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今月号の文藝春秋は、濃ゆい。
高校1年の頃からほぼ毎月読んでいる月刊文藝春秋
今日発売の3月号、面白い特集や記事が満載でいつもにも増して中身が濃いのですが。

まだ全部読んでいないんですが、最初のほうにあった記事で、数学者の藤原正彦さんの「愚かなり、市場原理信奉者 ~一割の勝ち組と九割の負け組。これでいいのか~」を電車で読んで、ちょっとホロリとした。
ななんと
見開き約2ページにわたって、幕末の会津藩(&河井継之助)について書いてあるんですよーーー
特に、容保公のエピソード。竹筒の中に入れて持っていた「孝明帝からの感謝状」。でも、その中身を人に言うことはなかった。。。
佐幕派の私は、記事を読みながら目がウルウル状態でした・・・(涙)

ほかにも芥川賞受賞作など読みどころいっぱいです、今月号。

しかし。よく考えると土方ファン歴とほぼ同じくらい文春歴があるんだなあ、私・・・高校生の頃から「えーあんなオヤジ雑誌読んでるの?」と言われ続けて早や20余年。月日が経つのは「早いな!」(by山本土方)

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2006/02/11(Sat) | その他書籍 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
コメント
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>一人虫さん
「国家の品格」、会社の後輩が読んだと言っていました。そうでしたか、あの本の著者が藤原先生でしたか。なるほど、道理で。
一人虫さん、高校時代は読んでいなかったですか、文春。。まあ私の周りで文春読んでる高校生はいませんでしたね。父が定期購読していたので、父が読み終わった後もらって読んでたんです。なんだこの雑誌、面白いー!って。それ以来のつきあいです「文藝春秋」。
by: ままこっち * 2006/02/12 21:13 * URL [ 編集] | page top↑
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ままこっちさん、休日出勤お疲れさまです。体調に気をつけて、ゆるゆると頑張ってください。
文藝春秋、私も読みましたよ~。芥川賞受賞作掲載号は必ず買います!それ以外でも時々買ってますが、さすがに高校時代は読んでなかったよー。(高校時代は、「SFマガジン」を欠かさずw)
藤原正彦さんは、今話題のベストセラー新書「国家の品格」の著者ですよ。文藝春秋の随想も、「国家の品格」の流れに沿ったものですね。「武士道精神の復活を」という主張に一章をさいていますし、会津・日新館の「什の掟」を例に挙げています。こちらもぜひ!
そして、今月号には、あの高倉健さんまで載ってるじゃありませんか。ほんっとうにお値打ちの一冊です。
実は超映画好きの私、「単騎、千里を走る。」に感涙しながら、「黒龍を映像化する時は、是非とも健さんに村垣様を演じていただきたい」と切に思いましたことよ(それかい)。
by: 一人虫 * 2006/02/12 19:34 * URL [ 編集] | page top↑
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>せとさん
お陰さまでだいぶ復活してきました。少しずつ食欲が回復し、普通の食べ物(でも生モノや鰻、焼肉などは敬遠)をだいぶ食べられるようになりました。お気遣いありがとうございます。
せとさんが「オヤジ雑誌」仲間で嬉しいー!「王城の警護者」、私も読んだことがあります。多分手持ちの文庫本、新選組アンソロジー系のどれかに入っていたと思います。
会津・松平家、その忠義の精神を思うとほんとうに何とも言えない気持ちになりますね。。今月号、ほかにも読ませる記事満載です、ぜひ!
by: ままこっち * 2006/02/12 07:54 * URL [ 編集] | page top↑
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調子はどうですか?せとです。
文藝春秋、結構読んでいましたよ。最近はちょっと敬遠ぎみでしたが。
容保公のこのエピソード司馬さんの「王城の護衛者」のラストにありますね。「王城の護衛者」は大好きな作品なので、この話最期にちょっと救われた気持ちになりました。この「書簡2通と竹筒」は現在も松平家で厳重にどこかの「金庫」に保管されているというように書かれていたように記憶していて、賊の汚名の中で生きてきた会津「松平家」の想いが伝わってきます。今月号、読まなくっちゃ。
by: せと * 2006/02/12 00:13 * URL [ 編集] | page top↑
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