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ふくちょ主演「LastFiveYears」を観てきたっ!
今日は先週の代休で、直前にも関わらず何故かチケットが取れた「ご贔屓ふくちょ」主演のオフブロードウエイミュージカル「LastFiveYears」をマチネーで鑑賞。
普段はホントに舞台(だけでなく映画、コンサートの類はまず無理)には行けないので、焼酎&観葉植物の差し入れ持参で行ってきました!
2月の豆まき@高幡不動以来の「生コージ君」を見たわけです♪

感想を一言でまとめるなら・・・

山本耕史は、やっぱり舞台人だっ!

とにかく、舞台上の彼はとっても「嬉しそう」に見えたんです。
表情豊かに、所狭しと体全体を使って表現し、歌うその姿は
本当に「嬉しいー!楽しいー!俺って舞台大好きっ」という感じ。




今回のお話は、ストーリー自体はせつなく悲しいものなんですが
ジェイミーという、天才肌の若い作家の役どころの彼は、ジェイミーの素直さ、無邪気さ、子供っぽさを上手に表現していました。でもそれ以上に、全体を通して「楽しんでいる」ことがよーく伝わってきました。

それから、コージ君の「生歌」を初めて拝聴しましたが。
人の歌唱力にはかなり「辛い点」をつける私(歌にはウルサイ)ですが。。
うまいですねえ。発声がしっかりしているうえ、声量もあるので体が動いていても安定感がある。
安心して聴いていられます。さすが舞台キャリアが長いだけありますっ!
ダンスも、ダンスシーンは少ないんだけれど動きにメリハリをハッキリつけているのでキレがある。もっと踊りの多いミュージカルも観てみたい、と思いました。

相手役のNaoさんも、初めて歌を聞きましたが声の伸びや声量は初舞台とは思えない感じでした。感情表現の部分は、まだこれからのところはあるように感じたけれど、初挑戦の舞台としては十分合格点ではないかしら。

それから。
この作品、音楽がとてもいいです。ピアノ+バイオリン+ベース+ギター(オリジナルは+チェロらしいですが)で奏でるメロウ&ポップなメロディと、主演の2人の歌がマッチして、何とも言えない世界観を創り出している。
CD欲すぃ~!(もちろん日本版でね)と思っちゃいました。

というわけで、約10年前にNYで観たレミゼ以来の生舞台鑑賞は、大満足のうちに終了。
最後のカーテンコールも、3回もあるほど皆満足げでした。

いやあー!「これぞ山本耕史!」を感じたい人には是非舞台をお勧めしたい。
細かい表情や演技を楽しめるTVドラマもいいけれど、とにかく表現者としての自分を楽しんでいる彼を見ると、こちらまで楽しくなってきます。

彼の舞台がこんなにイイ!なら、今の彼を作ったとも言える「RENT」の再演とか、
秋のリトショなんかも観たいですー!またマチネーがあるといいなあ。。

LastFiveYearsも、機会あればもっかい観たい!DVDもいいけど、とにかくコージ君は「生」がいいです、「生」が。

帰り道一人隅田川を渡りながら、つい私も歌(ManhattanTransfer)を歌っちまいましたよ。
そのくらい充実した時間でした。
コージ君、Naoさん、Thank You!
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2005/07/13(Wed) | 山本耕史(コージ君) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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