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あれ?榎&鳥って、そうだったっけか???
今日発売のNHK「ステラ」は朝、KIOSKで早速get。
一生懸命記事を探し(ゴメン、伊勢三郎は完全スルー)て
あったあった!「組!!」制作発表の記事。

写真は白黒。残念ー!
「立つ野生のレッサーパンダ」の4分の1くらいの大きさだったよ(寂)
しかし驚いたのはその「記事の中身」。

以下ネタバレがあるので、嫌な方はスルーして下さい。
※文字反転しときます※
五稜郭の軍議シーンは、「榎本&大鳥が降伏論を唱えるのに対して、歳三と新選組はあくまで最後まで五稜郭を死守する」というもの。

あれ?あれれれー???
榎は歳さんが戦死して「いよいよもうダメ」となった時、切腹しようとした男ですよ。ケースケだって、皆殺されることを覚悟の上で、って書いてたし。
歳さんがまだ存命中に降伏論って話になってたっけ?
あれれれ???

ほかにステラを取り上げているブログは?と探したところ、
かよこさんとこで見つけた↓。
「インターネットTVガイド」の記事でこれまたスゴイネタバレ。
※見たくない人はリンクに飛ばないで下さいな※

理想の国を作ることを主張する歳三??
それで榎&鳥を説得、3人で意気投合???
あれれれ???榎は何度も朝廷に「俸禄をなくして路頭に迷うことになった幕臣を、蝦夷地に集めて開拓する」ことを嘆願書にして出していたはず、なんだけれど・・・
ま、とりあえず「前向きな歳さん」でよかった!!!と思うんですが。
(話の展開としては「黒龍の柩」に近いかな)

あれれれ????

ミタニン、チーム箱館ってどうなってるの???
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2005/10/19(Wed) | 「新選組!」&「新選組!!」周辺 | トラックバック(1) | コメント(8) | page top↑
コメント
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>あるゆさん

私もあるゆさんに激しく同意です。
榎は勿論、ケースケも徹底抗戦派だったはずなんです。
そりゃ最終的には降伏するしかない、となったんですが、それもかなりギリギリの選択だったと思われます。

こちらもTBさせていただきますね!
by: ままこっち * 2005/10/22 19:32 * URL [ 編集] | page top↑
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何度もコメントしてすいません(汗)榎本さん&大鳥さんのことは気になりますが、とりあえず続編は続編として、史実とは切り離して楽しもうと思いますvv

で、でも、榎本さんは降伏論者じゃないんだよってことを書いてもいいですか?す、すいません(>_<)榎本さんは土方さんが戦死した後も徹底抗戦を主張してて、他のみんながどんどん逃げてっちゃったり、降伏しちゃったりするなか、官軍の降伏勧告を断り続けたので、「榎本の首を官軍に渡せ」なんてことも言われちゃってたほどなんです。

榎本さんは「蝦夷地を我々にくれるのであれば、朝廷の命令に従う。くれなければ徹底抗戦」的な主張をしているので、蝦夷地なんか関係なく戦ってた人にとっては降伏論者なのかも…?
by: あるゆ * 2005/10/22 12:29 * URL [ 編集] | page top↑
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『燃えよ剣』や『土方歳三散華』の「降伏に傾く榎本vs徹底抗戦土方」イメージのもとは、どうやら「両雄士伝」ですね。「初め武揚らの上書するや、義豊、偢然として人に語りて曰く」のくだり。ただ、小説ではどれも敗色濃厚になってきた頃の場面で使ってるけど、「両雄士伝」をよく見ると、前年11月の嘆願書のことだと読める……。でも函館の土方コンテストでも榎本・土方口論の場面から始めてたようですし、ある程度一般的なイメージとして世間に流通しちゃってるのは認めざるを得ないところでしょう。
なので、こんな想像をしてみました。

もはや勝敗は決した、降伏やむなしの榎本・大鳥→自ら薩長の軍門に降るべきではない、あくまで抗戦の土方→土方の主張に建国の理想を思い起こす榎本・大鳥→最後まで戦い抜くぞと決意を新たにする3人→土方出撃、戦死→なおも五稜郭でがんばる榎本→ついに力尽き、降伏

