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恐怖のMRI。
今日は書きたいことがいろいろあるのでバシバシと記事をUPしております。

さて。
本日、卵巣膿腫の場所&大きさ特定のため、骨盤MRIを撮りに病院に行ってきました。
時間より少し早めに家を出て、駅前のカフェでホットラテを飲んでから病院に行きました。
MRIは初めてなんですが、機械がグルグル回る訳でもなし、まあ大丈夫だろう。と思っていたら・・・

さにあらず!!!!

まず、腰痛&お腹が大きいため「ずーっと仰向けでいること」自体がそもそもツラい。
検査技師さんに「腰が痛いんで、ひざを少し曲げてもいいですか?」と聞いたら、ひざの下に毛布を入れてくれました。これで少し緩和。
しかし、ただでさえ苦しいお腹に固定バンドのようなもの(布製、太めのサポーターみたいな感じでマジックテープで止めるようになっている)を巻きつけられ、息苦しい。
さらに目の前10cm!?に迫るMRIのドーム。狭い、とは聞いていたけどこんなに狭いなんて知らなかったーーーー!!!もうこの時点でかなり無理な状況に。
これはヤバイ!と思って思わず目を閉じる。目をつぶれば何とかやりすごせるか、と思ったら・・・甘かった!!

というのも気を利かせていただいた「頭のヘッドフォン」(MRI特有の音が気にならないように)からなかなか音楽が流れて来なくて、さらに増して行く閉塞感。
そんなこんなで心拍数がものすごく上昇してしまったワタクシ。

開けないと決めていた目を開けてしまいますた・・・

検査開始から2分くらいでブザーのボタンを押して、「もうダメですーー息ができない!」と大騒ぎ。
結局その場で強制終了・・・(恥)

検査所要時間は15分~20分、とのことですが、もうあれ以上の時間は無理でした、ホントに・・・
息苦しくてゼエゼエとしてしまっていました。
検査技師の方は「ダメな方も結構多いですから気にしないで下さいね」とおっしゃっていましたが、まさか閉所恐怖症ではないと思っていたので自分の体の反応に愕然。

その後診療科(産婦人科)のほうでドクターと相談するも、「うーんMRIは撮らないと処置の方法が決められないから、ダメ」とバッサリ。
その代わり、「狭いのだけがダメなら、OPEN型のMRIがある病院を紹介するのでそこで撮ってきてください」と言われました。

明日早速そちらでOPEN型のMRIに挑戦。画像で確認したところ、これなら大丈夫かな?って感じです。
検査に行く前は、仕事でメーカ担当のワタクシは「どこのメーカのMRIなのかな~日立かなGE横河かな~♪」なんて軽口を叩いていたんですが、今日のMRIはフィリップスのだった。くそう、フィリップスめ!(いや、ガマンできなかった私が悪いんです、ハイ)

今度の機械は東芝メディカルのだー!VIVA国産!なんちゃって

明日は苦しくても我慢して画像をちゃんと撮って来ます・・・
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2007/01/29(Mon) | 腫瘍と私 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コメント
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>もまさん
いやあー何とか終了してきました。。
詳しくは記事で書きます・・・疲れました。。
by: ままこっち * 2007/01/31 00:08 * URL [ 編集] | page top↑
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あの中に、20分は長いですね!
お疲れさまでした。
今日は、無事に撮れてまうように^^
by: もま * 2007/01/30 18:56 * URL [ 編集] | page top↑
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