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山本耕史@「オーラの泉」見てみたけど・・・
出張の関係で録画で見た「オーラの泉」。
心配していた「ホントにゲスト:山本耕史」なのか??については杞憂に終わり、ちゃんと録画できていました。

感想なんですけど・・・
すみません。リアリストな私にとってはかなり興味の薄い内容でした(爆)
この番組を見たのは初めてなんですが、あのう。
そもそも論で恐縮ですが、三輪明宏氏はいつから人の性格や過去、辿ってきた経緯やモノの考え方を断定的に言い切れるほどの力を持つようになったんですかね??
まあ江原さんはそういうご商売の方でしょうから、彼のほうは別にいいんですけれど。

と、ややもすると偉そうとも取れる物言いに違和感を感じながらも、2人がコージ君に対して言っていることはかなり的を得たものだったと思います。

私の個人的な印象としては、「俳優・山本耕史」はここのところ、ちょっとした壁に当たっているような気がします。仕事も、たまに春先の「芸恋リアル」のような、何だか「?」なものもあったりして、彼自身が心の底から「やりたい」「やってみたい」「挑戦してみたい」仕事とめぐり合えているのかな・・・と感じているのが正直なところです。

でも、「めぐり合う」ためには、番組でも指摘があったように「自分から行動」しなければダメだと思う。例えば、オダギリジョー君。以前雑誌かTVで見たんですが、「組!」と並行して映画5、6本を撮っていたオダギリ君、山本太郎さん@サノスケは「えー!?、今でもオーディション行ってるの?って驚きました」と言っていたし。あんなに売れているのに、オーディション。その貪欲さがすごい。
比較するつもりはありませんが、コージ君も能動的な行動でどんどん自分の興味のある分野、やりたい仕事に挑戦して欲しい。それから見えてくるものがあるかもしれない。新境地が開けるかもしれない。(既にやっていたら・・・ゴメン!)

壁を破って、一皮向けた「役者・山本耕史」の芝居を観たいです。それだけのポテンシャルはある役者だと思うし。そういう意味で頑張って欲しいし、ファンだから応援したいと思うけれど、それは自分でつかみ取ること。他の誰でもない、自分でやっていくしかない。
冷たいようだけれど、それが現実。多分彼自身分かっているはずだと思いますが。

W杯前に、新聞のインタビューで中田ヒデが「技術は急には向上しないが、意識を変えることはできる。でも、それは一番難しい」と言っていた。モノの考え方や性格は変えることは相当困難、けれど、何か「目からウロコ」な経験をしたり、出来事に遭遇すると、意識って一気に変わったりするものです。今回の番組がそんな「目からウロコ」「気付きを与える」機会になっていたらいいな・・・と思いました。

あと、実はいつも気になっているんですが、自分の親を「お父さん」と言うのはもう止めて欲しい。「父」or「父親」でお願いします。

しかし・・・つくづく私という人間は、「人間・山本耕史」ではなく「俳優・山本耕史」に興味があるのだなあ、と痛感しました。内面に迫る話をされても、いまいちピンと来ないというか、あまり興味がないんですね。とにかく「いい作品」「いい芝居」「いい仕事」を見せていただければ、それでオッケーです、私個人としては。

番組自体も、多分もう見ないだろうな・・・(爆)
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2006/07/22(Sat) | 山本耕史(コージ君) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
コメント
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>一人虫さん
私も心霊関係については別に否定はしないんですが、どうもこの前の「オーラの泉」は説教くさくて・・・初めて見た番組なので、他のゲストの時はどうだか分からないですけど。
だいたい占いとかそういう類のものにすがる時ってのは精神的に弱っている時ですね。女子は大概が占い好きなのはちょっと不思議。
コージ君には、傷つくことを恐れず「次のRENT」にめぐり合うべく、積極果敢にいろんな仕事を自分から取りに行って欲しいと思います。そうすること自体が、次の彼自身の糧になっていくのではないかと思います。
by: ままこっち * 2006/07/24 21:52 * URL [ 編集] | page top↑
--オイラにまかせとけ--

ままっこちさん、こんにちは。
ホラー・オカルト・SF映画大好き人間のワタクシが、そもそも論(爆)にお答えしましょうね。
えーと、美輪さんは、20数年くらい前だと思いますが、ご自分の前世が「天草四郎」だということに気づいたのですね。そして、自分が女性の格好をしている(現代女形、と自分でおっしゃってましたね)理由は、女性=愛=平和の象徴だから、であり、自分こそが世界平和、人類の幸福のための思想を広める一翼とならねばならない、と思い至ったのですね。
もともと霊感はあったそうですが、それ以来様々なものやら何やらが見えたり、わかったりするようになり、霊障相談なども受けるようになり、今日に至る、というわけです。
(ちなみに、十数年前に作家の佐藤愛子さんが北海道・日高地方に建てた別荘に相次いで起こった霊現象について、最初に相談したのが美輪さんで、美輪さんは江原さんを紹介し、ということがあったとのこと)
今、美輪さん、江原さんには、中高年女性の絶大なるファンが存在します。「説教して!教え導いて!」というファンがいっぱいいるのですね。ただし個別相談は受け付けず、著作を読んで理解してね、と言う路線。
そんなわけで、「説教オババ」的コンビなのは、こりゃもう仕方ない?(ふ、二人とも男性でした・汗)
ただ、美輪さんは、明らかにこうずぃに本気で教え諭してましたよね?若い頃、「あんなきれいな男は二人といない」と賞賛された美輪さんは、「老醜に向かう恐怖」を乗り越えるために、きっと内面でものすごい葛藤があったのだと思います。
だから、今現在、山本耕史が感じている「30代を前にした逡巡」が理解できるのかなあ、などと思っちゃいました。
全体的に、ものすごく真面目でまっとうなカウンセリング番組になってたような気がします。浮ついたサービストーク「あなたの横に、土方さんが来てますよ」みたいなのが皆無でしたからね。
言われたこうずぃは、番組のあと落ち込んだかもしれないけど、たぶん不死鳥の如く這い上がってくるでしょう。
私も、気になる人が出ていない限り、この番組は見ないんですけど、オダギリジョーの時はソレらしくて、もんのすんごく面白かったです。
ひとつアドバイス。このテの番組は、話半分、半信半疑で見ること。真に受けないこと。エンターテインメントだと割り切ること。オカルト名人を自称する私の奥義ですぞ。
(・・・ままこっちさん、スルーで正解)

そうそう、山本耕史の周辺の人!教えてやってよー「父が」って言いなさいってさ(涙)
by: 一人虫 * 2006/07/23 21:37 * URL [ 編集] | page top↑
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>まきこさん
いやぁ~実は私も、相当以前から気になっているんです。そういうことも含めて誰か近しい人がそれとなく指摘、アドバイスしてあげてくださいよーーって。。
久しぶりに動く・山本耕史を拝見しましたが、「オーラの泉」という番組自体にもあまり興味が持てなかったです・・・ふぅー。
by: ままこっち * 2006/07/22 21:43 * URL [ 編集] | page top↑
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ままこっちさん、こんばんは。
私も、「あ~また、『お父さん』って言ってるよ…。どうして『父』と言えないのか!」と、気を揉んでいました(苦笑)
中高生ならいざ知らず(それだって、どうかと思いますが)、今年三十代になろうという大人が…ねぇ。
by: まきこ * 2006/07/22 21:30 * URL [ 編集] | page top↑
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