残っています。
ここは、関東大震災の折に吉原で焼け出された遊女が池に飛び込み、400人以上が亡くなった場所だそうです。中に慰霊碑や観音様が建っています。
弁財天は吉原神社に合祀されていますが、小さな古いお堂(鍵がかかっています)が残っていて、物悲しさを今に伝えています。
敷地内はきれいに清掃されていて、お香が焚かれているのかお線香とは違う、香りがしました。

次はいよいよ!吉原ど真ん中(滝汗)に突入し、ビジネスホテル稲本(稲本楼跡)を目指します。
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2008/11/09(Sun) | 土方歳三(&旧幕臣ズ) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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