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男子校見学に行ってきた。
5連休の前の週の話です(汗)

にんにんを誘って、自宅から一番近い私立中学群のうちのひとつ、浅野中・高の学園祭「打越祭」に行ってみました。
学園祭に行ってみようと思った理由は:

1.前から浅野中に興味があり(というより、うちの子だと受かれば御の字)、一度行ってみたかった。
2.男子校の文化祭なるものがどんな感じか体感してみたい(興味本位・笑)
3.実際に学校を見ることでにんにんのヤル気に火がつくことを期待して。

の3つなんですがー
一番の目的は1です。次が3。2はオマケ(そりゃそうだ)。
※浅野に興味があるのは、「理系に強い」「家から近い」「制服が学ラン」のワタクシ的に3拍子揃った学校だからなのです!!

時節柄インフル懸念などなどもあり、もしにんにんが不参加の場合でも私だけでも行ってみよう。と思ってました。
当日は天気もよく、にんにんの体調もとくに問題なし。ということで、マスク持参で防御しつつ、2人で出かけてみたというわけでやんす
最寄り駅はJR京浜東北線「新子安」or京急線「京急新子安」。学校の門までは歩いて5、6分といったところです。

以前、塾の保護者説明会で聞いた「浅野」は、「とにかく広ーい学校ですよー」、とのことでしたが
確かに、そうでした。
門から校舎まで、坂を上ってどうでしょう、やっぱり5分くらいはかかるのでは?朝遅刻しそうな時なんかは大変そう。
学校は緑がいっぱいで、広々しています。テニスコート、多目的コート、野球場、など運動スペースもたくさんあって、のびのび学生生活が送れそうでした。

学園祭のパンフレットもすごく立派。ツルツルの厚手の紙にカラー印刷された表紙で製本されていて、これは実行委員もやりがいありそうですね。
お客さんもいっぱい来てました。いかにも5、6年生&その保護者(入試目的の学校見学)らしき親子連れ、近所の人?、なぜか結構見かける女子学生、などなど。

うちの子の目当ては「鉄道研究部」のジオラマと、「物理部」の電子工作。
鉄研はですねーすごい力作でした。やっぱり公立の学校ではあの規模、レベルの部活はちょっと無理かな、と思います。
私自身、小学校~大学まで私学に通ったことがなく、余計にそう思うのか・・・ジオラマ制作にかける予算がすごいです、本当に。
物理部の電子工作も「イライラ棒」とか「自作ロボットによるクレーンゲーム」「PCゲーム」など人気アイテムが多数。
どれも順番待ちの列ができていて、うちの子は待つのはイヤみたいで、横から眺めるだけでした。

あとはお約束の女装コンテストなど軟派企画とか、屋台や喫茶店など食べ物関係、ブラバン演奏会、スポーツ親善試合など。
過去私学の学園祭に行ったの、高校生の時の早稲田祭くらいなもので^^; 私立中高の学園祭ってこんな感じなのかな~と思いました。

学校そのものの感想は。「近い!」「広い!」「緑がいっぱい!」です。
近い、はやっぱりかなりのポイント。うちからだとドアドア40分かからないくらいかな。
私の通った中学は、電車とバスでドアドア1時間かかりましたんで、40分ってのは羨ましい。その20分が違う!違うんです!!
ほかに、うちから同じくらいの時間で通えそうな学校は、慶應と法政の附属がありますが、
私の個人的な教育方針により、私大の附属には行かせるつもりは一切ありませんので、
浅野はダントツで近いのであります。

学校の雰囲気も、頭のいい子たちなのに、和気藹々な感じで楽しそうな印象を受けました。まあそりゃ学園祭だからかもしれませんが。
あまり学校の規律やなんかが厳しすぎないのかな~と思いました。(厳しい学校もありますからね!)

肝心のにんにんのやる気は・・・
うーんどうなんだろう(爆)でも、本人的には気に入ったみたいです。
今から頑張れば何とかなるかもしれないから、あとはやるだけ(爆)

今年の学園祭巡りは、気になる学校群はほとんど終わってしまいました。
幸いなことにまだ3年なので、来年あたりからボチボチ本格的にいろいろと行ってみようかな、と思います。

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2009/09/23(Wed) | お知らせ・告知 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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