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「坂本龍馬を斬った男」を読んで、つい・・・(爆)
例の「事業仕分けプロジェクト」、明日役員プレゼン本番でございます。

今日お迎えdayだったので、資料手直しはうちのチームメンバにお願いしました。頼むよ~
明日午後イチでプレゼンタイム。午前中はルーティンワーク+勉強会講師でいっぱいだから、最終資料確認は朝イチと、デスクランチにて、ってとこです。
明日さえ終われば、一息つけます。・・・といっても今週はそこそこ他の予定も入っているし、結局年内はバタバタで終わりそうです。

で。例の、マツノ書店さんの復刻本なんですが。
いや、「大鳥圭介伝」は予約してたんです。ハガキ来てたし。
じ、じ、実は・・・

今回復刻されるのは、「大鳥圭介伝」のほかに2冊。「中岡慎太郎先生」と「明治戊辰梁田戦蹟史」も一緒に復刻されています。各々限定300部。早めに申し込まないと、すぐなくなる可能性あり。
本当は、「大鳥圭介伝」と「梁田」の両方欲しかったんですが、今年のボーナスが3年前の8割減(本当ですよ!)と
非常に厳しい状況ゆえ、涙を飲んで1冊だけ、「大鳥圭介伝」だけ予約したのであります。

そんな状況の中。。
先週のある日、会社帰りに駅KIOSKに立ち寄った際、思わず購入したのがこちら。

坂本龍馬を斬った男 (新人物文庫 い 3-1)坂本龍馬を斬った男 (新人物文庫 い 3-1)

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ずっと拙宅をご覧の方はご存知と思いますが、私は坂本龍馬氏にはあんまり興味がなく、さらに土佐藩にもとても詳しくはないのであります。目当ては当然、ご本人「今井信郎」。
おまけに著者が今井さんのご子孫(直系ではないが、お孫さんにあたる)とくりゃ、買うしかないよねー。と。
現在朝晩の通勤電車で読んでおります。

読んでおります・・・と。
やっぱりねー、「梁田」が欲しくなっちゃうわけですわ。
もう、頭の中、「梁田」「梁田」「やーなーだ」でいっぱい・・・

梁田戦争。
皆さんご存知と思いますが、慶応4年3月9日、栃木県・梁田宿(現足利市)で衝鋒隊と東山道軍が衝突した、あの戦争であります。甲陽鎮撫隊の、「甲州勝沼の戦い」とならぶ、東日本における戊辰戦争の火ぶたが切られた戦いと言ってもよい戦いなのであります!
といっても戦自体は早朝に始まり、昼前には終わる。という超短いものですが、「梁田」は旧幕側、新政府軍側、民衆側、のいずれの立場からも詳細に書き綴ったもので、こんなに公平性の高い史料がいっぺんに手に入る、本当にスゴイ史料なのです。

で結局。
我慢の限界を超えたワタクシ。マツノ書店さんに梁田購入希望のメールをしちゃいました・・・(あーやっぱり)
一緒にお送りいただけるとのご配慮、ありがとうございます!マツノさんっ!!

決して小さい出費ではござんせん。
でも、「梁田」、大学の図書館にも6冊しかない(6館しか置いていない)、本当に入手困難な本。なのでありますっ!
今年欲しい他のものをさしおいても、戊辰戦争を追いかける者としては、やはり買うしかない。
そう思って購入申し込みいたしました~

楽しみだなー★

あ、龍馬本、3分の2まで来ました。読了したら、感想記事UPしますね。

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2009/12/15(Tue) | 新選組&幕末維新関連書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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