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映画「ラストサムライ」を見た。んだけど・・・
昨日の夜、「ラストサムライ」がTV放映されるということで見てみました。

感想は・・・

うううーーーーーーん
「よく分からん。」という感じ、ですかねえ。。

※以下、かなーーり辛口です。「サイコー!」と思う方はスルー推奨※
役者の演技は一部を除いて文句ない、んですが、どうもストーリーがピンと来ないんですね。
モチーフは西南の役、なのかな??確か西南の役での薩軍は和装が多かったそうだし。それと、年代としても丁度その辺ですよね。
(勝元が西郷どん、なのかなあ??)
時代考証はまるっきり無視なんでしょうけれど、それにしてもあの「戦の仕方」なんかがどうもピンと来ないんですよーーありゃ?戦国??みたいな。丁度功名が辻、のすぐ後に放送だったし。

まあ米国映画ですんで。異人さん憧れのサムライってああなのかな、と。そんな感じの感想です。

個人的には鳥羽伏見をあのスケールで再現して欲しいですね。あの頃は幕軍も和装は結構いたと思うし(会津桑名新選組、など)。予算さえあればスゴイのが作れるんだろうなあ。あっ勿論「五稜郭」のリメイクでもいいですよ(むしろそっちを激しく希望!)

・・・というのが私の感想でした。皆さんご覧になりましたか?
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2006/12/11(Mon) | 「組!」以外の幕末維新もの映像・演劇 | トラックバック(1) | コメント(12) | page top↑
コメント
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>akemiさん
ご教授ありがとうございます~!さっそくウィキで確認してまいりますた。
ウィキのラストサムライの項目は結構詳しく出ていて、なるほどそうだったのかと思いました。これを知った上でもう1回観れば、また多少違う感想なのかもしれませんね。
またお越し下さい♪
by: ままこっち * 2006/12/16 08:27 * URL [ 編集] | page top↑
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こんばんは。先日の名無しでございます。
ブリュネさんネタは、現在ウィキで確認できますよ。かなり前のことなので私が何で読んだのかよくおぼえてないです。すんません…
でもこの記事見た瞬間に「ラスサム」が愛おしくなってしまいました。
by: akemi * 2006/12/15 21:16 * URL [ 編集] | page top↑
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>名無しさま
こんにちは。お名前がなかったので名無しさま、とさせていただきました。
絵はキレイだったので、映画館で見るとすごく迫力はあっただろうなあ、と思いました。実際、CEATECで一部上映されてましたし(SEDという、新しいタイプの薄型TVのデモ)。
オルグレンさんがブリュネベースだなんて!それソース知りたいです!
またお越し下さい。
by: ままこっち * 2006/12/14 00:33 * URL [ 編集] | page top↑
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>一人虫さん
わーー!!お久しぶりです!
私も、もし「西南の役」がモチーフだったとしたら、「ちょっと勉強不足というか米国人の方々、サムライやニッポンに対してドリーム入りすぎですって!」って印象ですね。くそう、馬鹿にするなよ、明治初期の日本を。いくらなんでも甲冑に弓はないよ。なーんて。
なので、あのスタイルで描きたかったなら是非鳥羽伏見を~!と思いましたね。
監督さん戦記ものを他にも撮っているんですね。ちょっと興味あります。
by: ままこっち * 2006/12/14 00:31 * URL [ 編集] | page top↑
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こんにちは。
わたくし、この映画は劇場でみました。
大きいスクリーンで見るとかなりの迫力でしたヨ。んなアホなって所は多々ありましたが、中国っぽくない所が感動でございました。
オルグレンさんはブリュネさんがモデルだそうですヨ。
by: * 2006/12/13 14:05 * URL [ 編集] | page top↑
--またまた、お久しぶりです--

