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山本五十六@「その時」後編を見た。
オンタイムで見られなかった、先週放送の「その時」をようやく録画で見ました。

真珠湾の後編です。

今回、私が驚いたのは、真珠湾攻撃についての色々な事実でした。全く知識がなかったので、放送を見て本当によかったと思いました。

具体的には:
・前代未聞の「飛行機をメインにした爆撃」で先制攻撃を仕掛けるにあたって、問題なのは真珠湾の水深が浅いこと。従来の魚雷では深く沈みすぎてしまい役に立たない→改良を施す
・攻撃に参加したのは空母6隻と、爆撃機約200機。地形が似ている鹿児島湾で繰り返し低空飛行の訓練を重ねる
・一方で最後の最後まで和平交渉の成り行きに賭ける山本長官。国家元首同士の話し合いの実現を願うも、不成立。
・奇襲は見事に成功するが、宣戦布告が遅れたため、かえって米軍の士気を高めることになってしまった
・その後、山本長官は自ら最前線で指揮を執り、ラバウルで出撃したところ撃墜され戦死。

もうーーーですね
河井継之助そのまんまじゃないですかぁぁぁぁーーー(叫)

それから、真珠湾攻撃に参加したパイロットの方々で、今もお元気な方が何名もいらっしゃるのだ!という事実を目の当たりにして更にビックリ。終戦後60年、開戦から64年、あの頃20歳でも84歳でしょう。皆さんお元気そうでした。※放送自体は昨年なので1年前となります

戦争なんて遠い昔、と思いきや最近のことなのだと痛感しましたね。もっと語り継いでいかねばならないな、と。そういえば大正生まれの私の父も、戦争で出征した友達が死んだと言ってました。父自身は体の具合が悪くて徴兵検査に行けなかったんです。

もしかして。。ラストサムライ、は山本五十六??それとも栗林忠道??
日本人として、もっと太平洋戦争のことも知っておく必要があるなあ、と深く考えさせられた番組でした。
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2006/12/19(Tue) | その他演劇・映画・TV | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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