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さよなら、マイケル・・・
マイケル・ジャクソンが亡くなった。

最初、ニュースで聞いた時は「ネタか?」と思った。
ホントです。「ネタにしちゃ、すごいな」と思ったんです。

でも、ことの詳細が伝わり、最後のリハ映像が流れ、追悼セレモニーのニュースが出て、
ようやく実感が沸いてきた。
マイケル・ジャクソンはもう、この世にいないのだ、と。

「スリラー」は確か中3か高1の時にリリースされたアルバムだった。
まだ、日本の流行歌はいわゆる「歌謡曲」が中心で、今のようにJ-POPなどというシャレた音楽はほとんどなかったから、高校生だった私たちはこぞって洋楽を聴いた。
中でもマイケル・ジャクソンはその卓越したダンス力とビート感で、他のアーティストにない魅力であふれていた。それはもう、無茶苦茶カッコ良かったのだ。

残念ながら90年以降は、あの頃のようなカッコいいマイケルではなくなってしまった(私にとって)けど、最後のリハ映像を見る限り、キレのあるダンスやポップな曲調は変わらないように見えた。
まさに「キング・オブ・ポップ」だ。

そのマイケルはもう、いない。

ありがとう、マイケル・ジャクソン。
さようなら、マイケル・ジャクソン。


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2009/07/07(Tue) | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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