ままこっちさん、こんばんは~。すいません、ご無沙汰しちゃいました。
この映画は、私はちゃんと劇場で見たんすよ~。予告編を見て、ものすごく期待して。「も、もしかして、最後のサムライってのは、土方さんのことなのかっ?トム・クルーズは、もしやブリュネ役?」などと妄想して。
でも、「がっかり大賞」でした。映像の美しさと、珍しく名演技なトム・クルーズを除けば、全て期待はずれ。ケンさんは・・・う~ん。
西南戦争の頃の話でしょう?もう、明治も10年にもなるってのに、なんでわざわざ軍事教練役の外国人を雇うわけ?ありえねーとはいわないが、かなりムダ。この頃、近代兵器の扱いも分からない兵隊なんかいなかったでしょう。
それより、「お雇い外国人」として欧米から招かれていたのは、もっぱら農業・鉱工業などの技術者でした。教育関係者もいましたね。雇われ人じゃありませんが、キリスト教関係の外国人も多数。
つまり、時代が10年、ずれてますって。監督さん、真摯な姿勢なのはわかるけど、画竜点睛を欠いたね、惜しい。
ただ、監督のエドワード・ズウィックという人は、こういう戦記ものが好きな人らしいです。この人の作品で、南北戦争の映画「グローリー」は、北軍の黒人部隊の物語。白人の若きエリート士官の苦悩が、「土方ちっく」で泣けます。こっちの方がオススメです。
by: 一人虫 * 2006/12/12 23:43 * URL [ 編集] | page top↑
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>忍っこさん
一応最初からちゃんと通しで見たんですけど、話の内容自体があんまり理解できなかった私は理解力が低いんでしょうね。。謙さんはかなりカッコよかったですけどね。
はな。さんのコメントでは、やはり西南の役がモチーフのようですが、この際思いっきりフィクション!でも良かったかなあ~と。。
中途半端に歴史を知っていると、素直に見られなくなっちゃいますね。。(最近ミリタリー系も詳しくなってきちゃったし。。)
by: ままこっち * 2006/12/12 22:38 * URL [ 編集] | page top↑
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>はな。さん
私も、外国人の憧れる伝統的なニッポン&サムライ、を描いた作品だなあと思いました。日本人が作ったらこうはならないな、と。
「五稜郭」リメイクして欲しいですよねっ!ほんとに!私の理想キャストは、釜&鳥は阿部寛&唐沢寿明、ですっ!(まだ言ってる)
by: ままこっち * 2006/12/12 22:33 * URL [ 編集] | page top↑
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>oriveaさん
ハイ、私も映画を語れるヒトではありませぬ!
映像はきれいでダイナミックだったと思います。きっと米国人が憧れるニッポンとかサムライってこんな感じなんだなあ、と。
予算が潤沢ってスゴイことですなあ。
by: ままこっち * 2006/12/12 22:31 * URL [ 編集] | page top↑
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こんばんは
僕は映画も見ましたけど
んーなんか西部劇ですよねー
物語がどうも分からない
時代考証にもっとお金使って欲しかったですね
by: 忍っこ * 2006/12/12 21:55 * URL [ 編集] | page top↑
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ままこっちさん、こんばんわ!

>「五稜郭」のリメイクでもいいですよ
こ、こ、これが本当に観たいです!!!↑
日本映画でも構わないのですが・・・・

「ラストサムライ」はツッコミどころ満載で、
(お察しのとおり、カツモトは西郷どんを意識したらしいです)
富士山らしきものが見えるので丹沢あたりなのか?なカツモトの集落は、風景が日本ではなく(ニュージーランドがロケ地だそうで)
ここはどこの世界なのか・・・な感じなのですが、とても当時の日本を描こうとする努力がみえて、かつてのハリウッド映画の激しく無理解な日本よりは(笑)進歩したかな、とやや好感がもてました。
そしてこれは、とてもお金のかかったアメリカの誰か(おそらく日本史を学んだという監督さん?)からの、
思い入れたっぷりのせつない片思いのラブレターのようにも思えました。
(あくまで片思い)
by: はな。 * 2006/12/12 19:39 * URL [ 編集] | page top↑
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映画を語れるような人物ではないので
違うメセンで…

凄く感じたことは
とてもNIPPONを綺麗に撮ってくれていた、と思いました。

情景といい
江戸時代の(実際には明治ですが)
つつましく、古き良き時代のNIPPONの人物像とか
外国人が描いているNIPPONが
とても素晴らしく綺麗で感激しました。

NIPPONの観光プロモには
良かったのではないでしょうかe-3
by: orivea * 2006/12/12 13:14 * URL [ 編集] | page top↑
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映画・ラストサムライより、日常英会話抜粋!
(247)This is Busido!   〔これが武士道だ!〕ラストサムライ(The Last Samurai)ですが、トム・クルーズ主演で、渡辺謙・真田広之・小雪などお馴染みの日本の俳優がたくさん出ています。アメリカが作ったにしては、日本の時代劇としても、目に見えておかしい所は 英語の本を原書で読みたい!【2006/12/12 16:59】
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