えーまる1週間更新できませんでした(平伏)過去最長インターバルかも。ほんとに。
すみません。
業務は相変わらず限界値に近いくらい集中度を増しており、先週末は自分も具合が悪く、さらに今週はベビーさん発熱で1日休んでしまったことで今度の土曜日は出勤しないと回らない・・・と、
とにかくっ
もの凄く多忙でございます・・・(意識朦朧)
書きたい記事、いろいろありますが更新余力のあるときに必ず書きますので気長にお付き合いいただけると幸いです。
で、先日11/22(土)に休日出勤した帰りに、衆議院憲政記念館で開催されていた「怒涛の幕末維新展」に行ってきました。ミニレポです。
すみません。
業務は相変わらず限界値に近いくらい集中度を増しており、先週末は自分も具合が悪く、さらに今週はベビーさん発熱で1日休んでしまったことで今度の土曜日は出勤しないと回らない・・・と、
とにかくっ
もの凄く多忙でございます・・・(意識朦朧)
書きたい記事、いろいろありますが更新余力のあるときに必ず書きますので気長にお付き合いいただけると幸いです。
で、先日11/22(土)に休日出勤した帰りに、衆議院憲政記念館で開催されていた「怒涛の幕末維新展」に行ってきました。ミニレポです。
特に写真などは撮影していませんのであしからず・・・
初めて行きました。憲政記念館。
国会の前庭公園(というのか??)の一角にあります。建物は結構年季が入っている感じ(笑)でしたが、立派立派。
中にはミニ議事場(模型というか、セットみたいなもの)があったりして、議員気分を味わえたりもします。
展示のほうはですね〜
いやいや。まず、人の多さにビックリ。土曜日の都心に、こんなに人が来るんだ〜と感心するほどでした。
激混みとまではいきませんが、どちらかというと40代以上、いやむしろ50代60代らしき方々が多かった気がします。男女は半々くらい。歴史ものの展示としては、女性比率が高いような。「あんみつ」効果なのかなあ、と思いました。
入ってすぐのミニシアターで、黒船来航あたり〜明治初期までのおおよその状況を解説したビデオを流していました。これはなかなかよかった。コンパクトにまとまっているけど、当時のことをよく知らない人にもわかりやすかったと思います。
あとはですね、各種展示。これはかなり盛りだくさんで、いろんなものをかき集めてきました!って感じです。
一番の目当ては、やはり重文「討幕の密勅」。普段は佐幕派にとって思いっきりアウェーの山口県・毛利博物館にありますんで、まずお目にかかることはない。
この勅書がですね・・・
結構デカイ
のです。もっと、普通の書状くらいの大きさなんじゃないかと勝手に思っていたし、各種時代劇でもそんな感じなのでちょっと驚きました。大きさ、50cm×30cmくらいはあるんじゃないかな(目測ですが)。
偽勅と言われている所以のひとつ「花押」も確かにありませんでした。こ、これはやっぱりアヤシイ・・・
それから、安政の大獄のときの処罰者リスト(「大獄関係者処罰案」)。
橋本左内とか名だたる人たちの名前がズラリと並んでいて、付箋が貼ってあるんです。。
で、その付箋に処罰の内容が書かれている。ぞくっとしました。頼三樹三郎なんて付箋に思いっきり「死罪」ってありましたし。これ、普段は彦根城の博物館にあるらしい。(おそろしや〜)
グッズ関係では、やっぱりオグリンの愛用品。ミニサイズの望遠鏡もさることながら、なぜか椰子の実。米国のお土産だそうだけど、何で椰子の実?(笑)それと、謎のネジ。ネジ、って機械部品のネジですよ。何だか不思議。
あとは、釜さんの軍服。これ、靖国神社の遊就館にあります。慶喜公の陣羽織。ちょこっとは着たんだろうけど、戦場でというよりお城の中で、だったんだよなあ、としみじみ・・・
ワタクシ的に一番ショックだったのは、当時の人物を紹介するパネルですよ・・・
2人1組で、いろんな人物が紹介されていて、もちろん釜さんやらケースケ先生なんかも取り上げられているんですけど・・・ケースケ先生はあろうことか、
大村益次郎とのペア
でしたよ(爆)
さらに、人となりの紹介では、安藤太郎の例のヤツときたもんだ:
「負けても実に平気なものだ。ナポレオンは負けたときは笑っていたというが、大鳥さんもそうで、負けて泰然として馬に乗り、にこにこして逃げてくる。『また負けたよ、ハッハッ』と笑いながら平気の平だった」
ああー
よりによってコレですか。はあー(でっかい溜息)
ついでに言うと桂さん(木戸孝允)。禁門の変で幕兵に捕まったとき、厠に行くフリをして逃げたという話で紹介されてました。
あのう・・・お願いですから・・・
もっとイイ話をだしてやってくださいよぅー(懇願)
・・・とまあ、一部「ウケ狙いか?」と思うところもあったものの、全体的に盛りだくさんで、さらに無料!だったのでオッケーです!!!
