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「慶応四年新選組」読了。
金曜日は泊まり出張、土曜もそのまま出社でヘトヘトな先週でした。
今週はその代休で「L5Y」を観に行けるわけなので、疲れ気味ではあるけどそれを糧にガンバル!

さて

結束信二さん著「慶応四年新選組」を読了。

↓05/8/20追記↓
◆歳三濃度 :30% あくまで新選組全体の話。流山なんてほんの一瞬。
◆作品テイスト※1 :かなりドライ     
◆歳キャラ :「長兄」近藤さんより「末弟」総司を気にかける、ちょっとドライな次男坊
◆コストパフォーマンス※2 :★★★★ 歴史の勉強になりまする。
◆お勧め度※2 :★★★★         
※1 dry-かなりdry-ややdry-中庸-ややwet-かなりwet-wet
※2 5点満点:★→1点、☆→0.5点

結束さんはあの名作TVドラマ「新選組血風録」「燃えよ剣」の脚本を手がけた人です。
惜しむらくは故人であることでしょうか。。最近またブームになりだした今の状況をご覧になると感慨深いと思うんですよね。

作品は、例えば大内美予子さんや北原亜以子さんといった女性作家とはまるで異なる、硬質な感じ。
かといって司馬先生のような個人にフォーカスした内容とも違う、言ってみれば

・「慶応四年の新選組」を非常に客観的な目で見て「記録した」、ドキュメンタリに近い感じ

の作品です。
なので倒幕派(官軍)関連の人たちで、マイナーな名前もそこかしこに出てくる。
歴史の勉強にもなっちゃう一作かと思います。

歳三loveな私からすると、土方濃度はかなり薄いのですが、時代背景や思想などをしっかり把握するために、何度も読み返すであろう作品です。
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2005/07/11(Mon) | 新選組&幕末維新関連書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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