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ドラマスペシャル「メッセージ」を観て、(涙)
資生堂ドラマスペシャル「メッセージ」を観た。

若くして命を絶った天才CMクリエイター「杉山登志(とし)」氏の生涯を、当時と現在のストーリーを交えつつ描くという作品。
杉さんこと登志氏には4つ違いの弟、伝命(でんめい)氏がいる。彼も「杉山組」と言われた同じ会社の凄腕カメラマン。

ドラマなので実話をベースにしたフィクション、ではあるのだけれど、杉さんや伝命さん、杉さんの周りのスタッフが取組んできたCM制作の現場を見て、

・「プロの仕事」は、「仕事」を超えるのだ

と改めて感じた。

杉さんは

リッチでないのにリッチな世界などわかりません
ハッピーでないのにハッピーな世界などえがけません
「夢」がないのに「夢」をうることなどとても・・・
嘘をついてもばれるものです

との言葉を残して、自ら命を絶った。享年37歳。今の私と同じ年だ。

私は、思った。杉さんの仕事は、仕事を超えたものだったけれど、それが「仕事」に引き戻された時にこんな風に思ったのかな・・・と。

今の自分はどうだろう。
幸いなことに、今の仕事は私にとって、確かに仕事ではあるけれど、時々、いや頻繁に「単なる仕事」を超えていると感じる。
少し「プロ」に近づいた、ということだろうか。

いや、まだまだ。
もっと「プロ」になりたい。杉さんのような天才ではないけれど、少しでも「プロ」に近づきたい。

今日のドラマを観られたことに、心から感謝したい。
スタッフ、スポンサー、皆さんありがとう。

亡くなったお兄さんのことをドラマにしていただいた伝命さん、ありがとう。
そして杉山登志さん、ありがとう。

明日からも仕事、頑張ります。

追記:それにしても、私と仕事との「関係」とか「あり方、取組み方」に影響を与える男の名はどうしていつも「としさん」なんだろう・・・
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2006/08/28(Mon) | その他演劇・映画・TV | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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