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「月明星稀」最終巻に、ため息。
先日打ち切り(涙)になってしまった、新選組コミック「月明星稀」。
最終巻の10巻を買いました。

感想は。
やはり、終わり方はかなり唐突でした。直前まで作者が抵抗していたのか、急に終わってしまったという感じ。最後も途中まではストーリーを追いつつ、ファンサービスかのように走馬灯的カットがいくつかあって、最後に洋装の歳さんのカットが。
何だかなあ・・・あまりに中途半端で泣きたくなります。折角の伏線は全然意味なしになってしまったし、何せまだ山南さんも存命なんですよ。
それと・・・

カッシー(伊東甲子太郎)
あなたは一体、何者なの???
噂では聞いていた、ツインテールってこれのことだったのかあー!!
まさに「プリキュア」のシャイニールミナス!!

江戸で平助に紹介されて、道場を訪問した近藤さん達も、オンナと思い込んでいたし。
でも剣の腕はピカイチで、蜂を真っ二つに切り裂ける。人の心も読める(?)。服部を「武雄」と呼び捨てにする。
設定では赤毛で、幼少の頃から「狐の子」と言われていじめられていたカッシー・・・

うーーーーーーむ不思議なキャラですわ、本当に。

しかし、「風光る」といい「PEACEMAKER」といい。

何故新選組マンガでのカッシーって、色モノキャラなの??

もっと普通でいいんじゃないですかね、普通で。カッシー自身は苦労して剣にも勉学にも励んで、勤皇の志が厚い、真面目な人だったと思いますよ。なのに、扱いはいつも「色モノちっく」。
個人的には「組!」の谷原章介さんが一番好きなカッシー像です。
(極めてマトモ。しかも美しい←史実どおり)

いろんな意味で、ため息・・・な月明星稀、でした。
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2006/03/11(Sat) | 新選組&幕末維新関連書籍 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コメント
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>一人虫さん
「魔女っ子チックル」って??初めて聞きました・・・「魔女っこメグちゃん」なら知ってますが(爆)
あのカッシーを見た時「ゲー、プリキュアじゃん!!」とすぐ思ったんですねー。マックスハートのサイトが残っててよかった。。
マンガでは確かに、面白キャラ、敵キャラがハッキリしていないと難しい部分はあると思いますけど、月明星稀は薩摩あたりで誰か、敵役で面白さを出して欲しかったです。。
「新選組黙示録」ですねっ!チェックします!・・・でも鳥羽伏見でオシマイ、なのかあー残念。あとはやはり「風光る」に期待するしかない、んでしょうか。。
by: ままこっち * 2006/03/12 19:32 * URL [ 編集] | page top↑
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ままこっちさん、最終巻で口惜しさぶり返し、の一人虫でございます。
そうですかあ、アレ「ふたりはプリキュア」だったんですか。私はてっきり「魔女っ子チックル」だと・・・(誰も知らないって、そんなアニメ・苦)
さて、何故にカッシーは色モノか?というお題ですが、ズバリ「マンガだからです!」仕方がありませぬ、そういうモンだと思わねば・・・じ、実は私も、ヤンマガ掲載時にアノかっしーを見た時、へたへたとその場に座り込みそうに・・・。
ま、なんですね、娯楽モノではなく、ひたすら真面目なノンフィクション系マンガなら、史実をなぞればいいだけですが、少年マンガ・少女マンガなら、やはり起承転結・波乱万丈がなければなりませぬ。あまりに人口に膾炙した新選組モノなら、なおさら作者の独創的なフィクション部分がモノを言いまする。「史実は尊重するけど、史実に捕らわれるつもりはない」byマルコ先生
従いまして、イジリやすいところがイジられちゃうという宿命・・・それがかっしー(涙)、これはもうお約束(号泣)
ままこっちさん!なんだったら秋田書店・ヤングチャンピオンコミックス「新選組黙示録」5~6巻を読んでみて。割と(割と、ですよ)まともなかっしーと、黒龍路線の山南さん切腹エピソードに泣けます。(この作品も鳥羽伏見で終わりそうです・・・泣)
by: 一人虫 * 2006/03/12 14:35 * URL [ 編集] | page top↑
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