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千駄ヶ谷史跡巡り(2) ~市谷八幡宮&安養寺~
JR市ヶ谷駅を出て橋を渡るとシャープがあります。あさくらさんのお話によると、こちらは、浪士組六番組小頭だった「村上俊五郎」が一時身を寄せていた場所なのだそうです。

シャープのすぐ先にタリーズコーヒーがあり、その角を曲がると神社があります。
市谷亀岡八幡宮◆所在地:東京都新宿区市谷八幡町15 交通:JR総武線/東京メトロ南北線、有楽町線「市ヶ谷」駅徒歩5分
すごーーーく由緒のある神社です。私もHPを確認してビックリしたんですが、あの「太田道灌」が建立に関わっているそうです!室町時代ですよ、スゴイですね。
勿論総司や近藤先生など試衛館ズが暮らしていた、江戸末期もかなり由緒ある神社として有名だったはず。お祭りもかなり盛大だったので、たぶん総司や歳さんもお祭りに来ていたんじゃないかなあ、とのお話でした。
遠景です。
市谷八幡神社

階段を登ると鳥居があります。青銅製の立派なもので、この柱にも建立に尽力した方の名前が彫ってあるんですが、やはり市谷甲良屋敷代表の山田権兵衛さんの名前もあります。写真は・・・背が届かなくてうまく写せませんでした(謝)

階段を下りて、一旦休憩。タリーズでお茶をしながら、あさくらさんにいくつか史料を見せていただきました。現在は発行されていない「山崎烝・取調日記」、ほか篠原泰之進の記述、など。julesさん、もまさんとは各種お土産交換会(笑)をしました。
お店を出ると雨はかなりひどく、次のお寺までの移動が大変だったのでタクシーに分乗しての移動となりました。

◆安養寺◆所在地:東京都新宿区住吉町74番地 交通:都営新宿線「曙橋」駅徒歩3分
商店街から細い私道を入って奥がお寺です。こちらは、柴田平五郎さんのお墓があるところ。墓誌によれば、平五郎さんが亡くなったのは明治45年でした。
こちらのお寺に「平五郎の碑」があるとのことで、あさくらさんがお寺の方に聞いてみたところ、既に撤去されていて、何とさりげなく塀に立てかけてあるではありませんか!!
普通の人は碑、とは気付かないような、ただの石板、にしか見えないようなものなんですが、苔を拭いてみると確かに文字が刻んでありました!
苔も、注意しないと彫ってある文字に入り込んでしまって、文字が見えなくなる!とのあさくらさんのアドバイスで、いずれは市谷柳町試衛館で掃除をしよう。という話になりました。

次は歩いて、試衛館跡近辺(市谷柳町付近)へ移動します。日もだんだんと落ちてきて、明かりの灯った居酒屋の提灯を横目で見ながら「袖にダンダラ模様の入った法被」を着て歩くと、何だか見回りをしている隊士の気分(笑)「ご用検めである!」なんちゃって・・・

この時点時計を見ると、もう6時を回っていました・・・julesさん、もまさんと私は、レストランでしずくさんと待ち合わせしていることもあり、こちらで失礼することになりました。

あさくらさんのツアーは初めて参加させていただきましたが、お話がとにかくマニアック!そして面白い!!
次回も機会があれば是非、参加してみたいです。

あさくらさん、市谷柳町試衛館の皆様、参加の皆様、雨の中お疲れ様でした!
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2006/06/20(Tue) | 土方歳三(&旧幕臣ズ) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
コメント
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>Akiさん
そうそうAkiさん市ヶ谷行かれたんですよね。三島由紀夫のツアーで(これも凄い)
八幡様は思った以上に由緒ある神社でビックリ。きっと総司はお祭りではしゃいでいた、と思います。。(遠い目)
平五郎さんの碑は、本当にパッと見はただの石版なんです。よーーく見ると文字が彫ってあるんですよ。
どうして撤去になったのか、はナゾです。。
by: ままこっち * 2006/06/21 22:41 * URL [ 編集] | page top↑
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>鍵付さま
確認しました♪よろしくお願いします。
by: ままこっち * 2006/06/21 22:39 * URL [ 編集] | page top↑
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市谷八幡!!
少し前に別件で市ヶ谷を訪れた時、
たまたま見つけて私も行ったんですよね~。
懐かしい…♪
江戸関係の場所にはついフラフラ~と寄っていってしまいます(笑)。
平五郎さんの碑があるんですか!
それはさすがにご存知の方がいないと見つけられないですね。
でもなんで撤去…というか塀に立てかけたままになってしまってるんでしょうね?
謎だー。
by: Aki_1031 * 2006/06/21 13:15 * URL [ 編集] | page top↑
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by: * 2006/06/21 05:18 * [ 編集] | page top↑
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