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泣いちゃうよ・・・「武揚伝」。
今、最終巻の第4巻を読み途中の「武揚伝」。

もっぱら通勤途中に読んでいるんですが、3巻の後半くらいから読むスピードが大幅ダウン、現在では1日20ページくらいしか読み進められません。
としずきんさんはもう読了され、中島お父さんが奮戦→戦死のあたりでは「笑いをこらえるのに必死だった」そうですが、チーム箱館スキーの私には、南柯紀行はじめいろいろな史料の一字一句が思い出されて、もう既にウルウルきています(涙目)。

このままだと、開陽丸座礁、宮古湾海戦、木古内茂辺地の激戦、箱館決戦、といたるところで涙腺決壊しそうな予感が・・・
通勤途中で読むの、やめようかな・・・(既に涙)
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2006/03/29(Wed) | 新選組&幕末維新関連書籍 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
コメント
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>としずきんさん
こっこれは失礼しましたー!
私も、最初の1巻や留学中の2巻あたりは、サクサクと読めて、いろんなことにいちいち興味を示し、勉強し、楽しげな時間を過ごしている釜さんを微笑ましく見守っていましたが、昨日、ついに宮古湾の作戦会議に突入したところで思わず本を閉じてしまいました。歳さんの「おれにやらせてくれ」の台詞を読んで、うるうる来ました。開陽丸座礁でも、釜さんの青春と蝦夷共和国の旗(に近かったと思います、開陽丸の存在は)が沈んでいく・・・と思うと、なんともやりきれない気持ちになりました。
武揚伝は最近読んだ小説の中では、相当のお気に入りです!黒龍はクロート好みの通の味、とすれば、武揚伝は初心者でも飲みやすい、けどクオリティの高いワインって感じですね!
by: ままこっち * 2006/04/01 09:43 * URL [ 編集] | page top↑
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v-395こ・これは誤解です!!こんな哀しい場面の時なのに急に可笑しい話を思い出してしまって電車の中で困ったという・・・。

「武揚伝」大大大好きですよ!だから、電車の中のみならずホームでもエレベーターの中でも読み続けました。すごく堂々とした、スケールの大きい、そして勇ましくも悲しい物語です。もちろんラブ之助榎本さんでイケマス!!
特に好きなのは、良く知っている後半より、これまであまり知らなかった一巻を中心とした「青春の榎本さん」http://yaplog.jp/tosizukin/archive/249(←感想はここ)
久々に、「青春」が眩しかった。もう一度時間を戻して、勉強したり外国に行ったり、夢や理想に向かって進んでみたい、・・・と思わせてくれる、極上の青春小説でもありました。
by: としずきん * 2006/04/01 01:12 * URL [ 編集] | page top↑
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>rukoさん
ううー、もう、もう涙なしては読めませぬ・・・電車の中で泣いちゃったらどうしようと思うほどです(直近ではACTORSSTYLEの、山本土方のちっちゃい写真で泣いた)。
もうちょっと時間がかかるかもしれませんが、かならずUPします。お待ち下され・・・
by: ままこっち * 2006/03/29 23:45 * URL [ 編集] | page top↑
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ままこっちさんこんばんは~。

読了した後のレビュー、今から楽しみです。チーム箱館スキーというより武揚様loveの私としては、ただいま「アラミスと呼ばれた女」という別の榎本さんモノを読み始めたところです…。史実的に言うとかなりどうなの、的なお話のようですが。
by: ruko * 2006/03/29 23:03 * URL [ 編集] | page top↑
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