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山本耕史くんにお礼状を出す。
先週届いた「組!」DVD第弐集は、実はまだ見ていない。
ダンナは早速「そして池田屋へ」(#28)、「永倉新八、反乱」(#30)あたりを見ていたようだが、私は「組!」第弐集に触れてしまうと、
イコール「組!」がいよいよ本当に終わってしまう気がしてならないからだ。

ホントは自分的にベストな「流山」(#48)を真っ先に見たいと思って
いたのだけれど、いざ目の前に現物があると、ちょっと戸惑ってしまう。

そんな気持ちを紛らわすかのように、童門冬二さんの「全一冊小説新撰組」を通勤途中に読んでいる。
この小説は歳三を「歳さん」と書いていて、ほかの小説にはない、
鬼の副長なのに普段は柔和な顔つきでにこにこしている歳さんを描いている。
笑いながら人の処断を決めていくのってある意味ホントの怖さなのかもしれないけれど。。

と、今日「組!」で歳さんをこれ以上ないくらい素敵に演じてくださったご贔屓副長こと「山本耕史」さんにお礼状を出しました。
ファンレターって類ではなく、中身は「お礼」なんです。
大好きな歳さんを、心づくしで演じてくれて「ありがとう」。
本当は優しくてナイーブな歳さんなんだよって、皆に伝えてくれて
「ありがとう」。
そんなたくさんの「ありがとう」の気持ちをどうしても伝えたくて、
今までゲーノー界の人に手紙を書いたことなんて、高校時代にNHKFMの
「サウンドストリート」でDJをしていた教授こと坂本龍一氏に、
番組の感想と教授のサインが欲すぃ~と往復ハガキに書いて出して以来
ですよ、ホント(教授はちゃーんとサインを書いてくれましたっ)。
多分30数年の人生の中で3回目くらい。
それでも、やっぱり伝えたかった「ありがとう」なのです。

読んでくれるといいなあ。
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2005/04/27(Wed) | 山本耕史(コージ君) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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