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「官僚たちの夏」#1 ~なんとタイムリーな。
体調が悪くてオンタイムで見られず、録画で見た今クールの日曜劇場「官僚たちの夏」。

原作は城山三郎著のこちら。

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いやいやいや~

めっちゃタイムリーっすね!!!
いやホントに。


昭和30年頃の、まだ乗用車1台が家1軒より高かった時代。
国産大衆車の普及をはじめ、国内産業育成に奔走する通産官僚のお話。なわけですけども。

今の時代の、この閉塞感を打ち破るのにピッタリじゃないですかぁー!!
初回ネタも自動車、ってのがいい。

ドラマの中でも出てましたが、自動車は家電製品なんかと違って、構成部品点数が数万点に及ぶので、産業の裾野が広いんですよね。
だから、自動車業界が国内で立ち上がることの意味は、家電その他製品の業界よりも、数倍大きいんです。

キャストも重厚。ご贔屓・佐藤浩市はもちろん、堺雅人、蟹江敬三、高橋克典アニキ、などの俳優陣に、大臣官房の若手エリートに田中圭君。
やっぱりねー恋愛モノとか漫画が原作とか家族愛とか、そんな系統のドラマより、ハゲタカもそうでしたが、こういう王道ど真ん中を行く「経済モノ」がいいんですよ。
経済ドラマがないと、1クール見るものがない・・・ことも少なくない。
久しぶりのワクワク感です。

しかし
初回のロケ、大変だっただろうなーと思いました。あの、アケボノ自動車の試作車。借りてきたものではなく、撮影のために作ったクルマだそうです!
すごい・・・

次回以降も見ます!!
ハゲタカも含め、今度「経済ドラマ」カテゴリ立てますね。

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2009/07/08(Wed) | 大好き♪経済ドラマ・映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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