折衷案です(笑)。
by: 青空百景 * 2005/10/21 15:27 * URL [ 編集] | page top↑
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>としずきんさん
うーん、この前まであった「不安」はかなり解消されましたが、今度は榎&鳥の扱いが不安ですね。負け戦を早々に認めて投降しようとしている、みたいに描かれたらやだなあ。
「黒龍の柩」ほどではないにしても、新しいメンバーとの出会いで一皮向けた歳さんに会えるのは嬉しいです。自分が死ぬなんて気はさらさらなかったと思うし。

>青空百景さん
確かに記事は断片的な情報でしかないので、とにかく本編を見ないと分かりません。
榎が新政府に対して赦免要求、というのは一生懸命調べましたが見つけることができませんでした。朝廷に対して「自分たちが蝦夷地に来たのは抗戦のためではなく、開拓のためなので、それを認めて欲しい」旨の嘆願書は何回も出していたと思いますが。
歳さんが戦死した後も、弁天台場はじめ各拠点に対して降伏勧告がなされた時も、要求が受け入れられなければ徹底抗戦、と勧告拒否していましたよね。

意気投合、については一致団結して戦うぞ!という意味に解釈したいです。
むむー話は尽きない・・・
by: ままこっち * 2005/10/20 23:23 * URL [ 編集] | page top↑
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何しろ簡単な記事なので、要点がずれてるという可能性もありえますね。三谷さんを見くびらないという視点で、ちょっと考えてみました。
降伏論について。確か榎本さんって、新政府に赦免要求出してたんじゃありませんでしたっけ。で、土方さんががっかりして「今はもう死ぬだけだ、こんなもので赦されたりしたら地下の近藤に合わせる顔がない」って言ったっていう。赦免要求と降伏では厳密な意味ではイコールではありませんが、この辺のことを指してるんじゃないのかなと思います。
理想の国を作ろう!について。私はこの部分、現実的な“敗戦”を考え始めた榎本・大鳥に対して、最後まで理想を捨てるな、自分から負けを認めるなという主張をしたのだと受け取ったんですが……都合よく解釈し過ぎかなあ?
3人が意気投合してるというのは、「組!」の流れからいえばむしろ当然でしょうね。山南さんと土方さんだって、憎み合うどころか、むしろその反対だったんですから。
by: 青空百景 * 2005/10/20 11:33 * URL [ 編集] | page top↑
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毎度です。インターネットTVガイドの話、私もサプライズ×3でした。自分のところにも書きましたが、「意気投合する」あの三人、なんて、これまでどこでも見たことないですよね・・・。
「蝦夷共和国」は、まさに「黒龍」パターンで、「!!!」が万一あるとしたら、この路線しかないというヤツですね。
ままこっちさんの理想のトシさんに、近づきそうですか?
by: としずきん * 2005/10/20 01:30 * URL [ 編集] | page top↑
--うーむ。--

あるゆさん、毎度です。

うーん、詳細は本放送を見ないとなんとも、ですが、何だかだいぶミタニンの創作なのかしらん。という感じになってきたような気もする・・・

史実もキッチリおさえつつ、史実が残っていない間隙をついてビックリするような設定にするのが三谷版、だと思っていたんですが、何せ89分じゃ大胆に脚色するしかないのかな?と思ってみたり。

うーむ。どうなんでしょう。
私は鳥スキーですが勿論釜次郎も注目しているので、2人とも「あれれ??」にならないことを心から願っています。
頼むぞミタニン!(愛之助さん@榎がすごくカッコイイ!!)
by: ままこっち * 2005/10/19 23:56 * URL [ 編集] | page top↑
--…!!--

わたし、土方さんの次に好きな箱館政権主要人物は榎本さんなんです。箱館海軍大好き。
今回の放送ではきちんと描いてくれるもんだと勝手に思いこんでいたので、ちょっと…いや、けっこうショックです…。嘘でしょNHK…。
by: あるゆ * 2005/10/19 23:22 * URL [ 編集] | page top↑
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榎本武揚にとっての土方歳三の死
え、え、榎本さんっ!!!(涙)ううう…。いや、私が今まで無知なだけだったんだけど、この史料に巡り会えなかっただけなんだけど…っ!!『大鳥圭介伝』に引用されてた丸毛利恒『感旧私史』に、(以下現訳)五稜郭では函館を奪い返そうとして、副総裁松 今昔雑記録【2005/10/22 12:50】
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