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チーム箱館追跡ツアー #28 ~開陽丸(5)
※道南地区南部の概要図はこちら
※写真は全てクリックすると拡大します。

開陽丸の隣にある「青少年センター」では、チケットのほかお土産を買ったりすることができます。建物の中にはゆかりの人物などの写真が飾ってあります。
小杉雅之進(江差奉行並)の写真。あまり目にしたことがないので、つい撮影してしまいました。
小杉雅之進の写真

小杉雅之進(天保14(1843)-明治42(1909))について。
幕臣・小杉直方の三男。15歳で長崎海軍伝習所へ3期生として入所。その後咸臨丸に乗船して勝海舟らとともに渡米、帰国後は軍艦操練所教授を経て開陽丸乗組みとなりました。
その時に出会ったのが海軍伝習所の先輩・2期生の釜さん。これが運命的な出会いとなったわけですね。
箱館政府の幹部を決めた入れ札では、江差奉行並に選ばれています。
戊辰戦争終結後、赦された後も新政府からの海軍仕官勧誘を拒み続けましたが、釜さんが熱心に明治新政府への仕官を勧めたことで、海軍ではなく内務省に出仕。駅逓寮で船舶、海運関係の業務に就きました。
彼は絵がとっても上手くて、「麦叢録附図」にもその絵が掲載されています。

もうひとつ気になったのがこちら。
美形の釜歳

ヅカちっくな美形の釜歳・・・この漫画はいったい!?と思って帰宅後調べてみたら、「開陽丸21世紀新聞」第1号にこのコマが出ていました。

時計を見ると、もう12時過ぎ!!
開陽丸を出てお昼を食べ、かの有名な「歳三嘆きの松」へ移動します。

次の記事は→こちら


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2006/11/26(Sun) | チーム箱館追跡ツアー2006 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
コメント
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>まきこさん
私も小杉君の写真をあまり見かけたことがなかったので激写しちゃいました♪
ニッポン男児って感じですね~
当てる役者は悩み中です(笑)
by: ままこっち * 2006/11/27 23:33 * URL [ 編集] | page top↑
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ままこっちさん、こんばんは。
開陽丸センターには何度か行っていますが、小杉雅之進の写真には気づきませんでした(恥)
彼の写真と言えば、「小杉雅之進が描いた箱館戦争」の表紙に使用されている物よりも、こちらのほうがずっと良いですね!
若くて初々しい青年、という感じv-238
by: まきこ * 2006/11/27 18:51 * URL [ 編集] | page top↑
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>忍っこさん
「小杉雅之進が描いた箱館戦争」をこの前、松蔭神社の幕末維新祭りでサイン入りのものを見つけたんですが、持ち合わせの関係で購入できなかったんですよーー(号泣)
彼の絵は構図からして当時としてはとても斬新だったのではないかと思います。才能ですね!
by: ままこっち * 2006/11/27 00:18 * URL [ 編集] | page top↑
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おぉ小杉雅之進だー
以前、ご子孫の小杉伸一氏の講演聞いたことがあります。
その時、「小杉雅之進が描いた箱館戦争」
北海道出版企画センター刊の本ゲットして
伸一氏にサインしていただきました。
軍艦の絵がとてもリアルに描かれていて
絵や写真が多いのが気に入りました。
by: 忍っこ * 2006/11/26 09:10 * URL [ 編集] | page top↑
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