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ようやく見た。「戦国自衛隊」#2
いやあー昨日は眠くてブログも開けずに10時半に寝てしまいました。
お陰で今日はかなり体調もよく、軽口を叩けるまでに復活。

で、ようやく見ました。「戦国自衛隊」の第2部。
感想は・・・
良かった点:
・ロケがいっぱいで臨場感あり。
・役者は総じて良かった。特に家康、伊庭、嶋村、小早川のメインキャストは演技達者が多く安心して見ていられた。
・戦(合戦)のシーンも、エキストラいっぱいで予算の潤沢さを感じた。
・ラストの伊庭の認識票にホロリ。

むむ?な点:
・秀秋、あそこで死んでいいんかい??
・忍の服、何故迷彩柄?
・撮影時期が寒すぎたのかな。役者の吐く息が白い。関ヶ原の合戦は旧暦9月中旬、今で言うと10月半ばくらいのはず、まだそんなに寒くない時期。
・最後のほうになるにしたがって、テーマがややぼけた感じがした。
サトエリだけが生き残るのはかなりキツイ展開。どういう意図なのか今ひとつピンと来なかった。

第1部は良かったんだけどなあ・・・起承転結、の、「起」「承」はまずまず、「転」「結」はよく分からん、という感じですかね。

ただ役者陣の出来は良かったと思います。
いろんな意味で原作を読み返したくなるドラマでした。

今回のドラマを見て、もし新選組をこのキャストでやる、なら
反町君:歳三。ほか、イバハチ、斎藤。
渡部さん:何故か松原忠司がいいような気がした。
藤原君:やっぱり総司。
近藤さんは、あまりイメージできませんでした。

皆さんは第2部の感想、どうでしたか?
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2006/02/10(Fri) | その他演劇・映画・TV | トラックバック(1) | コメント(6) | page top↑
コメント
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>まきこさん
お互い考えることは一緒でござんすね~(笑)
私もゴソゴソと本棚を探してみました。あるはず!と・・・でも見つからない~!実家かしらん。買ったほうが早そうです(汗)風光るの最新刊も出ているようだし、ポチろうかなあ。
by: ままこっち * 2006/02/12 21:09 * URL [ 編集] | page top↑
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ままこっちさん、こんにちは。
昨日、20何年(?)ぶりぐらいに、原作を読み返しました。
もちろん、ドラマとは全く設定が違うので、それと比べてどうこう言うつもりはありません。
でも…原作は、やっぱり面白かった!
初めて読んだ時と同じように、ラストで「ぉおお!!」と思ったし(笑)
by: まきこ * 2006/02/12 10:52 * URL [ 編集] | page top↑
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>絵美子さん
私もですね、何に驚いたってそりゃ予算です、予算。ほとんどロケだし、エキストラも多いし。NHK、予算ないのかなあ・・・と思うくらい潤沢な予算。民放にこれだけやられて、NHK黙ってていいんですかっ!この際言っちゃえNHKよ!「お願いでーす受信料払ってください!戦国自衛隊ばりの、ロケいっぱいのドラマを作りたいんで!」と!
藤原君は天才的に上手ですね。しかし秀秋、あそこで死んだらイカンよ!
by: ままこっち * 2006/02/12 07:40 * URL [ 編集] | page top↑
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>パラ野さん
えーっとですね、私は原作は読んだことがありますが、相当昔(多分高校2年くらいの時だったと思います)なので、ストーリーはおぼろげ程度にしか覚えていません(汗)。なので、原作とドラマがどこがどう違う、と言うつもりはないし、そもそも設定自体が完全フィクションの世界なのでそこは割切って楽しめます。そこがこないだ凹んだ某ドラマとは最も違う点。
私がこのドラマを見て思ったのは、いかに近代兵器が弓矢や火縄銃より圧倒的に優れていても、人数にそれ以上の差があれば打ち破れない、ということです。特に矢は怖いですね、音もなく飛んできて殺傷能力がある。勿論「数」は倒せないけれど、狙った相手を倒すには有効=余計な人を巻き込まない ということなんでしょうか。
それを思うと、まさに戊辰戦争で日本の戦い方は大きく転換し、近代戦争に切り替わったのだなあ、としみじみ思いました。京の市中警護が目的、時々軍隊の一部、だった新選組が鳥羽伏見で役に立たない(と敢えて言ってみる)、のは「戦のあり方」そのものが大きく変わった中ではいたしかたないのだ、と。(すみません戦国自衛隊の話からそれた!)
認識票、英語でdog tagっていうんですね!identification tagかと思ってました!
1つ知識が増えました。
by: ままこっち * 2006/02/12 07:36 * URL [ 編集] | page top↑
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私も第1部のような興奮を感じることができませんでした。どんどん登場人物が死んでしまう暗さのせいでもあるのかもしれませんが、やっぱり最後のサトエリは変だ…。しかし、あのスケールはうらやましかった。「組!!」や「継之介」もあれくらいのボリュームでやって欲しかったですよ。時間的にも金銭的にも…。藤原君の小早川は素晴らしかった♪
by: 絵美子 * 2006/02/11 07:35 * URL [ 編集] | page top↑
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こんばんは、ままこっちさん^^
原作を読まれたのですね。私は作り手がどのように読んだのか、それが楽しい作業なので、自分との違いを楽しむ派なのですが…。
また、胃を壊さないでくださいね(汗)
忍、何気に現代の戦闘服を取り入れていたんですね、そういう部分でさすが戦闘のプロです、なんて思ってしまいまいました。
たたみかけるようなラストは、みていて混乱しましたが、眠らず、きちんと観たので、面白かったのだと思います、個人的な感想では。
第1部が良かっただけに、第2部はスペシャルエディションとしてDVDとして、きちんと作られたものを発売しようという事か、と勘繰りたくなるほどのガザツなできで、びっくり。
認識票って、ドッグタグですか?
なんで、あのドッグタグを見つけたのか、気になりました(^^;
田舎に遊びに来ていたのでしょうか?
サトエリ、一人だけの帰還は物語の中で誰であろうと、必要だったのではないでしょうか?
昔、平和を願って戦った、小早川達の犠牲の上に立つ、私達の平和、この時代ってどうだろう、そう考えさせるだけに、物語が破綻したとしても、帰還させたのでしょうね。
伊庭さんが「むごい…」と言いながら、戦場から顔を背けていましたが、今の戦争とは兵器の破壊力が違うだけに、「今の戦争よりマシだよ…」と呟いてしまいました…。
by: パラ野 * 2006/02/11 01:00 * URL [ 編集] | page top↑
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興味深く読ませていただきました。
ようやく見た。「戦国自衛隊」#2鋭い批評の数々、興味深く読ませていただきました。渡部、反町はいつもながらの味ですが、藤原の演技は新選組・赤い疑惑に続いて、本当に感心し HIRO臥龍の今様松下村塾【2006/02/11 03:28】
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