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私の思う、「歳三と私」。
としずきんさんのブログで、「歳三と想像の中ですら恋に落ちるのは難しい??」の話題があって、皆それぞれの思いを書き込んでいたんですが、
私も私の思う「歳三と私」について書きたいと思いました。
何だかすごく個人的な感情を吐露するのって(恥)なんですが、他の皆さんはどうなのかな、とも思うので、話題にしてみようと敢えて書いてみます。
大河のコージ君演じるところの歳三は、今までの映像化作品にはない、若さと色気全開(正直、「やられた」と思ったっす)で全国の女子を虜にしたと思うんですが、
私は「山本土方」に対しても「史実土方」に対しても、「自分が女で、彼が男」だから「好き♪」と思ったことはないんです。

何といいますかねえ。。
このブログの「歳三カテゴリ」説明文に書いたとおり、「心の同志」って感じなんですよ。
まず、キャラが自分に似ていると思う(若い頃の屈折度合い、目標さえ見つければ猪突猛進、目標達成のためのアプローチはロジカルかつ現実的、大将ではなく参謀志向、陰の仕切り屋、厳しくて冷たいけど実はアツい、など)のが一番。
他人とは思えないそのキャラクター。。あっ私は美人ではないです。残念ながら(笑)
もし私が幕末に生きていたら。とか、逆にもし歳三が今の自分の立場だったら。とか、結構考えちゃいますね。
特に、何か悩んだ時とか迷った時。「歳さんだったら、どうするかなあ」と。。

だから、仮に自分が「女」で、新選組~箱館で歳さんと絡むことがあったとしても、決して「お琴さん」や、「花街の芸妓」、ましてや燃え剣の「お雪さん」ではないんです。
そういうポジショニングってイメージできない。
実在の人物でいうと、近いのは「島田魁」かな。志を同じく、ずーっとついていく。
もし女で登場するなら、全くの創作ですけど「髪をバッサリ切って、良順先生と一緒に従軍するナース」ですよ。
歳さんに「女は引っ込んでろ!」と怒鳴られても、弾を避けながらついてきて、
「怪我人は私らが引き受けますから、先生は精一杯戦ってください!」と前線に送り出す。一緒に戦うイメージです。

今で言うとなんですかね、ベンチャー企業を一緒に立ち上げる感じですかね。
榎本or大鳥が技術系出身の社長。歳さんは専務取締役営業本部長。
私は。。専務秘書、兼営業部長、兼雑用一般。みたいな。。
恋愛感情っていうより、ビジネスのフィールドで一緒に戦う。
ある意味、恋人同士や夫婦よりも「濃密な時間」を共有している、かのような。ムフフ(すみません、ベンチャー企業も大好きなもので)。

なーんかそんな感じなんですよ。

他の女子の歳さんファンの皆様は、どうでしょう?
お琴さんとか、君菊さんとかに自己投影できますか??(私はNoです)
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2005/08/22(Mon) | 土方歳三(&旧幕臣ズ) | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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土方歳三のどこが好きか
深夜の、頭がしっかりしてない時間に土方さんへの愛を吐露してみる。どこが好きか…どこが好きか…どこが好きか…??…全部?あー言うと思った。言うと思ったよ、自分。ああいてぇいてぇ。やべ、すっき 今昔雑記録【2005/10/11 14:06】
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