ちなみに帰宅途中、電車の中で急激に吐き気がしてお腹が痛くなりました。急遽保育園へのお迎えはおじいちゃんに頼んで、家に駆け込みました。
嘔吐と下痢に見舞われ、その週末は寝てました。何か憑いてきちゃったか!?(冗談)
また近場で展示があったら行きたいです。
初めて行きました。憲政記念館。
国会の前庭公園(というのか??)の一角にあります。建物は結構年季が入っている感じ(笑)でしたが、立派立派。
中にはミニ議事場(模型というか、セットみたいなもの)があったりして、議員気分を味わえたりもします。
展示のほうはですね〜
いやいや。まず、人の多さにビックリ。土曜日の都心に、こんなに人が来るんだ〜と感心するほどでした。
激混みとまではいきませんが、どちらかというと40代以上、いやむしろ50代60代らしき方々が多かった気がします。男女は半々くらい。歴史ものの展示としては、女性比率が高いような。「あんみつ」効果なのかなあ、と思いました。
入ってすぐのミニシアターで、黒船来航あたり〜明治初期までのおおよその状況を解説したビデオを流していました。これはなかなかよかった。コンパクトにまとまっているけど、当時のことをよく知らない人にもわかりやすかったと思います。
あとはですね、各種展示。これはかなり盛りだくさんで、いろんなものをかき集めてきました!って感じです。
一番の目当ては、やはり重文「討幕の密勅」。普段は佐幕派にとって思いっきりアウェーの山口県・毛利博物館にありますんで、まずお目にかかることはない。
この勅書がですね・・・
結構デカイ
のです。もっと、普通の書状くらいの大きさなんじゃないかと勝手に思っていたし、各種時代劇でもそんな感じなのでちょっと驚きました。大きさ、50cm×30cmくらいはあるんじゃないかな(目測ですが)。
偽勅と言われている所以のひとつ「花押」も確かにありませんでした。こ、これはやっぱりアヤシイ・・・
それから、安政の大獄のときの処罰者リスト(「大獄関係者処罰案」)。
橋本左内とか名だたる人たちの名前がズラリと並んでいて、付箋が貼ってあるんです。。
で、その付箋に処罰の内容が書かれている。ぞくっとしました。頼三樹三郎なんて付箋に思いっきり「死罪」ってありましたし。これ、普段は彦根城の博物館にあるらしい。(おそろしや〜)
グッズ関係では、やっぱりオグリンの愛用品。ミニサイズの望遠鏡もさることながら、なぜか椰子の実。米国のお土産だそうだけど、何で椰子の実?(笑)それと、謎のネジ。ネジ、って機械部品のネジですよ。何だか不思議。
あとは、釜さんの軍服。これ、靖国神社の遊就館にあります。慶喜公の陣羽織。ちょこっとは着たんだろうけど、戦場でというよりお城の中で、だったんだよなあ、としみじみ・・・
ワタクシ的に一番ショックだったのは、当時の人物を紹介するパネルですよ・・・
2人1組で、いろんな人物が紹介されていて、もちろん釜さんやらケースケ先生なんかも取り上げられているんですけど・・・ケースケ先生はあろうことか、
大村益次郎とのペア
でしたよ(爆)
さらに、人となりの紹介では、安藤太郎の例のヤツときたもんだ:
「負けても実に平気なものだ。ナポレオンは負けたときは笑っていたというが、大鳥さんもそうで、負けて泰然として馬に乗り、にこにこして逃げてくる。『また負けたよ、ハッハッ』と笑いながら平気の平だった」
ああー
よりによってコレですか。はあー(でっかい溜息)
ついでに言うと桂さん(木戸孝允)。禁門の変で幕兵に捕まったとき、厠に行くフリをして逃げたという話で紹介されてました。
あのう・・・お願いですから・・・
もっとイイ話をだしてやってくださいよぅー(懇願)
・・・とまあ、一部「ウケ狙いか?」と思うところもあったものの、全体的に盛りだくさんで、さらに無料!だったのでオッケーです!!!
ちなみに帰宅途中、電車の中で急激に吐き気がしてお腹が痛くなりました。急遽保育園へのお迎えはおじいちゃんに頼んで、家に駆け込みました。
嘔吐と下痢に見舞われ、その週末は寝てました。何か憑いてきちゃったか!?(冗談)
また近場で展示があったら行きたいです。
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