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週刊朝日「土方歳三血風録」#4 夕陽ヶ丘のお雪
週刊朝日、JR新橋駅では月曜日に出るので、毎週朝イチで買ってますよ~

今週の「土方歳三血風録」は、実在の人物と信じる人も多い(らしい)、歳三の彼女「お雪」。
「燃え剣」での歳三、多摩では相当のバラガキっぷりを見せていますが、なぜか武家出身の後家さん「お雪」の前では少年の如く。
何度もお雪の家に足を運んでいるくせに、なかなか「手を出していない」、いや「出せない」歳さん。なんだかもう、微笑ましいんですよね。

今回の「歳三とお雪」は、大坂で別れるシーン。鳥羽伏見で敗れた歳三、永倉さんに2日だけ休みが欲しいと頼んで、お雪と2人、夕陽丘(今も、「四天王寺前夕陽丘」という地下鉄の駅があります)の料亭で時間を過ごす。
記事にはなかったんですが、私は歳三が永倉さんに「休みが欲しい」と頼むシーンが結構好きです。それを了承した永倉さん「あんたにもそういう女がいたとは嬉しい限りだ」と言うんです。「鬼の副長も人の子だったんだなー」と改めて永倉さんが気付く。ちょっとした場面ですが、厳しい顔をしていなければならなかった歳三の立場を慮る、永倉さんの思いを感じるんですよ。

司馬先生は大阪人。奥さんとのデートもこの辺をウロウロ歩いていたみたいですね。司馬先生、歳三とお雪の逢瀬を描きながら、若かった頃のご自身のデートを思い出していたかな??

「私と司馬さん」は、元ピッチャーの江夏豊氏。KAWADE夢ムックの「土方歳三」にもインタビュー出ていますけど、彼は大の歳三ファン。燃え剣も大好き、とのお話です。

来週は江戸帰還後の話かな??楽しみ~♪
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2006/06/21(Wed) | 土方歳三(&旧幕臣ズ) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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