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TVStation「組!!」短期集中連載#3 ミタニンインタビュー
今日、夕方の会議の後おやつと一緒にgetしたTVStation。
ミタニンのインタ、読みました。

内容は・・・うーーーーーーん。。
ほぼ今まで見聞きした話が中心で、特に目新しい記事ではなかったです。

ちょっと気になったのが、「組!!」の歳三最後の台詞について。

土方最後の台詞は、近藤×土方ではなく香取×山本から生まれたもの

・・・って、ミタニン・・・ああーそうなの。
やっぱりあくまで「組!」の続編だからね。もう私はそう割切ることにしましたよ。いいんです。ドラマだもん。そう思うしかない。

哀しいのが「愛の予習室」。ケースケについて書いてあるんだけど、これって・・・既にヘタレ臭が漂ってますよ、もうっ!頼むよっ!
ケースケ、会津の行軍本当に大変だったんですよ。1人でも兵を減らしちゃいけないって、毎日空腹や疲労と戦いつつ行軍していったのに。
ひどいよ。泣いちゃうよ
。。

何も知らない人が見たら、「燃え剣」のケースケ像そのまんまが焼き付いちゃうじゃないのよっ!
はあー。今日のTVStation、買うんじゃなかったなあ。
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2005/12/07(Wed) | 「新選組!」&「新選組!!」周辺 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
コメント
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>一人虫さん
蝦夷地では手に入らない、というTVStationですが、正直なところ特段読まなくてもダメージが大きな特集ではないと思います。特に我々(ついに言っちゃいました!)にとっては。
私も既に脱力モードなので、「箱館売ります」だろうが「組!!」だろうが何でも来いっ!という状態です。
でも史実をちゃんと解説して欲しいなあーとも思うんですよ、雑誌やなんかでは特に。「その史実を、ミタニンはどう描くのかな?」と思って見るのと、ありがちな小説等で描かれている像を事前に史実っぽく叩き込まれるのでは、大きな差があるように思えて・・・
すみません。すっかりケースケ贔屓なもので。でも、「歴史街道」でのコージ君は、ハッキリ「僕の演る歳三は、史実歳三というより三谷さんが描く歳三」と言っていたのが救いです。本当に救われました。ありがとうコージ君・・・
by: ままこっち * 2005/12/09 01:00 * URL [ 編集] | page top↑
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>青空百景さん、あろあさん
青空百景さんへのコメント、あろあさんが代弁して下さいました。私の書き方が曖昧で申し訳ないです。あろあさんのおっしゃることそのまんまです。
ミタニンの描く「幕末青春グラフィティ」の完結版としての「組!!」である、と割切ることにした史実スキーの私、です。アテ書きが得意なミタニンですが、ちょっとだけ気になるのが、「ちょっとやりすぎ?もしかして?」さらにそれが「NHKで全国放送される」という影響の大きさ、の2つなのです。
このドラマをきっかけに、史実に興味を持ってもらえるといいなあ、と思う反面、あの世界が新選組であり土方歳三だ、と思い込んじゃう人もいるだろう、と。ドラマですからねー!皆さんっ!
まさに「予習室」や「歴史街道」のような史実の説明をするところで、正直「?」な記述があったのが残念なんです。歳さんと違ってケースケはマイナーだから、知らない人があの記事を読んで「ああーそうだよね。ケースケはヘタレだもん」って思われたら、悔しい。戦い方は教科書通りかもしれないけど、常に補給を念頭に置きつつ損害を最小限に食い止めながら戦ってきたのに。そんなケースケの悪口を言う伝習生はいなかったのに。・・・ガックリですよ、あろあさん!
by: ままこっち * 2005/12/09 00:52 * URL [ 編集] | page top↑
--割り切るしかない、か・・--

ままこっちさん、こんばんは~。TVstation記事は、そういう感じですかあ。
ケ~スケがヘタレってのは、ちょっと残念だなあ。周平っぽい感じで行くのかな?とひそかに思っていただけに。
ま~、私は既に悟りを開き、「なあ~んでもいいっすぅ~」とある意味脱力してるので、ここまできたらすべてオッケー!です。
・・・と思っていたけど、やはり三谷さんの発言はショックかもしれない。まだまだ修行が足りぬのう、我輩も(?)
by: 一人虫 * 2005/12/08 21:51 * URL [ 編集] | page top↑
--ケースケ--

始めまして。
いつも楽しく拝見させて頂いております。
ままこっちさんの最近のケースケへの傾倒ぶりは、圭介ファンとしてすごく嬉しいです☆
(『南柯紀行』に手を出されたとき、やったあ! と思いました・笑)

「!!」放送が迫るにつれ、ドラマ自体への期待とそれ以外の部分での不安が比例して大きくなってきています。
青空百景様がおっしゃるような、
> あくまでも、小説家の、漫画家の、脚本家の、作品だと思うのです。
ということは、私も、そしてもちろんままこっちさんもちゃんと解ってることです。
信用する三谷さんの描く大鳥さん(や榎本さん)ですし、そんじょそこらのヘタレや楽天家に描かれるハズないです。
と、いうか、そう描かれてても私はいっこうに構いません。
小説やドラマなど「史実を元にしたフィクション」では、作家や脚本家の「キャラクター」ですから、好きに描いていただければいいし、面白ければ文句はありません。
私などは、史上最高にヘタレでイヤミで役立たずケースケ満載(笑)の『箱館売ります』すら、ストーリーが面白かったので笑って読めました。
問題は、TVステーションの予習室や歴史街道のように、「史実」の話をしているときです。
続編放送が近づくにつれ、こうして史実に触れた文章を見る機会も増えるんですが、「?」なものが多いのに閉口します。
ままこっちさんがガッカリしていらっしゃるのは、そこだと思います。
私も同じようにガッカリし、歴史街道に関してはちょっと憤慨しています。研究家とかいって、いい加減なこと山本くんに吹き込むなー! と。
小説家でもすっごく史実を押さえてる方もいて、線引きが難しい部分はありますけどね。

始めましてなのに、めっちゃたくさん書き込んでしまいました。
青空百景さん、やたらと食いついてしまってスミマセン(汗)。
おそらくままこっちさんが、私と同じガッカリ感をお持ちになってると思い、便乗してしまいました。
また今度は、ふつうに呑気にケースケ話しに来たいと思いますv
お邪魔いたしました~。
by: あろあ * 2005/12/08 12:42 * URL [ 編集] | page top↑
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三谷さんのコメントには、何となく、
「このドラマは僕の作品ですからね」
というニュアンスを感じました。
新選組に限らず大河ドラマに限らず、「実在の人をもとにした作品」全てについていえることだと思うのですが……
「モデルとなった人物について世間に知らしめるためのもの」
ではないんです。
あくまでも、小説家の、漫画家の、脚本家の、作品だと思うのです。
by: 青空百景 * 2005/12/08 09:35 * URL [ 編集] | page top↑
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2005/12/08 00:37 * [ 編集] | page top↑
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