スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
今日は近藤先生の命日。
今日4月25日は、近藤先生の命日です(旧暦ベース)。
慶応4年4月25日、は陽暦ベースでは5月17日。江戸はすっかり新緑の季節ですね・・・
近藤先生は浪士組募集の話が持ち上がった時、多分相当悩んだ上で参加を決められたのだろうと思います。例えば歳さんは家督を継ぐ立場にはないし独り者。総司も沖田家は義兄の林太郎さんが継いでいます。源さんもお兄さんがいます。
一方近藤先生は一流派の宗家であり、道場主。奥さんも子供もいて、近藤家の跡取りです。

幕末の京都は過激攘夷派の天誅の嵐が吹き荒れる街。そこに将軍警護の目的で上洛していくのは、命を賭けた仕事とも言えるでしょう。
それでも、行った。

近藤先生は非常に勉強家で、上洛した後も書の稽古は欠かさなかったと言われます。剣術の腕だけではなく、吸い寄せられるように魅力的な人材が集まったのも、きっと近藤先生の真面目さ、ひたむきさ、器の大きさがなせる業だったのではないかな、と思います。

江戸ツアーに行った後レポをまとめたときも、最後の板橋についてはいろいろと思うところがあり、記事にするのにかなり時間がかかりました。近藤先生の上洛決意、最期の日の思い、会津天寧寺龍源寺で感じたこと、などを思うと何だか、胸がいっぱいになり何とも言えない気持ちになります。

合掌。
スポンサーサイト
2006/04/25(Tue) | 土方歳三(&旧幕臣ズ) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コメント
----

>oriveaさん
分かりますよー!
私は歳三好きなのですが、歳三に対する思いは他の隊士&お気に入り人物(例、ケースケなど)とは全く異なるんです。
近藤先生も、そういう意味では特別な人です。人間的な魅力にあふれた人、だったのだろうと思います。お墓に行くと、それをすごく感じるんです。
ああーまた龍源寺に行こう・・・会津にも。
by: ままこっち * 2006/04/28 21:58 * URL [ 編集] | page top↑
----

山本土方のファンなので
土方ファンだと思われますが
実は…
新選組の中では近藤先生贔屓なんです。
世間一般では とても悪いヒト、扱いされていますが
アタシは
まっすぐで 真面目で魅力有る人格者だったと思っています。
近藤先生のような
まっすぐで 真面目で魅力有るヒトになりたいんですよね。
その近藤先生の命日は、アタシにとっては感慨深いものがあります…。

合掌…
by: orivea * 2006/04/27 15:37 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://mamakocchi.blog22.fc2.com/tb.php/564-9006ae0f
前のページ ホームに戻る  次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。