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「組!!」DVD、FC特典がスゴイ!
「組!!」については正直「・・・」だった私。DVDを買うかどうかかなり迷いましたが、
・山本土方・卓上カレンダーのFC特典につられた のと
・榎本らぶりんを見たくて
結局受付初日にマグナムで申し込んでまふ。
昨日不在票が入っていて、本日受け取りました。

DVDのほうはまだ開けていないんですけど、カレンダー目当てで買ったので、いそいそと開けて見ると・・・
ううーんいいねえ♪山本土方。
どうしよう。会社のデスクに置こうかな?(歳三ハガキなんかも置いているのさっ←ビジネスの軍神、ですんで)
※カレンダーの詳細はFC規約で書けないのでご容赦※

とりあえず今晩は忙しいのとカレンダーが確認できたところで一旦STOP。絶賛の声の多いDVDのメイキング等オマケのほうは、週末にでも見ます。
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2006/04/25(Tue) | 「新選組!」&「新選組!!」周辺 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
コメント
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>一人虫さん
昨日、記事UPできませんでした。一人虫さんのコメントを午前中に読んだのに、その場で号泣してしまいました。その通り、なのです。まさに書かれた通りなのです。
で、コメントで書こうかどうしようか終日考え、考えた末にやはりこの件については「私の思う、私と歳三について」を再度整理しなければいけないと思い、記事を立てることにしました。
もう少しまとめてからUPしたいと思いますので、少し時間がかかると思いますが、すみません、お待ち下さい・・・
by: ままこっち * 2006/04/30 10:57 * URL [ 編集] | page top↑
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すいませ~ん、ままこっちさん。眠れないんで(爆)、ちょいと余計なことを考えてしましました。
それは、私にも不思議な(失礼!)、「ままこっちさんの抱く違和感の出所」です。なにゆえ、ままこっちさんは「!!」の世界に入り込めないか。(あっ、余計なお世話ですね、ホントに)
でも、このたび「武揚伝」読んで解ったんです。一言でいうと、「!!」は、机上の空論の世界なのです。だから、机上の劇画ちっく物語が好き&脳内変換大好き人間(=ワタクシ・・・苦)には、「むさい男どもの中の、場違い美女的土方君」でも、それなりに楽しめるのです。
でも、ままこっちさんは、バリバリ現場の指揮官。机上論は、唾棄すべき世迷いごとでしょう?腹が立つでしょう?
「武揚伝」が心を打つのは、作者が綿密な調査のなかで、実在した人物への「心情的同化」を成し遂げているからです。要するに、「見てきたように生々しい」のです。その苦悩も逡巡も、現実のものとして受け止められるからです。
しかるに!「!!」はまさに「オレ様街道驀進」物語、実在人物に寄り添っているように見えて、実は作り手側の勝手なヒロイズムの産物。
「!!」の土方歳三が、会津戦争を経て仙台藩を恫喝して、開陽丸に揺られまくって蝦夷地に上陸して、松前藩をソッコーで落として、宮古湾で慟哭して、二股口で硝煙に塗れながら戦い抜いた土方歳三に見えますか?見えません、全然。同人誌の、美形マンガにしか見えません。(私はそういうのもアリなんですケド・・・トホホ)
これはもう、山本耕史のせいじゃありません。本来、1年くらいかけて、「その後」を描くべきでした。そうすれば、山本耕史は、完璧な土方歳三に成長できました。それほど、史実土方の生涯は壮絶なのです。それを、スタッフも、続編を望んだファンも、分かってなかったのです。
(だからさ!こうずぃ!土方を卒業した、なんておこがましいよ、キミ・・・数年後にまた演じなされ)
私は、何度も言いますがアバウト&ノープロブレム人間なので、そうは言っても「!!」は好きです。でも、児童劇団の箱館戦争劇に感動したり、青春劇として感動するのと同じレベルです。青春の終焉を描いたドラマとしては、よく出来ていると思います。
でも、それだけのこと。ままこっちさんのおっしゃるように、「作らなくても良かったかもね、このドラマ」(あっ、身もフタも・・・)
by: 一人虫 * 2006/04/29 01:50 * URL [ 編集] | page top↑
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>一人虫さん
まったく一人虫さんのおっしゃる通りなのでございます。HDDの録画はとうの昔に消去してしまったんですが、評判のよいメイキングから、と思って見たんですよ。
