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GW日野巡り(4)~日野宿本陣・彦五郎資料館~
日野宿本陣に向かって歩き出すと、こんな祠が。
唐辛子地蔵

「唐辛子地蔵」だそうです。
沖田総司が小さな頃、よくお参りしたと言われているそうです。斜め向かいに、総司の姉さんのミツが住んでいたそうです。

さて日野宿本陣に到着、歴史館との共通券を買って入場します。
昨日はGWのためか、日野宿本陣も源さん資料館も結構人が多かったです。心なしか女性が多いような?男性は女性に連れられて、風な人が多いみたいです(我が家も・・・汗)

日野宿本陣◆日野市日野本町2-15-9甲州街道沿い JR中央線日野駅徒歩10分
ご存知の通り、下佐藤家当主で日野宿名主・佐藤彦五郎さんの事務所兼自宅の跡。今残っている建物は文久3年(1863)に建てられたもの。ということは、浪士組上洛の年に新築された、ということですねっ!
こちらは何度もお邪魔しているので、歩き疲れたのも手伝って、座敷に座って休憩タイムがメインとなってしまいました・・・

次は先日OPENしたばかりの佐藤彦五郎資料館に向かいます。
場所は、本陣すぐ裏手。※写真などは先日のレポを参照してください
昨日も福子さんはじめ佐藤家の皆さんが迎えてくださいました。思ったほど混んでいなかったです。
書(掛け軸)の説明、短銃の説明、など福子さんによる丁寧な解説に一同、満足。
話で盛り上がったのは、近藤・土方・沖田3名の手紙について。
近藤先生の手紙は、どれを見ても長いんですーー!かなり細かく文章も長め。あれこれ書きたいタイプなんでしょうね、多分。
歳さんの手紙は、有名ですが箇条書きなことが多い。必要なことを単刀直入に書くタイプ。それでも、字は一番芸術的です。源さん資料館で聞きましたが、歳三の字は寺子屋でなく米庵流(書道流派のひとつ)の流れを組む本田覚庵先生に習ったためか、書道家の字に近いそうです。でも崩し方は正統派、で崩し字字典通りだそうですよ。
総司は、文章は普通ですが行間が狭い。「もっとゆったり書いていいのよ~」と言いたくなるくらい(笑)

・・・と、そんな話で盛り上がったあとは、最後の訪問場所、歴史館へ移動します。
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2006/05/05(Fri) | 日野散策 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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