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浦賀&久里浜・開国の町歩き(4) ~浦賀の渡し~
記憶が薄れないうちにどんどん書かなくちゃ・・・GWに行って来た浦賀レポの続き、です。
※全体地図はこちらを参照してくださいね

浦賀の中心地は、実は対岸の「西浦賀」。
浦賀湾は鰻の寝床のように深く入り込んでいて、対岸まで行くのが結構大変です。それで、昔からあるのがこの「浦賀の渡し」。

浦賀の渡し
東渡船場→所在地:横須賀市東浦賀町2-22付近 交通:京浜急行「浦賀」駅徒歩約20分
西渡船場→所在地:横須賀市西浦賀町1-1付近 交通:同上(対岸)

ななんと!江戸時代からあるんだそうですよ。スゴイ。。まさに「市民の足」。
しかも。横須賀市道、なんです。海の上だけど、市道(海道)。
東渡船場の待合室です。
東渡船場待合室
こちらが案内板のアップ。
浦賀の渡し・看板

西岸から写した船です。小さいです!こう言っちゃなんですがオモチャみたい!FRP(強化プラスチック。ユニットバスなんかに使われている素材です)製で、名前は「愛宕丸」といいます。定員12名。
愛宕丸

大人は片道150円。ベビーカーや犬は50円です(笑)
料金表です(笑)

時刻表、は特になく、お客さんがいないときには船は西岸で待機しているそうです。で、東側から乗りたいときは待合所のブザーを押して来てもらう、という何とも臨機応変な船便です。
渡船場に着くと、結構お客さんが並んでいました。どうやら12時から13時まではお昼休みで船長さんがいないんだそうです。
13時になると船長さんが現れ、乗船準備。橋げたと船の間が微妙に遠く、他のお客さんに乗船補助していただきながら乗り込むチビッコ。全員乗ったらいざ出発!片道2、3分程度の船旅ですが、天気もよく気分爽快!でした。

対岸について船を一旦降りますが、チビッコがまた乗りたい!と言うので再度乗船して東岸に行くことに。
一往復余計に乗って(船賃合計450円)、西浦賀に降り立ちます。

本来ならば西浦賀にある浦賀文化センター(郷土資料館)に行きたかったんですが、祝日は休みのようで(電話しても誰も出なかった)、断念。浦賀奉行所の模型などがあるんですよ・・・次回は行きたい!
ということで次は、中島三郎助の顕彰碑がある横須賀市最古の公園「愛宕山公園」を目指します。この時点ではまさか、愛宕山公園が最大の「泣きスポット」になるとは夢にも思いませんでした・・・
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2006/05/16(Tue) | 中島三郎助史跡巡りin浦賀 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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