すると、やはり秋~放送前にずっと追っかけていた時と同じように、役者と現場は本当に真面目に、一生懸命やっていたことを改めて感じてしまい(メイクさん、私にもティシュ下さい・・・)なおさら(溜息)になってしまうんですねー
ということで当面本編再生はしない気がします。メイキングの余韻が薄まってから、見るかどうか。メイキングの余韻があるうちは、キツいと思います。もしかしたらずっと、本編は見ないかもしれません・・・その場合は「特典カレンダーが5000円」だったと思うようにします(汗)
by: ままこっち * 2006/04/26 23:55 * URL [ 編集] | page top↑
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ままこっちさん、こんにちは。私のトコは、まだFCのDVDが届いておりません。くーっ、カレンダー楽しみ・・・。
じつは、近所のお店でも予約購入しました。特典映像は、役者さんの偉大さを再認識しました。あんなふうにスタッフが行き交い、細切れ画面の連続の中、よくもまあ役になり切れるものだと。
でも、ままこっちさんは、またしてもダメでしたか・・・これはもう、「!!」は完全封印した方がよいのでは?チャレンジするたびに落ち込むんじゃ、精神衛生上最悪ですもん。
「現場が真面目なだけに」というままこっちさんの思いは、よ~く解ります。私も、「!!」の最大の欠点はソレだと思うのです。が、一方でそれこそが最大の魅力というところが、複雑ですな。
映像作品てのは、製作者があまりに強い思い入れを対象に抱くと、つまらないモノorトンデモないモノになるのです。これ、映画好きな私の持論です。作り手は、「絶対にこれ以上踏み込んではいけない」という距離を保ち続けなければなりませぬ。頭の中の一箇所を、かならず冷めたままにしておかなければなりませぬ。
しかるに!「!!」ときたらば、熱情の赴くままに、スタッフ&役者一同が狂乱の宴を(真面目に)繰り広げているのですから、それはもちろん「史実」とは遠く離れた別物となっていますし、輪の中に入れぬ人には到底理解しがたいものです。
「理解できる人は理解できる、好きな人は好き」という、まさに「カルト作品」ですよ。賛否両論まっぷたつ。久々にキター!この手のカルト映画っ!って感じですね。
私は、一番最初に見た時は、正直シラケました。でも、なんせアバウト&ノープロブレムな性格(笑)・・・「いい!許す!ってゆか、こういうまさに青春そのものな映画は大好きだあっ!実はマイナーカルト映画大好きだあっ」っで、ズルズルいってもうたです(笑)
だから、ままこっちさんの反応は自然ですよ。「組!」ファンでも、「!!」はダメって人、それなりに(ひそかに)いるのでは?(julesさんとかw)
オーラの泉風に言えば、「これはもう、ご縁がなかったのよ。それだけのこと(美輪さん口調)」
だからまあ、いいじゃないですか、ままこっちさん。ねっ。なでなで(←は?)
by: 一人虫 * 2006/04/26 22:22 * URL [ 編集] | page top↑
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>julesさん
きっとその不在は、まぐなむ、からじゃないですかねえー!ウチには黒猫便ではなかったです(カンガルーだったかな?)
今やっとこさDVDの特典(メイキング)を見ましたが、何だか正月の苦い思いがまたしても・・・な感じです。役者と制作現場はみんな真面目なのに。。なのになのになのに、何故・・・現場が真面目なだけに・・・(溜息)
by: ままこっち * 2006/04/26 21:19 * URL [ 編集] | page top↑
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>oriveaさん
「山本土方」ならびに「山本耕史」が好きな方には、買って損のない特典だと思います。
検討してみてください♪
by: ままこっち * 2006/04/26 21:16 * URL [ 編集] | page top↑
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ままこっちさん
出張中の私には「クロネコヤマトの不在通知メール」が2件も入っており、おそらくこれがFCに申し込んだやつ、のことではないかと・・。は、はやく家に帰ってFC特典見たいっ!!(私はメイキングのみ、見て、トークショーは未だ、です)
by: jules * 2006/04/26 07:15 * URL [ 編集] | page top↑
--えっ--

そぉんなにFC特典よかとですか?
うっ 買おうかな…
by: orivea * 2006/04/25 23:58 * URL [ 編集] | page top↑
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